2008年8月アーカイブ

福祉環境学部・卒業生の近況報告

本学から社会へ羽ばたいた卒業生のみなさん。最近、そんな皆さんの良い話題が母校にも聞こえてきました。在学中に学んだ知識を遺憾なく発揮し、いきいきと活躍している様子をご紹介いたします!

<話 題1>
福祉環境学部卒業 現在地域包括支援センター勤務のAさん(女性)
 Aさんは社会福祉士として入職。最初は先輩職員について業務の理解に努めていましたが、最近では、地区の民生委員さんや高齢者の皆さんの会合などで、Aさん自らが、地域包括センターはじめ、住民の皆さんに必要な制度・サービスなどの説明を行う機会が増えているそうです。参加者や先輩職員の話によれば、聞き手のペースに合わせ、熱心で、かつ、丁寧な語り口で、わかりやすい説明だと好評の様子です。

<話 題2>
福祉環境学部卒業 介護老人保健施設勤務 Bさん(男性)
 Bさんは介護職員として入職。他の職員以上に仕事の姿勢も積極的で、早くも、可能な部分ではリーダー的な役割も与えられています。ゆくゆくは、対外的にも重要な役割を果たしている支援相談員(ソーシャルワーカー)として活躍してくれるでしょう。利用者や家族からは、どんなに忙しくても、本人の持ち前の優しさをもって、温かく接してくれていると、大変喜ばれているそうです。

これからも、こんなうれしい話題がたくさん聞けることと思います。みなさんの更なる活躍にエールを送るとともに在学生、また本学入学を希望のみなさんには先輩にどんどん続いていただきたいと心より願っております。