地域貢献の最近のブログ記事

「留学生と市民のつどい」が開催されました。

201482日、東日本国際大学が主催する「留学生と市民のつどい」が大学の五号館の調理実習室にて行われました。テーマは「留学生による料理教室―韓国‧中国の家庭料理」でした。約20の外国教員と留学生が料理の先生になり、約30名の地域住民たちに韓国の家庭料理を代表するチヂミ、季節のキムチとしてキュウリキムチ及び中国の人気食ワンタンを教えながら、楽しく交流しました。「食」の字は、「人に良い」との意味からであり、チヂミ、キムチとワンタンを味わうことを通じて、留学生と地域住民はお互いを理解する和気藹藹な時間を過ごしました。参加した市民たちからは「貴重な体験ができた」、「外国に来ているような雰囲気だ」、「また今度も参加したい」との感想を頂きました。


皮から手作りの本格的なワンタン教室     具をキュウリキムチの中に挟んでいます。

小学生とチヂミ作り             「留学生と市民のつどい」は大盛況でした

 これまで、いわき市日中友好協会から、食事会や図書券贈呈などで中国からの新入留学生に対し、厚いご支援をいただいており、6年前から同協会より、本学の中国人新入留学生に対し、図書券の贈呈をしていただきました。
 6月7日に行われた寄贈式では、いわき市日中友好協会 白土和男会長より中国新入留学生への激励のごあいさつがあり、東日本国際大学 比留間 進 副学長 がいわき市日中友好協会へ感謝の意を述べました。そのあとに、新入生代表 楊 珊珊さんと東日本国際大学 中国人留学生会会長 王 訓さんが挨拶を行いました。
「東日本国際大学で一生懸命勉強して、将来日本と中国の懸け橋になれるように頑張りたいです。」と述べました。 

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(左から 楊 さん 陶 さん 白土会長 張さん 王さん )

 経済情報学部1年のジンモーウエイさん(ミャンマー出身)が、外国人向け弁論大会の全国大会である
「第54回 外国人による日本語弁論大会」(国際教育振興会、国際交流基金主催)に出場する事が決まりました。
 これは別科在籍中の4ヶ月間、弁論文作成とプレゼンテーションの練習に真剣に取り組み、その結果、
母国と日本を比較しながら、女性として前向きな生き方を取り上げた彼女のスピーチが高く評価されたものです。
タイトルは「ルバワトーミンカレー(なまいきな女の子)」、6月8日に北九州市で行われる本大会の様子は、
後日NHKで全国放送される予定です。

 

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第54回 外国人による日本語弁論大会詳細
http://www.iec-nichibei.or.jp/iec04_2.html

本学留学生が高坂小学校にて交流授業を行いました

 平成24年11月2日(金)にいわき市国際交流協会主催による、いわき市内郷にある高坂小学校にて本学留学生19名(オーストラリア、中国、ネパール、ミャンマー、モンゴル)が交流授業を行いました。

 留学生は自国の文化について教えるために先生として教壇に立ち、小学生とコミュニケーションをとりながら交流を深めていました。留学生にとっても授業をするのは、初めての経験でしたが、緊張しながらも練習の甲斐あって、小学生と仲良く楽しい時を過ごしました。

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 交流授業修了後、保護者からのアンケートでは「また是非授業をやってほしい」「大変素晴らしい試み」の回答が100%と大好評でした。

 留学生からも、先生になりたいという夢があったので、このような機会があれば是非参加したいという声を聞くことが出来ました。

10月19日(金)福島県立いわき総合高等学校で行われた異文化理解交流会に本学から留学生4名が参加しました。

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はじめに留学生の自己紹介を兼ねて、それぞれの出身地の文化や習慣などを生徒さん達に紹介しました。続いて全体質問タイムで互いに活発に質問を交わしました。

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高校生から「好きな日本の食べ物は何ですか」、「日本留学のきっかけを教えてください」などのような質問があり、本学留学生からは「中国語を選択した理由は何ですか」、「高校を卒業したら、何をしたいですか」などの質問が交わされました。


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高校生も留学生も「このような交流会はとても有意義で、参加してよかった」と感想を語ってくれました。

地域研だより『地域』6号発行について

地域経済・福祉研究所は年間の研究成果を地域研だより『地域』に編集し刊行しています。

本年度分6号が2月20日に刊行されました。

ホームページにて全文を公開しておりますのでどうぞご覧ください。

 

http://www.shk-ac.jp/study/regional_eco_lab/index_a.html#t01

大学等と地域が連携したまちづくり推進事業の報告会

平成23年度「大学等と地域が連携したまちづくり推進事業の報告会」が、226日(日)いわき市文化センター大会議室で開催されました。

本学の地域経済・福祉研究所は、いわき市から“いわき市物産品および観光商品の高度化と体制整備による風評被害克服・地域活性化のための調査・実証実験事業”を委託され、具体的には滋賀県大津市で福島県いわき市復興物産展を開催しました。

報告は、経済情報学部3年の千葉正喜さんが行い、福迫昌之所長がまとめと質疑応答に対応しました。また、大津市での復興物産展を共催した龍谷大から築地達郎准教授が参加し、報告会場を飾りました。

会場からは、報告内容をもとにしたいわき物産品販売方法の検討に対する必要性の意見も出ました。

 

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地震・津波に加えて風評被害に苦しむいわき市の復興を側面支援するため、「フォレオ大津一里山(滋賀県大津市瀬田)」で11 月19-20 日の両日、いわき市と大津市の学生さんたちの企画運営による物産展を開催しました。企画運営に携わったのは、本学経済情報学部・福迫昌之ゼミと、龍谷大学瀬田学舎(大津市)社会学部・築地達郎ゼミに所属する学生さんを中心とする、両大の学生メンバー(計13 名)です。
いわき市からは、いわき商工会議所の呼びかけに応じた6 社の物産事業者らが、水産加工品、菓子、豆腐、農産加工品、果物、漬物など、地元自慢の物産を出展。両大の学生さんたちが物産事業者の方々と共に販売に携わりました。
物産展では、放射能・放射線安全性を徹底的に管理し、おいしく安全な物産を出展しました。関西の消費者の皆さんから、被災地の復興にたくさんの応援のエールをいただきました。
物産展の様子は地元新聞やテレビでも取り上げられ、関心の高さをうかがわせました。

開催地の新聞報道はこちらをご覧ください iwaki2011.pdf

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 本学にて龍谷大学の学生さんといわき商工会の方々と出品する商品について打ち合わせを行った時の様子

 

硬式野球部へボールを贈呈

11月2日(水)、いわき市平商店会連合会と平七夕まつり実行委員会から本学硬式野球部へ硬式ボール22ダースが贈られました。

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実行委員会の佐々木文弘幹事長から、同連合会が毎年8月に開催するイベント「平七夕まつり」で竹の運搬や上げ下ろし、清掃活動など硬式野球部が期間中毎日ボランティアスタッフとして参加していることへの感謝と今後の活躍を祈り、上野称平主将(3年)へ手渡されました。

 

 

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東日本国際大学主催『JUDOアカデミー』開催

86日(土)東日本国際大学柔道場で東日本被災地復興プロジェクトの一環として小中高生を対象とした、JUDOアカデミーを開催しました。

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講師には全日本柔道連盟ナショナルチーム女子コーチの田辺勝先生とアトランタオリンピック男子71kg金メダリストの中村兼三先生をお招きしました。

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参加した小中高生は田辺先生と中村先生から大外刈りや体落としなどの立ち技や寝技などの注意点などの指導を受けました。

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特に寝技を得意とする中村先生の指導は手伝いで参加していた大学生も真剣に聞いていました。

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講義の中で中村先生が小学生に投げられる場面もあったり、じゃんけん大会があったりと小中学生にも楽しく参加していただけました。

田辺先生、中村先生、お忙しい中ありがとうございました。

 12月12日(日)勿来駅前の「関の子広場」で行われた「年末年始地域安全キャンペーンもちつき大会」でのボランティア活動に、東日本国際大学福祉環境学部の学生4名が参加しました。
 会場の設営やもちつきの仕込み作業などのお手伝いをしたほか、障害者就労支援事業所の「ワークセンターしおさい」の出店で売り子のお手伝いをしました。
また、参加した留学生は地域の方にご指導いただいて、もちつきを初体験しました。
 会場では地域住民のみなさん、警察関係者、市議会関係者、勿来高校の生徒さんなど、地域の方との交流も生まれ、非常に充実した活動となりました。

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 「平成22年度福島県若者就労体験等事業」の一環として、「福島県」主催により、12月5日(日)、LATOV(ラトブ)いわき産業創造館にて、東日本国際大学キャリアセンター次長(経済情報学部兼任講師)遠藤紀男氏が「ニート・引きこもり 若者緊急支援」“どうすれば社会とつながることができるか”と題し講演を行いました。

 当日は、民生委員や若者の悩み解決を支援したい関係者(ボランティア)や就職や自立に悩む本人・そのご家族等の70名が参加し、ニート・引きこもり・フリーターの定義・原因、本学が実施しているサポート体制等の事例を交えた講演に真剣な表情で聴講しておりました。

 

 

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 7月11日(日)~13日(火)の3日間、小川町の小学生5,6年生29名が、親元を離れ公民館で生活しながら学校に通う、通学合宿「おがわたけのこ倶楽部」が、今年も開校しました。
 本学からボランティアスタッフとして福祉環境学部の学生さん5名が参加し、小学生たちと勉強・遊び、食事を作りました。
 最終日の夜は、参加者全員で、バーベキューや流しそうめんを楽しみ、本学福祉環境学部2年生のマジック愛好会の学生さんがサプライズ参加し、参加者みなさんの目を釘付けにしました。

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 閉校式では、3日間一緒に過ごした小学生たちとボランティアスタッフとの楽しかった時間を思い出しながら別れを惜しみながらも、みんな生き生きとした笑顔で記念撮影をすることができました。
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留学生による清掃ボランティア活動

 5月15日に東日本国際大学の留学生約60人と関係教職員10人が日頃お世話になっている大学周辺といわき駅付近のゴミ拾いボランティア活動を行いました。

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 留学生は4班に分かれ、およそ二時間のゴミ拾いと拾ったゴミの分別作業を行いました。
 二時間程の清掃活動で拾い集めた空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻などは軽トラックに山ほどの量となりました。

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 今後も(次回開催日は未定)清掃活動は続けて行く予定です。

 3月13日(土)平成21年度いわき市景観サポーター活動報告がいわき産業創造館(ラトブ6F)で開催され、本学経済学部4年渡邊愛美さん小野彩さん の二人が発表しました。
 いわき市景観サポーターとして一年間活動した結果を、「いわき市の河川を魅力的に見せる方法と調査」という題で、夏井川、鮫川、新川、滑津川の4つの川を調査し発表しました。

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「河川は生命の源であり、生態系や人命を考慮しなければならず、景観だけを優先させることは難しい。また行政ばかりでなく、地域住民の協力が必要である」と結んでいました。
 今後、いわき市での河川開発の一助になればと思います。