2012年11月アーカイブ

福島県いわき市から集めた特産品を売る「福島いわき復興物産展」が1123日~25日、フォレオ大津一里山で開催され、龍谷大生らがイカの一夜干しや塩辛、トマトジュースなど十七種類の特産品を販売しました。

龍谷大の築地達郎准教授と本学が昨年度第一回物産展を共同企画・実施し、今年度は同市を拠点に復興支援の物産展を企画している企業「いわき福島復興オフィス」が協力しました。

二回目の今年からは龍谷大社会学部の授業の一環で準備を進め、学生は被災者の思いを知ろうと、8月にはいわき市を訪問、本学学生とも交流しました。

24日からは東日本国際大の学生5人も販売に加わり、特産品をPRしました。

「いわきサンシャイントマト」など早々に完売する商品も出るなど、盛況に終わることが出来、学生間の交流も有意義な体験となりました。

DSCF1047.JPGDSCF1048.JPG

11月21日に楢葉小学校で、本学留学生と小学生による国際交流が行われました。

現在、楢葉小学校は震災の影響で、いわき市湯本に仮校舎があります。

楢葉小学校と本学は長い間、国際交流が行われています。

各学年に分かれて交流会が行われ、ゲームやクイズなどで盛り上がりました。小学生から留学生へ手紙や折り紙などが送られ、留学生たちはとても喜んでいました。

一緒に昼食を食べる頃には最初の緊張もなくなり、楽しい交流となりました。

楢葉小学校の皆さんありがとうございました。また、交流できることを楽しみにしております。

DSC01845.JPG

本学留学生が高坂小学校にて交流授業を行いました

 平成24年11月2日(金)にいわき市国際交流協会主催による、いわき市内郷にある高坂小学校にて本学留学生19名(オーストラリア、中国、ネパール、ミャンマー、モンゴル)が交流授業を行いました。

 留学生は自国の文化について教えるために先生として教壇に立ち、小学生とコミュニケーションをとりながら交流を深めていました。留学生にとっても授業をするのは、初めての経験でしたが、緊張しながらも練習の甲斐あって、小学生と仲良く楽しい時を過ごしました。

DSC01648.JPG

 

 交流授業修了後、保護者からのアンケートでは「また是非授業をやってほしい」「大変素晴らしい試み」の回答が100%と大好評でした。

 留学生からも、先生になりたいという夢があったので、このような機会があれば是非参加したいという声を聞くことが出来ました。

東日本国際大学は、平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」においてA区分で「新一号館視聴覚機器整備事業」が採択されました。

本事業は、文部科学省が私立大学が建学の精神と特色を生かした人材育成機能を発揮し、及び大学間連携を進め、もって社会の期待に十分に応える教育研究を強化 し、進展させ、私立大学等の教育改革をこれまで以上の新たな展開を図るため、基盤となる教育研究設備を整備することを目的としているものです。

本学採択区分・採択名称
【区分A:主体的な学びへの転換を図り、学生の学修効果を最大限発揮するための効果的な教育を行うための環境を整備する取り組み】
・「新一号館視聴覚機器整備事業」


平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」採択事業一覧