2013年7月アーカイブ

平成25年度 東日本国際大学・留学生別科合同入学式(春学期)を7月18日に新1号館にて挙行しました。今年の春学期学部新入留学生は19名ですが、来日ビザ取得の理由で、4月4日の入学式に間に合わなかった留学生が12名(韓国)いました。また、同じ理由で入学式に参加できなかった留学生別科の新入生が28名(ネパール、ミャンマー、モンゴル、フィリピン)います。この合計40名の留学生の合同入学式を行いました。

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異国での勉学生活の第一歩は入学式であり、この特別な行事は留学生たちにとって、人生において大きな思い出になるものです。また、本学においてもこの入学式は、震災後、久しぶりに多くの新入留学生を迎えられた大変めでたい行事であります。

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新入留学生たちはスーツ及び各国の民族衣裳で式に臨みました。

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比留間副学長から「大学の教職員はみな親切なので、安心して勉学に頑張ってください」と歓迎の祝辞がありました。

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緑川理事長から「はるばる遠い国々から、この大学に留学を決め、入学してくださって、本当にありがとうございます。本学はいつも家族のような気持ちで皆さんを歓迎し応援していますので、一緒に頑張っていきましょう」と感謝と激励の祝辞が送られました。

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最後は全員での昼食会です。

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留学生別科で学外学習に行きました

7月4日(木)別科ではバスで学外学習に行きました。

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猪苗代町出身である野口英世の記念館と美しいガラス博物館を見学し、最後に猪苗代湖を訪れました。

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特に授業で事前学習をしていた野口英世記念館では、野口英世そっくりの動く蝋人形、生家、資料、遺品なども別科生はとても興味を持って見学していました。

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お母さんからの息子を思う手紙に心を打たれ、ずっと手紙を眺めている学生も見られました。また学外学習を通して新入生も先輩達とうち解け、別科の輪ができたようです。

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先日お知らせしました「第54回外国人による日本語弁論大会」の様子が、来る7月14日(日)pm4時~5時にNHK Eテレで放送されます。是非ご覧ください。


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詳細について、以下再掲載致します。

6月8日(土)、北九州市小倉で開かれた国際交流基金、国際教育振興会主催の「第54回外国人による日本語弁論大会」に本学経済情報学部1年のジンモーウェイさん(ミャンマー出身)が出場し、みごと主催団体特別賞(3位)を受賞しました。
弁論のタイトルは「ルバワトーミンカレー(なまいきな女の子)」、女性の自立をテーマにした堂々たるスピーチは、会場の皆さんの共感を呼びました。
ジンモーウェイさんは2011年、本学留学生別科に入学し2年間日本語を勉強しました。別科では「プレゼンテーション」という授業を開講したり、独自のスピーチコンテストを行ったりしています。また鎌山祭では恒例となった留学生弁論大会にも積極的に参加し、留学生のコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルの向上に力を入れています。ジンモーウェイさんもこれらを通しプレゼン能力を身に着けてきました。彼女のような素晴らしい先輩の活躍は、別科の在校生にとってこれから大きな目標となることでしょう。

第54回 外国人による日本語弁論大会詳細 http://www.iec-nichibei.or.jp/iec04_2.html