いわき市国際交流協会主催の「平成20年度うつくしま地球支援事業 国際理解講座」に、本学の留学生5名が講師として招かれ、ミャンマーと中国の言語・文化、社会事情について、8月中に2回ずつ講演を実施しました。
20名をこえる多数の市民のみなさまにご参加いただき、ご好評のうちに終えることができました。

9月には続編として、いわき市民間国際交流・協力団体連絡会が主催する国際理解講座を担当し、本学留学生が「各国食文化体験」「中国の少数民族」「韓国」といった内容の講演をしました。
初回の9月10日に開かれた「食文化体験」講座では、留学生5名が講師を担当し、市民の皆様と学生あわせて26名に参加していただきました。中国の"餃子"やミャンマーの"ジャオジョ"(プリンのような菓子)などの講師留学生の母国料理を、参加者と一緒に和気あいあいと作りました。交流を深めながら、本場の味と食文化を体験していただけました。

次回9月17日(水)18:30~20:30では、いわき市文化センター2Fの会議室で、中国人留学生の馬強さん(経済学部4年)が講師となり「中国の少数民族」について講演いたします。
当日直接ご来場でも参加いただけますので、皆様のおいでをお待ちしております。