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 家族とは、本来、愛情と精神的安らぎをもたらす存在として、人生の一番大切なよりどころです。
 しかし、今日の家族は、ささやかな心のズレから家族間の殺傷にいたるまで様々な課題を抱え、家族のあり方に不安を感じる人々が増えてきています。
 本来の「家族機能の再建」と「関係性の充足」をキーワードに、家族間に流れる「愛」に焦点を当てながら、より良き家族関係を求めて、共に考えるたたき台として小冊子を発行いたしました。
 読者の年齢層は問いませんが、特にこれから新しい家族を形成していく中高生・大学生、そして子育て中の若いお父さん・お母さん方に読んでいただければ幸いです。

 「より良き家族関係をもとめて」 ~人生で一番大切なもの~
 著者 東日本国際大学 赤司秀明・
伊藤俊明・織内春江

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 冊子ご希望の方は下記メールに「冊子希望」として
  1、お名前  2、郵便番号・住所  3、年齢 を明記しお申し込み下さい。
 先着20名様にプレゼントいたします。
 【応募期間】 2011. 02. 21 ~ 2011. 03. 31

 学校法人 昌平黌(東日本国際大学・いわき短期大学)
  〒 970-8023 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37
  メールアドレス 
pr@tonichi-kokusai-u.ac.jp
  TEL 0246-35-0037(企画・広報課)

・松崎特任教授「日本保険学会誌」に執筆

本学経済情報学部の松崎良特任教授が日本保険学会誌『保険学雑誌603号』に「保険業法における共済の位置付け-共済の独自性を維持するために-」を執筆した。保険業法を改正して共済(自主共済)に保険業法を適用したことは憲法違反の疑念がある等の意見を表明している。

東日本国際大学経済情報学部 東日本国際大学経済情報学部 松崎良准准教授が「共済事業と日本社会 共済規制はなにをもたらすか」(押尾直志監修・保険毎日新聞社・平成19年6月初版1刷 1,890円)に寄稿しました。

「共済事業の現状と課題(Ⅰ.4部分)」で、会社法・協同組合法・保険業法の改正、消費者契約法・金融商品販売法・金融商品取引法等における協同組合の処遇等の中で、共済の位置づけ、共済の意義、共済法について論じたものです。

機会がありましたら。お手に取ってごらんください。

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