2013年2月アーカイブ

平成24年度学校法人昌平黌海外研修団結団式

2月27日(水)新1号館 第一会議室において、『平成24年度学校法人昌平黌海外研修団結団式』を行いました。

DSC02101.JPG

結団式では、山田紀浩団長から挨拶並びに団員紹介があり、緑川浩司理事長、田久昌次郎学長、徐坰遙儒学文化研究所長(韓国成均館大学名誉教授)から激励のご挨拶が述べられ、最後に学生を代表して経済情報学部4年 板津 和樹さんが決意表明を行いました。

 

DSC02075.JPG

山田紀浩 団長挨拶

DSC02088.JPG

学校法人昌平黌理事長 緑川浩司 挨拶

DSC02093.JPG

東日国際大学学長 田久 昌次郎 挨拶

DSC02096.JPG

儒学文化研究所長 徐坰遙(韓国成均館大学名誉教授) 挨拶

DSC02097.JPG

経済情報学部4年 板津 和樹さんが決意表明


「東日本国際大学の学生として、責任と規律のある行動を持って、海外研修に参加してきます」と述べました。

 

研修団は団長、引率教員、12名の学生(経済情報学部9名、福祉環境学部3名)の14名編成で、3月4日から3月8日の期間で韓国の世界遺産見学や姉妹校(成均館大学)視察、福祉施設視察、韓国学生との交流等を行う予定になっています。

DSC02100.JPG

 

2月15日(金)東日本国際大学留学生別科「平成24年度春期修了証書授与式」が執り行われ、留学生6名(オーストラリア、中国、ネパール)が巣立ちました。

 

 

DSC02007.JPG

式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表して李琳さん(中国)に修了証書が手渡されました。

 

DSC02011.JPG
続いて、田久昌次郎学長から式辞、緑川浩司理事長から祝辞が述べられました。

DSC02014.JPG

最後に留学生を代表してミャンマー出身のジンモーウェイさんが上達した日本語で、お世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ終了しました。

 

DSC02015.JPG DSC02022.JPG 

修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、また時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。
今後の皆さんのご活躍を教職員一同心から応援しております。

 

 

2012年度FD講演会のお知らせ - 香山リカ先生講演会 -

東日本国際大学では、FD活動(教員が授業内容・方法を改善・向上させるための取組み)の一環として、精神科医である香山リカ先生を講師としてお招きした講演会を3月13日(水)に開催いたします。本講演会は東日本国際大学の教員のみならず、広く皆様のご参加をお待ちしております。

演題:自分の力で伸びる人になるには?
~香山リカが語るこれからの大学教育~
講師:香山リカ氏(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
日時: 2013年3月13日(水)午後6時~7時30分(午後5時30分開場)
場所:東日本国際大学 新1号館1-201教室
費用:無料
定員:先着300人(定員を超えた場合、入場できない場合があります)
主催:東日本国際大学(FD小委員会)
※車・バイクでのご来場はご遠慮ください。

詳細はこちら fd.pdf

 

今年度で第4回目を迎えた冬の一大イベント『いわきサンシャインマラソン』が210()に開催され、本学から60名の学生がボランティアとして協力しました。

IMG_2384.JPGIMG_2382.JPG

IMG_2377.JPGIMG_2354.JPG

本学のボランティア学生は荷物預かり所を担当。

参加ランナーの皆様が気持ちよく大会に参加していただけるよう、笑顔を合言葉に運営参加しました。

 

211()、いわき市保健所で「~大学等と連携したまちづくりに向けて~大学等と地域の連携したまちづくり推進事業 成果報告会」が開催され、本年度参加した東日本国際大学、いわき明星大学、福島工業専門高等学校、筑波大学から事業成果が報告されました。

東日本国際大学は「大型商業施設と共存した地域経済復興に関する研究」について発表し、現在「いわきの復興のシンボル」として計画が進んでいる小名浜港背後地開発の中核となる大型商業施設整備についての現状と課題について報告しました。

20130211.jpg

2月2日(土)湯本駅周辺で行われた『いわき湯本温泉まちあるきナビ実証実験』に本学学生33名が参加協力しました。

 

 

e0032460_16184798.jpg

 

 

『いわき湯本温泉まちあるきナビ』は、いわきユビキタス社会化推進協議会が開発推進しているスマートフォンを活用したナビゲーションシステムで、湯本温泉地域の新たな客層の掘り起こしなど地域の活性化を目指した試みです。また、健常者のみではなく車椅子利用の方も湯本観光まちあるきを楽しめるよう、バリアフリールートへの対応もしています。

 

 

IMG_1099.JPGIMG_1097.JPG

 

 

当日は4班の実験コースにわかれ、実際に各自のスマートフォンへアプリをダウンロードし、ナビの機能性や表示を検証。また実際に車椅子を使ってバリアフリー対応についても検証しました。


<関連リンク>
いわき観光情報サイト:
http://www.kankou-iwaki.or.jp/news/16560

いわき湯本温泉まちあるきナビダウンロード方法:
http://www.kankou-iwaki.or.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/014bc7e9ee05257ff2c5ad6a610e3435.pdf