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「留学生と市民のつどい」が開催されました。

201482日、東日本国際大学が主催する「留学生と市民のつどい」が大学の五号館の調理実習室にて行われました。テーマは「留学生による料理教室―韓国‧中国の家庭料理」でした。約20の外国教員と留学生が料理の先生になり、約30名の地域住民たちに韓国の家庭料理を代表するチヂミ、季節のキムチとしてキュウリキムチ及び中国の人気食ワンタンを教えながら、楽しく交流しました。「食」の字は、「人に良い」との意味からであり、チヂミ、キムチとワンタンを味わうことを通じて、留学生と地域住民はお互いを理解する和気藹藹な時間を過ごしました。参加した市民たちからは「貴重な体験ができた」、「外国に来ているような雰囲気だ」、「また今度も参加したい」との感想を頂きました。


皮から手作りの本格的なワンタン教室     具をキュウリキムチの中に挟んでいます。

小学生とチヂミ作り             「留学生と市民のつどい」は大盛況でした

地域振興戦略研究所は7月30日(水)に、本学の新1号館にて第1回研究会を開催します。

詳細は以下の通りです。

 

≪趣旨≫

アベノミクスで日本経済は中央から息を吹き返してきたかに思えますが、実質的に回復するにはまだ時間がかかりそうです。一方地方はといいますと、一応アベノミクスでは地方活性化のために何かを企てて いるかのように見えますが、なかなかその先は不透明です。

しかし、一日たりとも停滞は許されない状況です。特にここ福島県におきましては原発関連の被害で経済が滞っているどころか、停滞、いや後退していると言っても過言ではありません。そこをどうにか人間の知恵で持ち直し、且つ発展させるかを調査研究するために日本各地から専門家にお集まりいただき、研 究会を開催したいと考えました。

メンバーは東日本国際大学の中で地域振興にご興味を持たれている先生方と外部から地域おこしや地域 活性化の経験をお持ちの先生方です。冒頭は先生方のご経歴や実績をお聞かせいただき、その後福島県、 特にいわき周辺をいかに活性化するかのアイディアをお話しいただく予定です。

 

≪研究会≫

開催日時:2014 7 30 日(水)13001700

場  所:東日本国際大学新 1 号館5F会議室

 

≪メンバー≫

地域振興戦略

研究所

氏 名

役 職 等

 

緑川 浩司

学校法人昌平黌 理事長

 

田久 昌次郎

東日本国際大学・いわき短期大学 学長

所 長

吉村 作治

東日本国際大学 副学長

副所長

福迫 昌之

東日本国際大学経済情報学部 学部長

地域経済・福祉研究所 所長

研究員

中川 武

早稲田大学理工学術院教授 博物館明治村館長

 

近藤 二郎

早稲田大学文学学術院 教授

 

田部 康喜

一般社団法人麻布調査研究機構 代表理事

 

小田島 章

株式会社プロジェクトコンサルティング 所長

 

苦田 秀雄

㈱博報堂関西支社

NPO法人日本の祭りネットワーク 副理事長

 

朝田 健治

サイバー大学世界遺産学部 客員教授

 

齋藤 次男

齋藤映像工学・総合プロデューサー

 

柏木 裕之

早稲田大学エジプト学研究所 招聘研究員

 

堤 幹夫

NPO法人HPA 代表理事

 

岩出 まゆみ

早稲田大学エジプト学研究所 招聘研究員

 

宮本 文雄

東日本国際大学福祉環境学部 学部長

 

三重野 徹

東日本国際大学 経済情報学科 学科長

 

本多 創史

東日本国際大学 福祉環境学科 学科長

 

上遠野 和村

地域経済・福祉研究所 副所長

 

今野 久寿

地域経済・福祉研究所 副所長

 

宇佐美 登

地域振興戦略研究所 客員教授



 

市内海岸及び農作物等放射能分析調査結果

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NHK Eテレで月曜11:00~11:20放送中の「東北発未来塾」の「未来の芽」のコーナーで、7月21日(月)に「いわき地域復興センター」事業の「Global Network」の取組みが紹介されます。
本学の留学生が「塩谷埼灯台」を取材し、インターネットで発信する様子などが放送されます。
学生が地域復興活動に取り組む姿を是非ご覧ください。

アクアソーシャルフェス!2014 ボランティア活動

76日(日)市内の四倉海岸で行われたアクアソーシャルフェスに、東日本国際大学柔道部学生有志25名がボランティア参加しました。


 

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アクアソーシャルフェスはトヨタ自動車が募集している参加型アクションプログラムで、地域の自然環境を未来に残していくことを目的に全国で開催されています。

いわきでは『いわき鳴き砂を守る会』が中心となり、四倉海岸のきれいな砂浜を残すビーチクリーン作業と放射線環境測定がおこなわれました。

 

 

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柔道部学生達は普段の練習で汗を流す畳の上から砂浜へ場所を移し、市内各所から参加した約100名の方々とともにトラック一台分のゴミを集めました。

 

【参考リンク】

アクアソーシャルフェス2014公式ホームページ: http://aquafes.jp/

アクアソーシャルフェス2014facebook       https://www.facebook.com/aquafes/timeline

 

6月28日 いわき市 男女共同参画週間「オープンセミナー」にて

経済情報学科長 三重野 徹 教授が、「はじめの一歩!カタカナ語から学ぶ身近な経営学」と題して、日常生活での活動は企業の製品・サービスに支えられていることから始め、今日ではグローバル企業の物が多く接することがあること。さらに日本企業の働き方というものも変化していることをわかりやすく講演しました。

場所:いわき市総合保健福祉センター多目的ホール

対象:市民約100人。

東日本国際大学柔道部の大関貴久監督が、このたびモンゴルオリンピック委員会より名誉勲章(オリンピックグローリー)を授与されました。

大関監督の長年にわたるモンゴルのスポーツ発展への貢献が認められたことによります。2014年6月9日にはモンゴル・ウランバートルで授与式が行われました。

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モンゴル ウランバートル市内 オリンピック委員会事務所にて

 

大関監督は本学でモンゴルからの留学生を育成。モンゴル柔道のナショナルチームでは本学の柔道部に在籍していた選手が活躍しています。また、モンゴルのジュニアチームの合宿の受け入れや、指導者に対してのアドバイスなどモンゴル柔道の発展に寄与したことが評価され、このたび勲章を授与されました。

授与式では、モンゴルオリンピック委員会から「モンゴルと日本のスポーツの架け橋として今後もよろしくお願いします。」と言葉をかけられました。監督は「このような国際交流はもちろん、地域に根差した大学として、地域の柔道の更なる活性化も目指していきます。」と今後の抱負を語りました。

日中友好協会図書券贈呈式が行われました

日中友好や留学生活の激励のために、毎年いわき市日中友好協会から本学の中国人新入学生に図書券を贈呈していただいております。今回は63日に寄贈式が行われ、いわき市日中友好協会の白土和男会長より中国人新入留学生への激励のあいさつがあり、田久昌次郎学長が感謝の意を述べました。その後に新入生代表の趙洪霞さんが代表として図書券を受け取り、感謝の言葉を述べました。また、本学中国人留学生会副会長の張銘さんも贈呈式に参加し、中国人留学生を代表してお礼を述べました。

 

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式典後、日中友好協会の方々と新入学生は一緒に食事し、和気藹々と話し合いました。互いに日中友好に貢献する心意が更に強くなった式典となりました。

 

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6月3日、平成26年度 東日本国際大学・留学生別科の春学期入学を挙行しました。今年の春学期は19名の新しい留学生が別科に入学しました(ネパール13名、ミャンマー1名、ベトナム2名、中国2名)。今回、1号館で開催された入学式は、別科在学生、日本人学生、教職員の見守る中で盛大に行われました。

 

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新入留学生たちはスーツや各国の民族衣装で式に臨みました。

 

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新入生代表として、中国出身の熊紫霏さんがこれからの決意を発表しました。

 

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今回は、緑川理事長と田久学長からの暖かい激励に加え、本学の別科在学生スウェ スウェ アウンさん(ミャンマー出身)とビレンドラ カルキさん(ネパール出身)から、「一緒に日本での勉強を頑張っていきましょう。」と歓迎のあいさつがありました。新入生達は、「理事長先生、学長先生の暖かい応援が心に届きました。」、「優しい先輩がいるので、安心して勉強を頑張っていきます。」と、気の引き締まる思いだったようです。

 

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異国での留学生生活をスタートさせる彼らにとって、大きな思い出となる式典となりました。先生方に見守られながら、先輩と共に直往邁進して、留学の最高の思い出と価値を創っていきましょう!

留学生別科 学外学習を行いました

528日(水)留学生別科の学外学習を行い、福島県会津若松市にある鶴ヶ城の見学に行きました。

鶴ヶ城天守閣は平成23年の春に幕末時代と同じ赤瓦に変わり、日本唯一の赤瓦の天守閣となり

ました。城内では銃や刀、武家に関する様々な文物が展示され、見学を通して別科生は日本の

歴史と文化を学びました。貴重な体験に学生は、「ここに来れてよかった」と感動していまし

た。さらに、天守閣の展望台に登って、望無垠の景色を眺めると、異口同音に「キレイ~」

という感嘆の声が上がりました。和気藹々とした雰囲気の中で、日本の美しさを深く認識でき

た学外学習となりました。

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着物モデルとして東北復興支援に留学生が参加

本学留学生が民族衣装文化普及協会主催で行われた、東北復興支援のイベントに参加しました。
男女合わせて7名の留学生が、日本の民族衣装である着物を、いわき芸術交流館アリオスのステージで披露しました。
学生達にとっては初めての和装体験となり、始終興味津々でした。

 

参加した留学生からは、「復興イベントへの参加と日本文化を体験できてよかった」「留学生活でとても貴重な思い出になった」等、学生達にとっても有意義な時間となりました。

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交換留学生が本学に来学

4月8日にいわき中央ライオンズクラブが受け入れた交換留学生のタイ人大学生 カットタリヤー・ピムトンガムさんが本学に来学しました。

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カットリヤーさんは、タイトなスケジュールの中で、学食体験や授業を通して本学の留学生と交流を図り、最後に本学留学生(ロータリー奨学生)と一緒に、学内を見学し、満開の桜の前で記念撮影をして感激しておりました。