留学生別科の最近のブログ記事

「留学生と市民のつどい」が開催されました。

201482日、東日本国際大学が主催する「留学生と市民のつどい」が大学の五号館の調理実習室にて行われました。テーマは「留学生による料理教室―韓国‧中国の家庭料理」でした。約20の外国教員と留学生が料理の先生になり、約30名の地域住民たちに韓国の家庭料理を代表するチヂミ、季節のキムチとしてキュウリキムチ及び中国の人気食ワンタンを教えながら、楽しく交流しました。「食」の字は、「人に良い」との意味からであり、チヂミ、キムチとワンタンを味わうことを通じて、留学生と地域住民はお互いを理解する和気藹藹な時間を過ごしました。参加した市民たちからは「貴重な体験ができた」、「外国に来ているような雰囲気だ」、「また今度も参加したい」との感想を頂きました。


皮から手作りの本格的なワンタン教室     具をキュウリキムチの中に挟んでいます。

小学生とチヂミ作り             「留学生と市民のつどい」は大盛況でした

平成25年度 東日本国際大学・留学生別科合同入学式(春学期)を7月18日に新1号館にて挙行しました。今年の春学期学部新入留学生は19名ですが、来日ビザ取得の理由で、4月4日の入学式に間に合わなかった留学生が12名(韓国)いました。また、同じ理由で入学式に参加できなかった留学生別科の新入生が28名(ネパール、ミャンマー、モンゴル、フィリピン)います。この合計40名の留学生の合同入学式を行いました。

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異国での勉学生活の第一歩は入学式であり、この特別な行事は留学生たちにとって、人生において大きな思い出になるものです。また、本学においてもこの入学式は、震災後、久しぶりに多くの新入留学生を迎えられた大変めでたい行事であります。

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新入留学生たちはスーツ及び各国の民族衣裳で式に臨みました。

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比留間副学長から「大学の教職員はみな親切なので、安心して勉学に頑張ってください」と歓迎の祝辞がありました。

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緑川理事長から「はるばる遠い国々から、この大学に留学を決め、入学してくださって、本当にありがとうございます。本学はいつも家族のような気持ちで皆さんを歓迎し応援していますので、一緒に頑張っていきましょう」と感謝と激励の祝辞が送られました。

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最後は全員での昼食会です。

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留学生別科で学外学習に行きました

7月4日(木)別科ではバスで学外学習に行きました。

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猪苗代町出身である野口英世の記念館と美しいガラス博物館を見学し、最後に猪苗代湖を訪れました。

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特に授業で事前学習をしていた野口英世記念館では、野口英世そっくりの動く蝋人形、生家、資料、遺品なども別科生はとても興味を持って見学していました。

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お母さんからの息子を思う手紙に心を打たれ、ずっと手紙を眺めている学生も見られました。また学外学習を通して新入生も先輩達とうち解け、別科の輪ができたようです。

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先日お知らせしました「第54回外国人による日本語弁論大会」の様子が、来る7月14日(日)pm4時~5時にNHK Eテレで放送されます。是非ご覧ください。


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詳細について、以下再掲載致します。

6月8日(土)、北九州市小倉で開かれた国際交流基金、国際教育振興会主催の「第54回外国人による日本語弁論大会」に本学経済情報学部1年のジンモーウェイさん(ミャンマー出身)が出場し、みごと主催団体特別賞(3位)を受賞しました。
弁論のタイトルは「ルバワトーミンカレー(なまいきな女の子)」、女性の自立をテーマにした堂々たるスピーチは、会場の皆さんの共感を呼びました。
ジンモーウェイさんは2011年、本学留学生別科に入学し2年間日本語を勉強しました。別科では「プレゼンテーション」という授業を開講したり、独自のスピーチコンテストを行ったりしています。また鎌山祭では恒例となった留学生弁論大会にも積極的に参加し、留学生のコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルの向上に力を入れています。ジンモーウェイさんもこれらを通しプレゼン能力を身に着けてきました。彼女のような素晴らしい先輩の活躍は、別科の在校生にとってこれから大きな目標となることでしょう。

第54回 外国人による日本語弁論大会詳細 http://www.iec-nichibei.or.jp/iec04_2.html


第54回外国人による日本語弁論大会で3位入賞

6月8日(土)、北九州市小倉で開かれた国際交流基金、国際教育振興会主催の「第54回外国人による日本語弁論大会」に本学経済情報学部1年のジンモーウェイさん(ミャンマー出身)が出場し、みごと主催団体特別賞(3位)を受賞しました。

弁論のタイトルは「ルバワトーミンカレー(なまいきな女の子)」、女性の自立をテーマにした堂々たるスピーチは、会場の皆さんの共感を呼びました。

ジンモーウェイさんは2011年、本学留学生別科に入学し2年間日本語を勉強しました。別科では「プレゼンテーション」という授業を開講したり、独自のスピーチコンテストを行ったりしています。また鎌山祭では恒例となった留学生弁論大会にも積極的に参加し、留学生のコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルの向上に力を入れています。ジンモーウェイさんもこれらを通しプレゼン能力を身に着けてきました。彼女のような素晴らしい先輩の活躍は、別科の在校生にとってこれからの大きな目標となることでしょう。

なお、ジンモーウェイさんの勇姿は7月14日(日)pm4時~5時にNHK Eテレで放送されます。是非ご覧ください。


第54回 外国人による日本語弁論大会詳細
http://www.iec-nichibei.or.jp/iec04_2.html

 

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 これまで、いわき市日中友好協会から、食事会や図書券贈呈などで中国からの新入留学生に対し、厚いご支援をいただいており、6年前から同協会より、本学の中国人新入留学生に対し、図書券の贈呈をしていただきました。
 6月7日に行われた寄贈式では、いわき市日中友好協会 白土和男会長より中国新入留学生への激励のごあいさつがあり、東日本国際大学 比留間 進 副学長 がいわき市日中友好協会へ感謝の意を述べました。そのあとに、新入生代表 楊 珊珊さんと東日本国際大学 中国人留学生会会長 王 訓さんが挨拶を行いました。
「東日本国際大学で一生懸命勉強して、将来日本と中国の懸け橋になれるように頑張りたいです。」と述べました。 

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(左から 楊 さん 陶 さん 白土会長 張さん 王さん )

 経済情報学部1年のジンモーウエイさん(ミャンマー出身)が、外国人向け弁論大会の全国大会である
「第54回 外国人による日本語弁論大会」(国際教育振興会、国際交流基金主催)に出場する事が決まりました。
 これは別科在籍中の4ヶ月間、弁論文作成とプレゼンテーションの練習に真剣に取り組み、その結果、
母国と日本を比較しながら、女性として前向きな生き方を取り上げた彼女のスピーチが高く評価されたものです。
タイトルは「ルバワトーミンカレー(なまいきな女の子)」、6月8日に北九州市で行われる本大会の様子は、
後日NHKで全国放送される予定です。

 

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第54回 外国人による日本語弁論大会詳細
http://www.iec-nichibei.or.jp/iec04_2.html

留学生別科で松ヶ岡公園にお花見に行きました。

4月11日(木)に、留学生別科で松ヶ岡公園にお花見に行き,
桜が満開の公園を散策し、留学生は、日本の桜に感動していました。

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ビンゴゲームが行なわれ、楽しいひと時を過ごしました。

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 多くの留学生が参加し、互いに親交を深めるとともに、日本の春を満喫したことと思います。

 

 

2月15日(金)東日本国際大学留学生別科「平成24年度春期修了証書授与式」が執り行われ、留学生6名(オーストラリア、中国、ネパール)が巣立ちました。

 

 

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式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表して李琳さん(中国)に修了証書が手渡されました。

 

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続いて、田久昌次郎学長から式辞、緑川浩司理事長から祝辞が述べられました。

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最後に留学生を代表してミャンマー出身のジンモーウェイさんが上達した日本語で、お世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ終了しました。

 

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修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、また時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。
今後の皆さんのご活躍を教職員一同心から応援しております。

 

 

 

高大連携の一環として、福島県立いわき総合高等学校と本学の留学生との異文化交流を毎年実施しております。今年は、12月3日(月)福島県立いわき総合高等学校で行いました。33名の高校生に対し、最初は本学の韓国・中国・ミャンマー・ネパールからの留学生4名が、母国のことばや生活習慣など紹介しました。その後、4つのグループを分かれてさらに交流を深めていきました。

 

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いわき総合高校生にも本学留学生にも、とても有意義な時間でした。

これからも異文化理解を通し人間的にも大きく成長してほしいです。

 

11月29日(木)留学生別科では、小名浜(アクアマリンふくしま、いわきららみゅう、岬公園)に


学外学習に行きました。この日は朝晩の冷え込みが嘘のように暖かく、別科生は青空の下、友人達と


小名浜での一日を心行くまで満喫しました。


テレビでもよく取り上げられたように、アクアマリンふくしまやいわきららみゅうは、震災後、いわきの復興の象徴となっています。P1000979.JPG

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留学生はこの日いろいろなものを自分の目で見て、心で感じた事でしょう。

 

机に向かって行うのだけが勉強ではありません。

本や授業だけではなく、さまざまな経験を通して本学での留学生活を


意義のあるものにしていって欲しいと思います。

本学留学生が高坂小学校にて交流授業を行いました

 平成24年11月2日(金)にいわき市国際交流協会主催による、いわき市内郷にある高坂小学校にて本学留学生19名(オーストラリア、中国、ネパール、ミャンマー、モンゴル)が交流授業を行いました。

 留学生は自国の文化について教えるために先生として教壇に立ち、小学生とコミュニケーションをとりながら交流を深めていました。留学生にとっても授業をするのは、初めての経験でしたが、緊張しながらも練習の甲斐あって、小学生と仲良く楽しい時を過ごしました。

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 交流授業修了後、保護者からのアンケートでは「また是非授業をやってほしい」「大変素晴らしい試み」の回答が100%と大好評でした。

 留学生からも、先生になりたいという夢があったので、このような機会があれば是非参加したいという声を聞くことが出来ました。

10月19日(金)福島県立いわき総合高等学校で行われた異文化理解交流会に本学から留学生4名が参加しました。

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はじめに留学生の自己紹介を兼ねて、それぞれの出身地の文化や習慣などを生徒さん達に紹介しました。続いて全体質問タイムで互いに活発に質問を交わしました。

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高校生から「好きな日本の食べ物は何ですか」、「日本留学のきっかけを教えてください」などのような質問があり、本学留学生からは「中国語を選択した理由は何ですか」、「高校を卒業したら、何をしたいですか」などの質問が交わされました。


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高校生も留学生も「このような交流会はとても有意義で、参加してよかった」と感想を語ってくれました。

平成24年10月6日(土)に小名浜港アクアマリンで開催された、いわき市小名浜みなとフェスティバルおよび太平洋諸国舞踊祭に留学生(学別科生)10名が行ってきました。

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留学生は、太平洋諸国の民族舞踊を見たり、様々なブースを見てまわりました。

またSea級グルメ全国大会が開催されていたので、全国各地のグルメを堪能してきました。

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いわき市が一丸となって復興へと突き進む一体感とエネルギーを感じると共に、全国ひいては世界に「元気ないわき市」を発信するために開催されたイベントに参加し、留学生も改めて復興したいわきを感じることができたことと思います。

 留学生からは、「来年また行きたい。」 「今度はボランティアとして参加してみたい。」「元気ないわきを母国にも発信したい。」 などの感想を聞くことができました。

台湾姉妹校の学生が本学で短期研修

去る7月25日から30日にわたり、本学の姉妹校である台湾和春技術学院から2名の学生が短期研修のために本学に来学しました。

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いわきに来た日に本学教職員の自宅にホームステイをして、日本の食文化や日本的家庭などを体験しました。

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本学では、授業見学を行い、また中国語を学ぶ日本人学生との交流にも参加して、趣味や抱負などの個人的な事から、若者文化や人気職業などの国事情まで幅広く交流できました。

 

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先生の茶室で茶道の作法や歴史について教わり、美味しいお茶やお菓子をいただきながら粋の日本文化の奥深さにしきりに感嘆していました。

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いわき小名浜菜園(株)ではトマトの収穫や選別作業に汗を流し、貴重な体験をすることができました。

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最後に東京見学をして、短いながらもとても充実した研修を終えました。