2008年12月アーカイブ

 

 

「彩の国ビジネスアリーナ2009」で東日大と山大が共同研究発表

 

 

2009127()28()、さいたまスーパーアリーナで開催される北関東最大級の展示商談会に山形大学工学部が3ブース出展し、そのうちの一つで「コーヒー出殻によるヒ素汚染水の浄化」に関する研究が展示発表される。

 これは開発途上地域であまり費用をかけずにヒ素を除去する方法の研究として、数年前から東日本国際大学福祉環境学部赤司研究室と山形大学工学部皆川研究室とで共同して進めてきたものである。

 コスト面では、廃棄物であるコーヒー出殻の活用がヒ素の除去に有望であり、自立自助、持続可能性に関しては、現地の歴史、文化、風土、生活習慣、社会制度などを踏まえた福祉環境の視点からのマニュアルづくりが検討されている。

連絡先 : 彩の国ビジネスアリーナ2009実行委員会
       TEL 048-647-4086  

 

 

赤司ゼミの活動が福島民報に掲載されました

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