学生の活動の最近のブログ記事

平成24年度学校法人昌平黌海外研修団結団式

2月27日(水)新1号館 第一会議室において、『平成24年度学校法人昌平黌海外研修団結団式』を行いました。

DSC02101.JPG

結団式では、山田紀浩団長から挨拶並びに団員紹介があり、緑川浩司理事長、田久昌次郎学長、徐坰遙儒学文化研究所長(韓国成均館大学名誉教授)から激励のご挨拶が述べられ、最後に学生を代表して経済情報学部4年 板津 和樹さんが決意表明を行いました。

 

DSC02075.JPG

山田紀浩 団長挨拶

DSC02088.JPG

学校法人昌平黌理事長 緑川浩司 挨拶

DSC02093.JPG

東日国際大学学長 田久 昌次郎 挨拶

DSC02096.JPG

儒学文化研究所長 徐坰遙(韓国成均館大学名誉教授) 挨拶

DSC02097.JPG

経済情報学部4年 板津 和樹さんが決意表明


「東日本国際大学の学生として、責任と規律のある行動を持って、海外研修に参加してきます」と述べました。

 

研修団は団長、引率教員、12名の学生(経済情報学部9名、福祉環境学部3名)の14名編成で、3月4日から3月8日の期間で韓国の世界遺産見学や姉妹校(成均館大学)視察、福祉施設視察、韓国学生との交流等を行う予定になっています。

DSC02100.JPG

 

 7月11日(日)~13日(火)の3日間、小川町の小学生5,6年生29名が、親元を離れ公民館で生活しながら学校に通う、通学合宿「おがわたけのこ倶楽部」が、今年も開校しました。
 本学からボランティアスタッフとして福祉環境学部の学生さん5名が参加し、小学生たちと勉強・遊び、食事を作りました。
 最終日の夜は、参加者全員で、バーベキューや流しそうめんを楽しみ、本学福祉環境学部2年生のマジック愛好会の学生さんがサプライズ参加し、参加者みなさんの目を釘付けにしました。

  h22.7.16.-1.jpg   h22.7.16-2.jpg


 閉校式では、3日間一緒に過ごした小学生たちとボランティアスタッフとの楽しかった時間を思い出しながら別れを惜しみながらも、みんな生き生きとした笑顔で記念撮影をすることができました。
    h22.7.16-3.jpg

2月19日(金)、福祉環境学部卒業研究発表会が行われました。
4年間の集大成となる研究成果が発表され、質疑応答など活発な意見交換が行われ充実した発表会となりました。
 福祉環境学部4年生の皆さん、大変お疲れ様でした。

sotuken01.jpg sotuken02.jpg

 <発表内容>
   ・地域福祉における社会福祉協議会の役割と課題
   ・高齢社会におけるコミュニケーションの課題
   ・介護予防のあり方と今後の課題
   ・我が国の児童自立支援施設の現状と課題    等々

 

 福祉環境学部”矢野ゼミ”(2年生)では、学生が<授業(学習発表会)を行いました。

 12月16日の<授業(学習発表会)では、「家族福祉」をテーマに行い予想を上回る多くの友人や教職員の方々も来てくださいました。参観して下さった皆様には心温まる激励をいただきまして、ありがとうございました。
 終了直後にはゼミ生で反省会を行い、今後につながる多くの”気づき”を共有することができました。

     hapyou01.jpg

 この発表会を行うまでに、ゼミ生たち(9名)は、チーム分け(3名1チーム)の段階からメンバーで話し合い、共通理解を持ち、必要な役割分担を行うなど綿密に準備。そして、友人や教職員の方々に招待状も配らせていただき、発表の日に備えてきました。

 この授業では、これらの過程(ふだんのゼミ生それぞれの一挙手一投足)すべてが“学び”であるととらえて進めています。これは、ソーシャルワーカーとしての基本姿勢を身につけていくことにも大いに結びつきます。
 担当教員からの指示は、「担当日をチームの責任で行う」ということのみで、自分の「社会福祉観」を意識していれば、テーマ設定や発表形式などは自由です。
  
 この<授業(学習発表会)は、新年1月20日「方言について」 、27日「虐待について」のテーマで引き続き行います。 両日とも、10:30~12:00まで 4-401教室で実施いたします。どなたでも参観できますので、どうぞお越しください。お待ちしております。


 いわき市 平地区夏祭りのメインの一つ「平七夕まつり」を盛り上げるため、各所で学生などのボランティア活動が盛んなこの時期、本学でも東日本国際大学の1年生有志6人がパンフレット作りに取り組み、完成の運びとなりました。
7bat01.jpg 7batapan.jpg

 8/6(金)・7(土)・8(日)の三日間、いわき駅前付近を中心に行われる「平七夕まつり」は今回、90周年を迎える伝統ある祭りで、パンフレットでは平商店街の紹介に加え、この祭りの沿革なども掲載しています。

7bata02.jpg
 初めてのパンフレット作りにいろいろ戸惑い
ながらも、協力して頑張って作りました。
 隅々まで読んで頂けると嬉しいです。
         
東日本国際大学まちづくりゼミ
                       製作スタッフ一同

・お花見に行ってきました

 

4月14日、福祉環境学部特別研究演習のメンバーで、大学近くの堤防までお花見に行ってきました。

当日は桜が散り始めていましたが、それもまた「桜のじゅうたん」のようできれいでした。

sakuranamiki.jpgのサムネール画像 堤防周辺を散策した後で、休憩しました。持ち寄った飲み物やお団子を一緒に食べて満足気です。

josikyuukei.jpg

 「花より団子!?」の学生もいたかもしれませんが、天気にも恵まれみんなで楽しめました。 dannsikyuukei.jpg

赤司ゼミの活動が福島民報に掲載されました

akashizemifukusimaminnpo.jpg

福祉環境学部・卒業生の近況報告

本学から社会へ羽ばたいた卒業生のみなさん。最近、そんな皆さんの良い話題が母校にも聞こえてきました。在学中に学んだ知識を遺憾なく発揮し、いきいきと活躍している様子をご紹介いたします!

<話 題1>
福祉環境学部卒業 現在地域包括支援センター勤務のAさん(女性)
 Aさんは社会福祉士として入職。最初は先輩職員について業務の理解に努めていましたが、最近では、地区の民生委員さんや高齢者の皆さんの会合などで、Aさん自らが、地域包括センターはじめ、住民の皆さんに必要な制度・サービスなどの説明を行う機会が増えているそうです。参加者や先輩職員の話によれば、聞き手のペースに合わせ、熱心で、かつ、丁寧な語り口で、わかりやすい説明だと好評の様子です。

<話 題2>
福祉環境学部卒業 介護老人保健施設勤務 Bさん(男性)
 Bさんは介護職員として入職。他の職員以上に仕事の姿勢も積極的で、早くも、可能な部分ではリーダー的な役割も与えられています。ゆくゆくは、対外的にも重要な役割を果たしている支援相談員(ソーシャルワーカー)として活躍してくれるでしょう。利用者や家族からは、どんなに忙しくても、本人の持ち前の優しさをもって、温かく接してくれていると、大変喜ばれているそうです。

これからも、こんなうれしい話題がたくさん聞けることと思います。みなさんの更なる活躍にエールを送るとともに在学生、また本学入学を希望のみなさんには先輩にどんどん続いていただきたいと心より願っております。

「あしながPウォーク10」の県実行委員長を務める本学社会福祉学科2年 加藤祐梨江さんの活動が、福島民報新聞に掲載されました。

海外遺児の支援を求めて、福島市中心部を巡り歩いた活動が取材されたもの。下記に当該記事の写しを掲載いたします。

 

untitled.jpg(記事提供:福島民報新聞社)