経済情報学部の最近のブログ記事

 これまで、いわき市日中友好協会から、食事会や図書券贈呈などで中国からの新入留学生に対し、厚いご支援をいただいており、6年前から同協会より、本学の中国人新入留学生に対し、図書券の贈呈をしていただきました。
 6月7日に行われた寄贈式では、いわき市日中友好協会 白土和男会長より中国新入留学生への激励のごあいさつがあり、東日本国際大学 比留間 進 副学長 がいわき市日中友好協会へ感謝の意を述べました。そのあとに、新入生代表 楊 珊珊さんと東日本国際大学 中国人留学生会会長 王 訓さんが挨拶を行いました。
「東日本国際大学で一生懸命勉強して、将来日本と中国の懸け橋になれるように頑張りたいです。」と述べました。 

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(左から 楊 さん 陶 さん 白土会長 張さん 王さん )

平成24年度学校法人昌平黌海外研修団結団式

2月27日(水)新1号館 第一会議室において、『平成24年度学校法人昌平黌海外研修団結団式』を行いました。

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結団式では、山田紀浩団長から挨拶並びに団員紹介があり、緑川浩司理事長、田久昌次郎学長、徐坰遙儒学文化研究所長(韓国成均館大学名誉教授)から激励のご挨拶が述べられ、最後に学生を代表して経済情報学部4年 板津 和樹さんが決意表明を行いました。

 

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山田紀浩 団長挨拶

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学校法人昌平黌理事長 緑川浩司 挨拶

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東日国際大学学長 田久 昌次郎 挨拶

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儒学文化研究所長 徐坰遙(韓国成均館大学名誉教授) 挨拶

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経済情報学部4年 板津 和樹さんが決意表明


「東日本国際大学の学生として、責任と規律のある行動を持って、海外研修に参加してきます」と述べました。

 

研修団は団長、引率教員、12名の学生(経済情報学部9名、福祉環境学部3名)の14名編成で、3月4日から3月8日の期間で韓国の世界遺産見学や姉妹校(成均館大学)視察、福祉施設視察、韓国学生との交流等を行う予定になっています。

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「東日本国際大学保護者懇談会」を実施しました。

平成24年9月9日(日)【仙台会場(仙台ガーデンパレス)】・15日(土)【本学会場】において、東日本国際大学1~4年生の保護者を対象に保護者懇談会を実施し、「就職説明」「講演:原発問題に伴う放射能について」「学務報告」等を行いました。
「ゼミ担当教員による個別面談」においては、保護者皆様より『修学状況・進路等について情報交換ができ、今後の進路決定に向け大変意義深い時間でした』等のご意見を多数いただきました。

今回、保護者の皆様と教職員が直接顔を合わせ、情報交換を行ったことでより相互の理解を深めることができました。
ご参加いただき有難うございました。
  なお、次回は、平成25年3月16日(土)【本学会場】・17日(日)【仙台会場(仙台ガーデンパレス)】に実施する予定ですので、沢山の保護者の皆様のご参加をお待ち致しております。

東日本国際大学 本学会場

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仙台会場

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平成24年度『市民開放授業』の受講者募集について

大学開放活動の一環として市民の皆様に学部の開設科目を開放する、
平成24年度『市民開放授業』を下記募集要項(h24c.pdf)により開講いたします。
受講料は無料です。(科目により教材費をご負担いただく場合があります。)

※平成24年度『市民開放授業』募集要項(h24c.pdf)

※受講希望申込書(h24b.pdf

市民開放授業は、生涯学習に対する社会的要請にこたえるとともに、
地域社会と大学の連携を一層深めることを目的とし、大学の授業を
受講したいと希望する市民の皆様を対象といたします。

受講を希望される方は、募集要項を良くお読みのうえお申し込みください。
窓口・お問い合わせ先は、次のとおりです。

〒970-8567
いわき市平鎌田字寿金沢37
東日本国際大学 学生支援センター
℡0246-35-0401 Fax0246-35-0406
月曜日~金曜日 8:30~16:30 土曜日 8:30~13:00

 

 

 

地震・津波に加えて風評被害に苦しむいわき市の復興を側面支援するため、「フォレオ大津一里山(滋賀県大津市瀬田)」で11 月19-20 日の両日、いわき市と大津市の学生さんたちの企画運営による物産展を開催しました。企画運営に携わったのは、本学経済情報学部・福迫昌之ゼミと、龍谷大学瀬田学舎(大津市)社会学部・築地達郎ゼミに所属する学生さんを中心とする、両大の学生メンバー(計13 名)です。
いわき市からは、いわき商工会議所の呼びかけに応じた6 社の物産事業者らが、水産加工品、菓子、豆腐、農産加工品、果物、漬物など、地元自慢の物産を出展。両大の学生さんたちが物産事業者の方々と共に販売に携わりました。
物産展では、放射能・放射線安全性を徹底的に管理し、おいしく安全な物産を出展しました。関西の消費者の皆さんから、被災地の復興にたくさんの応援のエールをいただきました。
物産展の様子は地元新聞やテレビでも取り上げられ、関心の高さをうかがわせました。

開催地の新聞報道はこちらをご覧ください iwaki2011.pdf

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 本学にて龍谷大学の学生さんといわき商工会の方々と出品する商品について打ち合わせを行った時の様子

 

1116日(水)に東日本国際大学3号館会議室にて平成23年度秋期入学式が行われました。学部への秋期入学者は、韓国、中国、ミャンマー、ネパールからの留学生6名で、本学関係者が見守る中、経済情報学部への入学が許可されました。

 

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入学式に参加した新入生は、東日本国際大学で始まる新生活への期待で目を輝かせながら、田久理事長や石井学長のお祝いの言葉に聞き入っていました。


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滋賀県大津市で「いわき復興物産展」を開催

 

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未曾有の被害をもたらした東日本大震災からの復興は、東北地方のみならず日本社会全体にとって喫緊の課題になっています。とくに、東京電力福島第一原子 力発電所事故による放射能汚染は、いわき市および福島県域のみならず、広範囲に長期に亘る被害をもたらそうとしています。

こうした中、地震・津波に加えて風評被害に苦しむ福島県いわき市の復興を側面支援するため、滋賀県大津市瀬田で11 月19-20 日の両日、いわき市と大津市の学生たちの企画運営による物産展を開くことになりました。

企画運営に携わっているのは、東日本国際大学(いわき市)経済情報学部・福迫昌之ゼミと、龍谷大学瀬田学舎(大津市)社会学部・築地達郎ゼミに所属する学生を中心とする、両大の学生メンバー(計13 名)です。

いわき市からは、いわき商工会議所の呼びかけに応じた6 社の物産事業者と市・商議所が、水産加工品、菓子、豆腐、農産加工品、果物、漬物など、地元自慢の物産を出展。両大の学生たちが物産事業者の方々と共に販 売に携わるとともに、放射能不安の払しょくを図るための説明ブースの設置、商品説明看板の設置など、風評被害に負けない商品力、マーケティング力の向上を 図ります。

物産展では、放射能・放射線安全性を徹底的に管理し、おいしく安全な物産を出展します。関西の消費者の皆さんにはいわき物産との出会いを通じて、被災地の復興に応援のエールを送るだけでなく、食の安全性についての認識も深めていただけるものと考えています。

〔企画概要〕
■イベント名
正式名称: はじめまして、いわきです。~福島県いわき市復興物産展in大津~『がんばっぺ いわき』
略  称: いわき復興物産展in大津

■日時
日  程:11月19日(土)、20日(日) 10時~18時(20日は17時まで)

■場所
場  所:大型商業施設「フォレオ大津一里山」ノースコート
住  所:〒520-2153 滋賀県大津市一里山七丁目 1番1号
電  話:077-547-0777

■主催
正式名称:いわき物産復興プロジェクトチーム
(東日本国際大学、龍谷大学、いわき市、いわき商工会議所)

■ご協力
商業施設「フォレオ大津一里山」(大津市瀬田大江町)の事業主体である大和ハウス工業株式会社からは、同施設内で物産展会場のご提供をいただきます。
いわき市を代表する観光施設である「スパリゾート ハワイアンズ」の事業主体である常磐興産株式会社には、震災復興への苦闘を取り上げたドキュメンタリー映画「がんばっぺ フラガール」関連の映像とグッズのご提供をいただきます。

■出展事業者・業種とおもな出展品
いわきあられ本舗味覚堂(菓子製造)あられなど
㈱おのざき(水産加工品製造販売)さんまポーポー焼き、さんまみりん干しなど
㈲しんごSUN(菓子製造)せんべいなど
とうふ屋大楽(豆腐製造販売)生キャラメル、とうふのかまぼこ、豆乳プリンなど
㈲とまとランドいわき(野菜栽培、農産品加工)トマト、トマトジュース、トマトゼリーなど
㈲長久保食品(漬物製造販売)しそ巻きなど
いわき市観光物産課・いわき商工会議所 いわき梨「新高」、うにの貝焼き

〔いわき物産復興プロジェクトについて〕
い わき市物産事業者の震災復興と地元産品の販路拡大を目指して、2011年8月に発足したマーケティングプロジェクト(いわき市「大学等と地域の連携したま ちづくり推進事業」助成事業)です。いわき市の物産事業者、いわき市、いわき商工会議所、東日本国際大学、龍谷大学など の関係者で構成しています(プロジェクトチーム代表:福迫昌之・東日本国際大経済情報学部教授)。

■問合せ先
東日本国際大学(〒970―8023 いわき市平鎌田字寿金沢37)
℡ 0246-35-0001 FAX 0246-25-9188(担当:山田紀浩 経済情報学部准教授)
いわき市商工観光部観光物産課 ℡ 0246―22―7477(担当:古川)

 2月21日付日本経済新聞にアクティブラーニング(能動的な学習)調査で高評価だった大学・学部・学科として、東日本国際大学経済情報学部が掲載されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。20110221.pdf

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 2月21日(月)から23日(水)の3日間、経済情報学部・福祉環境学部の卒業研究発表会が行われました。
 4年間の集大成となる研究成果が発表され、質疑応答など活発な意見交換が行われ充実した発表会となりました。
 経済情報学部・福祉環境学部4年生の皆さん、大変お疲れ様でした。

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<発表内容>
経済情報学部
  ・グローバルネットワークによる情報共有の可能性と課題
  ・スポーツがもたらす経済効果と展望
  ・中国の観光客増が与える日本への影響
  ・生と死と経済          等々 

福祉環境学部
 ・高齢社会を支える福祉環境としての科学技術
 ・大学生によるオムツ着用体験から考える排泄ケアの重要性について
 ・高齢者にとっての最善の環境作りについて考える ―介護保険を見直して―
 ・知的障害者の就労の現状と課題      等々
   
 

 

 12月13日(月)、東日本国際大学経済情報学部生約120名を対象に「学生と考えるワーク・ライフ・バランス」講演会を実施しました。 
 「ビジネスガイダンス」の授業の一環として、県男女共生課の支援を得て、ワーク・ライフ・バランス(=仕事と生活の調和)の概要や企業の取組状況等について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部の矢島洋子主任研究員よりご講演をいただきました。
 受講した学生は、将来、仕事と家庭・地域生活を送る上でバランスを取ることの重要性など学びました。

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 11月17日(水)・24日(水)、いわき市の観光資源を学ぶことを目的として、経済情報学部1年次ゼミ「教養演習Ⅰ」にて、前回の「海」をテーマとした春の課外活動に続き、今回は「山」をテーマにして「小玉ダム」と「草野心平記念館」を見学してきました。
 「小玉ダム」の紅葉と本学ゆかりの詩人「草野心平」の記念館を訪ね、自然の豊かさとそこで育まれた人材のかかわりを実感でき貴重な体験をしました。

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 平成22年11月19日(金)、福島県「集落活性化県民討論会~大学生の力が地域を変える!」が福島市の杉妻会館で開催され、東日本国際大学の地域まちづくり研究グループが発表しました。
 当日は同グループから4名の経済情報学部生が参加し、今年度取り組んできた塙町矢塚区の調査結果について、区民の方々とともに発表しました。同席した佐藤雄平福島県知事からも活性化策のアイディアとして提示した「女性の活用」や「二地域居住」などに強い関心が示されました。
討論では、本学からこれらの点を問題提起し、他大学の学生と意見を交換しました。

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<東日本国際大学> AO入試(平成23年度 第1回)の出願受付中です。


募 集 学 部   経済情報学部福祉環境学部


出 願 期 間  
受付中~8月21日(土)


試験日(面接):
平成22年9月4日(土)



※受験ご希望の方は「東日本国際大学 入試広報センター」まで
8月21日(土)必着
にて出願書類をお送り下さい。

<お問合せは入試広報センター> TEL 0246-35-0002
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 6月14日(月)より、ファイナンシャル・プランナー資格取得講座がスタートしました。
 ファイナンシャル・プランナーは、顧客の夢や目標を実現するために、貯蓄、保険、年金、税金、相続など、トータルに資産設計・生活設計をプランニングし、アドバイスをしていく専門家としての役割を担います。
 本講座は全52回の講義を受講した後、平成23年1月に実施される試験で合格を目指すものです。
 初回である今回はオリエンテーションとして、受講者全員の簡単な自己紹介の後、講座受講の心構え等について、講師の先生よりお話をいただきました。

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     来年の1月、受講者全員が合格を勝ち取れることを期待します。

 

本学留学生対象「いわき中央警察署」による講義開催

 5月19日(水)、東日本国際大学留学生約150名を対象に、いわき中央警察署 の講師による講義を開催しました。
 この講義は、 「留学生総合学習」の一環として、日本で大学生活を送る上での様々なルールを認識してもらう目的で行われ、交通ルールや防犯に対する意識の高揚と啓発等の内容をお話ししていただきました。

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 参加した留学生からは、「初めて知ったこともあり、非常にためになった」、 「普段あまり意識することがなかったので、今後は注意していきたい」との感想や意見があり、日本の規律について再認識する良い機会となりました。