行事報告の最近のブログ記事

01.jpg10月24日(木)会津大学開学20周年記念事業として開催された国際交流シンポジウムに、別科から9名、学部から4名の留学生が参加しました。

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 パネルディスカッションではジンモーウェイ(経済情報学部1年)がパネリストとして、「グローバル人材とは」というテーマで他大学の留学生や日本人と活発に意見を交換しました。

 

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その後鶴ヶ城に移動して、ボランティアの方から会津の歴史について説明していただきながら、美しい天守閣を見学しました。

平成25年度 東日本国際大学・留学生別科合同入学式(春学期)を7月18日に新1号館にて挙行しました。今年の春学期学部新入留学生は19名ですが、来日ビザ取得の理由で、4月4日の入学式に間に合わなかった留学生が12名(韓国)いました。また、同じ理由で入学式に参加できなかった留学生別科の新入生が28名(ネパール、ミャンマー、モンゴル、フィリピン)います。この合計40名の留学生の合同入学式を行いました。

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異国での勉学生活の第一歩は入学式であり、この特別な行事は留学生たちにとって、人生において大きな思い出になるものです。また、本学においてもこの入学式は、震災後、久しぶりに多くの新入留学生を迎えられた大変めでたい行事であります。

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新入留学生たちはスーツ及び各国の民族衣裳で式に臨みました。

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比留間副学長から「大学の教職員はみな親切なので、安心して勉学に頑張ってください」と歓迎の祝辞がありました。

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緑川理事長から「はるばる遠い国々から、この大学に留学を決め、入学してくださって、本当にありがとうございます。本学はいつも家族のような気持ちで皆さんを歓迎し応援していますので、一緒に頑張っていきましょう」と感謝と激励の祝辞が送られました。

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最後は全員での昼食会です。

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留学生別科で学外学習に行きました

7月4日(木)別科ではバスで学外学習に行きました。

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猪苗代町出身である野口英世の記念館と美しいガラス博物館を見学し、最後に猪苗代湖を訪れました。

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特に授業で事前学習をしていた野口英世記念館では、野口英世そっくりの動く蝋人形、生家、資料、遺品なども別科生はとても興味を持って見学していました。

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お母さんからの息子を思う手紙に心を打たれ、ずっと手紙を眺めている学生も見られました。また学外学習を通して新入生も先輩達とうち解け、別科の輪ができたようです。

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 経済情報学部1年のジンモーウエイさん(ミャンマー出身)が、外国人向け弁論大会の全国大会である
「第54回 外国人による日本語弁論大会」(国際教育振興会、国際交流基金主催)に出場する事が決まりました。
 これは別科在籍中の4ヶ月間、弁論文作成とプレゼンテーションの練習に真剣に取り組み、その結果、
母国と日本を比較しながら、女性として前向きな生き方を取り上げた彼女のスピーチが高く評価されたものです。
タイトルは「ルバワトーミンカレー(なまいきな女の子)」、6月8日に北九州市で行われる本大会の様子は、
後日NHKで全国放送される予定です。

 

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第54回 外国人による日本語弁論大会詳細
http://www.iec-nichibei.or.jp/iec04_2.html

 

2月15日(金)東日本国際大学留学生別科「平成24年度春期修了証書授与式」が執り行われ、留学生6名(オーストラリア、中国、ネパール)が巣立ちました。

 

 

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式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表して李琳さん(中国)に修了証書が手渡されました。

 

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続いて、田久昌次郎学長から式辞、緑川浩司理事長から祝辞が述べられました。

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最後に留学生を代表してミャンマー出身のジンモーウェイさんが上達した日本語で、お世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ終了しました。

 

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修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、また時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。
今後の皆さんのご活躍を教職員一同心から応援しております。

 

 

 

高大連携の一環として、福島県立いわき総合高等学校と本学の留学生との異文化交流を毎年実施しております。今年は、12月3日(月)福島県立いわき総合高等学校で行いました。33名の高校生に対し、最初は本学の韓国・中国・ミャンマー・ネパールからの留学生4名が、母国のことばや生活習慣など紹介しました。その後、4つのグループを分かれてさらに交流を深めていきました。

 

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いわき総合高校生にも本学留学生にも、とても有意義な時間でした。

これからも異文化理解を通し人間的にも大きく成長してほしいです。

 

11月29日(木)留学生別科では、小名浜(アクアマリンふくしま、いわきららみゅう、岬公園)に


学外学習に行きました。この日は朝晩の冷え込みが嘘のように暖かく、別科生は青空の下、友人達と


小名浜での一日を心行くまで満喫しました。


テレビでもよく取り上げられたように、アクアマリンふくしまやいわきららみゅうは、震災後、いわきの復興の象徴となっています。P1000979.JPG

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留学生はこの日いろいろなものを自分の目で見て、心で感じた事でしょう。

 

机に向かって行うのだけが勉強ではありません。

本や授業だけではなく、さまざまな経験を通して本学での留学生活を


意義のあるものにしていって欲しいと思います。

本学留学生が高坂小学校にて交流授業を行いました

 平成24年11月2日(金)にいわき市国際交流協会主催による、いわき市内郷にある高坂小学校にて本学留学生19名(オーストラリア、中国、ネパール、ミャンマー、モンゴル)が交流授業を行いました。

 留学生は自国の文化について教えるために先生として教壇に立ち、小学生とコミュニケーションをとりながら交流を深めていました。留学生にとっても授業をするのは、初めての経験でしたが、緊張しながらも練習の甲斐あって、小学生と仲良く楽しい時を過ごしました。

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 交流授業修了後、保護者からのアンケートでは「また是非授業をやってほしい」「大変素晴らしい試み」の回答が100%と大好評でした。

 留学生からも、先生になりたいという夢があったので、このような機会があれば是非参加したいという声を聞くことが出来ました。

1116日(水)に東日本国際大学3号館会議室にて平成23年度秋期入学式が行われました。学部への秋期入学者は、韓国、中国、ミャンマー、ネパールからの留学生6名で、本学関係者が見守る中、経済情報学部への入学が許可されました。

 

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入学式に参加した新入生は、東日本国際大学で始まる新生活への期待で目を輝かせながら、田久理事長や石井学長のお祝いの言葉に聞き入っていました。


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 8月6日(金)東日本国際大学留学生別科「平成22年度秋期修了証書授与式」が執り行われ、留学生12名が巣立っていきました。

 式では、石井英朗学長が一人ひとりに証書を授与され、続いて、同学長から式辞、田久昌次郎理事長から祝辞が述べられました。

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 最後に留学生を代表して、中国出身の 何 蓉 さんが上達した日本語でお世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ終了しました。

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 修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、また時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。

 これからの皆さんのご活躍を教職員一同心より応援しております。

5月29日(土)、留学生別科の学外学習が行われました。当日は海に面したいわき市を良く知ってもらおうと、小名浜にあるアクアマリンふくしま(水族館)、三崎公園塩屋崎灯台を訪ねました。

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毎日教室で一生懸命日本語を学ぶ別科生達にとって、教室を出て日本の文化や習慣などに幅広く 接することができる学外学習は、一つの大きな経験となります。また、自分たちの暮らす地域をもっと深く理解することにも繋がります。水槽の前で真剣に観察す姿や、来日して知り合った友人達と談笑する姿など、留学生達の普段教室で見せる表情とは違った一面を見ることができました。

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6月13日(土)、留学生別科の学外学習が行われました。当日は海に面したいわき市を良く知ってもらおうと、小名浜にあるアクアマリンふくしま(水族館)、三崎公園、塩屋崎灯台を訪ねました。 

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毎日教室で一生懸命日本語を学ぶ別科生達にとって、教室を出て日本の文化や習慣などに幅広く 接することができる学外学習は、一つの大きな経験となります。また、自分たちの暮らす地域をもっと深く理解することにも繋がります。水槽の前で真剣に観察する姿や、来日して知り合った友人達と談笑する姿など、留学生達の普段教室で見せる表情とは違った一面を見ることができました。 

  bekkagakugai2.JPG           昼食は三崎公園でそれぞれ持参したお弁当を友人たちと。

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                  塩屋崎灯台では、生まれて初めて海を見る留学生もいました。

 

 

学園祭「鎌山祭」では留学生による本場の味が大人気

東日本国際大学・いわき短期大学合同の学園祭である『鎌山祭』が10月25日・26日の2日間にわたって開催されました。例年この時期に開かれる鎌山祭では、一般の皆様に大学を開放し、学部ゼミによる研究発表や軽音楽部によるライブ、仮装大会など学生たちが趣向を凝らした様々な催しが行われます。

留学生は別科生によるミャンマー料理と中国留学生会による餃子の2ブースを担当。用意した全てのものが売り切れるほどの人気でした。

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 いわき市民間国際交流・協力団体連絡会主催の「いわき地球市民フェスティバル」が10月13日に市内のアクアマリンパークで開かれました。
 
"地域社会に共に暮らす留学生の皆さんと仲良く、助け合える間柄になろう"との趣旨を掲げた今回の企画に、本学から約50名の留学生が参加しました。
当日は絶好の秋晴れに恵まれ、早くから参加者のみなさまが集まり、様々なイベントが開かれた中、「留学生と仲良くなろう!!」のコーナーを任された本学の留学生たちは、母国の遊びや民族衣装の紹介・体験等をとおして市民のみなさまと触れ合い、交流を持たせて頂きました。


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開会式


民族衣装紹介


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 ミャンマーの踊り(中央ステージ)

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ミャンマー・中国料理の紹介

10月1日、平成20年度の秋期入学式が行われました。

2008_fallentrance001.jpg学部への秋期入学者は中国、ネパールからの留学生3名で、本学関係者の見守る中、経済情報学部への入学が許可されました。


学長式辞

新入生たちは、学長式辞のなかで「地方にある大学ならではの親身であたたかい学生サポートを十分に活用し、国際社会の中で架け橋となれるよう勉学に励んで下さい。」との言葉に真剣な表情で応えていました。

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