2010年12月アーカイブ

 平成22年12月24日(金)に寿桂庵(東日本国際大学 船生敏夫教授宅)にてクリスマス茶会が行われました。
 「アジア文化体験」受講の経済情報学部3年の朱 美善さんと朴 延河さんが、サンタクロースの衣装で、お手前を披露いたしました。
 初めて茶道という日本の伝統文化に触れた留学生の中には、「来年は、自分も茶道を勉強して、お手前を披露してみたい」と興味深く見ていました。

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 11月20日(土)、東日本国際大学のミャンマー、韓国、中国出身留学生30名が、いわき市文化センターで、いわき青年会議所が後見人となるUC学生団体と国際交流活動をしてきました。

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 料理教室で、市内の中学・高校生たちと日本料理と各国の料理作りに挑戦し、出来立ての料理を堪能しながら、写真を撮ったり、メールアドレスの交換をしました。その後、交流室に移り、UCアドバイザーの根本裕司様が用意してくださったクイズに積極的に挑戦し、ユニークな賞品を次々に獲得しました。また、青年会議所の皆様にいわき踊りも教わり、交流を一気に盛り上げていきました。


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 実りのある楽しい交流の実現にご尽力いただいたUC実行委員会と青年会議所の皆様に感謝申し上げます。

 

「AED救命救急講習会」が開催されました

 12月15日、AED(自動式除細動機)の使用法等についての講習会が開催されました。
 開催場所の東日本国際大学体育館には学生、教職員約70名が参集し、先ず、田久昌次郎理事長よりAEDの有用性についてのお話があり、続いて、㈱リアルタイム並びに㈱三陽の指導の下、心肺蘇生法やAEDの取扱いについて詳細にご説明いただきました。
 その後、受講者が実際にAEDを使用してみるなど、緊急時に慌てず安全確実に対処すること を学びました。

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 12月13日(月)、東日本国際大学経済情報学部生約120名を対象に「学生と考えるワーク・ライフ・バランス」講演会を実施しました。 
 「ビジネスガイダンス」の授業の一環として、県男女共生課の支援を得て、ワーク・ライフ・バランス(=仕事と生活の調和)の概要や企業の取組状況等について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部の矢島洋子主任研究員よりご講演をいただきました。
 受講した学生は、将来、仕事と家庭・地域生活を送る上でバランスを取ることの重要性など学びました。

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 12月12日(日)勿来駅前の「関の子広場」で行われた「年末年始地域安全キャンペーンもちつき大会」でのボランティア活動に、東日本国際大学福祉環境学部の学生4名が参加しました。
 会場の設営やもちつきの仕込み作業などのお手伝いをしたほか、障害者就労支援事業所の「ワークセンターしおさい」の出店で売り子のお手伝いをしました。
また、参加した留学生は地域の方にご指導いただいて、もちつきを初体験しました。
 会場では地域住民のみなさん、警察関係者、市議会関係者、勿来高校の生徒さんなど、地域の方との交流も生まれ、非常に充実した活動となりました。

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 11月17日(水)・24日(水)、いわき市の観光資源を学ぶことを目的として、経済情報学部1年次ゼミ「教養演習Ⅰ」にて、前回の「海」をテーマとした春の課外活動に続き、今回は「山」をテーマにして「小玉ダム」と「草野心平記念館」を見学してきました。
 「小玉ダム」の紅葉と本学ゆかりの詩人「草野心平」の記念館を訪ね、自然の豊かさとそこで育まれた人材のかかわりを実感でき貴重な体験をしました。

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 12月8日(水)、東日本国際大学FD研修会を実施しました。

 本学の教育実践においては、学生の皆様の将来のキャリア形成を念頭に置いた初年次教育(対話力・基礎学力の向上を中心に)を重視しています。
 今年度は、「初年次教育における課題と展望」をテーマに山形大学の実践例を中心に、学生が自主的な「学び」の姿勢を身につける過程やノウハウなどについて山形大学人文学部  立松 潔 教授をお招きしてご講演をしていただきました。

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 毎年12月1日を中心に、世界的レベルでのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消等を図ることを目的として「平成22年度 世界エイズデー」が行われております。その一環として、いわき市保健所主催による「平成22年度 世界エイズデー講演会」が12月8日(水)、東日本国際大学において開催されました。

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 講演会は、いわき市保健所より「若者の性に関する意識調査」の報告から始まり、池上千寿子先生(ぷれいす東京代表)に「あなたと となりの HIV」と題してご講演いただきました。
 受講者は、HIVの予防方法、感染から発症するまでの期間・症状、治療方法等の事例を挙げながらのお話に熱心に耳を傾け、HIVを身近に感じ、関心が高まったようでした。

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 講演終了後には、希望者対象にエイズ採血検査を実施しました。

 

 「平成22年度福島県若者就労体験等事業」の一環として、「福島県」主催により、12月5日(日)、LATOV(ラトブ)いわき産業創造館にて、東日本国際大学キャリアセンター次長(経済情報学部兼任講師)遠藤紀男氏が「ニート・引きこもり 若者緊急支援」“どうすれば社会とつながることができるか”と題し講演を行いました。

 当日は、民生委員や若者の悩み解決を支援したい関係者(ボランティア)や就職や自立に悩む本人・そのご家族等の70名が参加し、ニート・引きこもり・フリーターの定義・原因、本学が実施しているサポート体制等の事例を交えた講演に真剣な表情で聴講しておりました。

 

 

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