柔道部 大関監督にモンゴルオリンピック委員会より名誉勲章が授与されました

東日本国際大学柔道部の大関貴久監督が、このたびモンゴルオリンピック委員会より名誉勲章(オリンピックグローリー)を授与されました。

大関監督の長年にわたるモンゴルのスポーツ発展への貢献が認められたことによります。2014年6月9日にはモンゴル・ウランバートルで授与式が行われました。

oozeki.JPGのサムネール画像

モンゴル ウランバートル市内 オリンピック委員会事務所にて

 

大関監督は本学でモンゴルからの留学生を育成。モンゴル柔道のナショナルチームでは本学の柔道部に在籍していた選手が活躍しています。また、モンゴルのジュニアチームの合宿の受け入れや、指導者に対してのアドバイスなどモンゴル柔道の発展に寄与したことが評価され、このたび勲章を授与されました。

授与式では、モンゴルオリンピック委員会から「モンゴルと日本のスポーツの架け橋として今後もよろしくお願いします。」と言葉をかけられました。監督は「このような国際交流はもちろん、地域に根差した大学として、地域の柔道の更なる活性化も目指していきます。」と今後の抱負を語りました。