2008年12月アーカイブ
「100年に一度のレベルの経済危機」とも言われるこの度の経済危機は、日本国内の隅々まで打撃を与えており、大学進学をめざす高校生を抱える保護者の皆様にも、大きな影響を与えていることと推察いたします。
東日本国際大学は『進学したくても諦めざるを得ない』高校生を支援する目的で、特別入試を行います。
記
経済支援特別入試の支援内容
①年度内は入学金を納めるだけで、授業料等は入学後に分割で納入することができます。
②学費の一部を減免します。
③入学後は学内奨学金の受給が可能です。(要手続き)
④センター試験を受けた方を、学業特待生として審査します。出願方法
AO入試またはセンター試験利用入試で受験してください。
※入学志願書提出の際に所定の「経済支援特別入試申請書」を添えて出願してください。
募集対象・定員等
対象学部:経済情報学部・福祉環境学部
定 員:若干名
詳しくは、東日本国際大学入試広報センターまでお問い合わせください。
電話:0120-963-323(フリーダイヤル)
本学の附属高校である昌平高校通信制課程の皆さんが、本学キャンパスを会場として3日間のスクーリングを行われました。


初日は本学オープン・キャンパスの一環として、大学・短大についての説明を聞いていただきました。通信制課程から、本学に進学する生徒さんも多く、参加された皆さんは真剣に説明を聞いていたようです。ありがとうございました。
16日いわき市平商店会連合会から、東日本国際大学硬式野球へボランティア活動のお礼として野球の硬式ボール32ダースが贈られました。
8月にいわき市平の中心街で行われる七夕まつりでは、例年野球部員がボランティア活動をしています。今年もごみ拾いや七夕飾りの笹(ささ)の運搬・設置などを行い、まつりの成功に協力しました。
贈呈式では小野栄重同連合会副会長から藤井亮太主将(経済情報学部3年)にボールが手渡されるとともに、ボランティア活動への謝辞と野球部の更なる活躍を祈る言葉をいただきました。
藤井主将は「このボールを使って一生懸命練習に励みます」と感謝を込めてあいさつし、式を終えました。
世界エイズデーの12月1日、いわき市保健所からの依頼により、本学の学生がボランティア活動に参加しました。
当日はいわき駅前周辺で朝7:00から約一時間、"ストップ・エイズ"のたすきを掛けたボランティア参加者が登校中の学生や市民のみなさまに、グッズを手渡し、予防啓蒙活動を行いました。
終わりに、いわき市保健所所長が参加者全員に赤いリボンを手渡し「身近な問題として取り組んで頂きたい」とのご挨拶があり、活動を終えました。
<啓蒙活動を実施>
今年度いわきヒューマンカレッジ(いわき)は、本学では「地域づくり学部」を開催し無事終了いたしました。
これまで「地域」をキーワードに経済、社会、福祉の面から7回の講義を実施し、各回でゼミ形式やワークショップ、活発な質疑応答が繰り広げられました。
毎回の講義に受講生の小松政男さんが作製した手作りの垂れ幕を教室に掲げていただくなど、本学部の受講生の絆も深まり、熱心な聴講と議論に担当講師陣からも深く感謝いたします。
なお、本年度「地域づくり学部」の内容の一部は、本学HP「地域経済・福祉研究所」の「地域経済ウォッチング」にコラムとして掲載してありますのでご覧ください。

鈴木 伸太郎さん
東日本国際大学
福祉環境学部 精神保健福祉学科
出身高校 茨城県立松丘(現 高萩清松)高校
【内定先】北茨城市役所(北茨城市)
近年就職に関して何かと厳しい状況が続いています。本年度卒業を控えた本学の学生も就職活動に忙しい時期です。そんな中、就職内定を決め新たなスタートに一歩踏み出した喜びの声が届きましたので、紹介いたします。

会沢 真也さん
東日本国際大学
経済学部 経済情報学科
出身高校 茨城県立松丘(現 高萩清松)高校
【内定先】茨城ひたち農業協同組合(高萩
11月30日(日)本学体育館を会場に、「学校法人昌平黌 理事長杯 第1回 ジュニアバドミントン大会」を開催いたしました。
当日は80名の小・中学生と保護者や先生方を合わせて120名のみなさまに参加、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
大会では小学1年生から中学2年生まで年齢の幅はありましたが、経験や実力はそれぞれで、白熱した試合が展開されました。
試合終了後には各部門の1位入賞者にシャトルコックをかたどった優勝杯を贈り、健闘を讃えました。
<開会式>
<熱戦の様子>
いわき市内の通称"鹿島街道"の道路沿いに冬の夜を彩るペットボトルツリーのイルミネーションが設置されています。
リユースファンタジーinかしま実行委員会の主催により、地域の身近な環境問題やリサイクルの啓蒙のため昨年から始まったこの活動には地域の多くの団体や個人が協力してきました。
本学の学生もペットボトルの収集・ツリーの制作などに協力し、このたび開催された点灯式では軽音楽部がライブ演奏を披露するなど、"光と音"の両方に貢献することができました。
点灯式ではカウントダウンに合わせてシンボルとなる6mの巨大ツリーに柔らかなブルーの発光ダイオードが灯ると、参加者からの歓声とともにゴスペルグループの歌声が響きました。
当日は天候にも恵まれ、イベント会場を兼ねた市内小名浜の"アクアマリンパーク"から2000人に近い参加者の皆さんが出発し、いわきの海岸の景色を眺めながらウオーキングを楽しみました。
本学のボランィア学生はゴミの回収や分別に協力していただくよう啓蒙活動を行い、また会場に設置された廃棄物回収場所で分別の説明や手伝いを行うなどの活動に参加し、自らも環境保護などへの理解を深める良い機会となりました。

