2010年2月アーカイブ

「生命のメッセージ展」でボランティア活動

 平成22年2月20日(土)~21日(日) いわき・ら・ら・ミュウにて、福島県損害保険代理業協会特定非営利活動法人いのちのミュージアムが主催する、 「生命のメッセージ展」が開催され、本学の大学生・短大生、計5名がボランティアスタッフとしてそれぞれ参加いたしました。
 「生命のメッセージ展」とは、犯罪や社会に不条理のもと、暴力的に生命を断たれた犠牲者たちが等身大のパネルのメッセンジャーとなり、残された家族のメッセージを胸に「生命の重さを訴える」展示会です。

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 ボランティアに参加した学生たちは、お客様にチラシなどを配ったり、受付コーナーのお手伝いをしたり、「生命のメッセージ展」のシンボルである赤い毛糸玉に糸を結うのを手伝ったり、協力しながら命の尊さを身にしみて、実感していました。

 2月24日、いわき産業創造館(LATOV6階)において「大学と地域の連携を考えるいわきフォーラム(同実行委員会主催)が開催されました。
はじめに実行委員長の庄司秀樹氏(東洋システム代表取締役)による挨拶があり、フォーラムの目的と意義、地域活性化のために地域の大学が果たす役割の重要性が語られました。
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 第1部の鼎談では、いわき明星大学の関口武司学長本学の石井英朗学長とコーディネーターが大学の地域貢献について話し合いました。石井学長は、工業型文明における人材輩出という従来の大学の役割は、社会変動とともに大きく変化してきており、地域貢献は大学の主要な使命の一つとなっていること、地域との連携には地域的公共、互酬の視点が必要であることなどを訴えました。
 第2部では、庄司委員長からの提言や、会場内からの意見や質問に答えながら、両学長が両大学の連携による地域活性化の必要性を話し合いました

第1回いわきサンシャインマラソンでボランティア活動

 平成22年2月14日(日)に第1回いわきサンシャインマラソンが行われ、本学学生25名がボランティアスタッフとして活躍いたしました。
 ボランティアスタッフは、赤いジャンパーを着用し、ランナー・歩行者・車両等の整理・誘導、ランナーへの給水など重要な役割を責任をもって果たすことができ、記念すべき第1回大会で地域へ貢献すると共に、貴重な経験をすることができました。

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 2月10日、本学の女子寮「石名坂昌平寮」の平成21年度「卒寮生送別会」が開かれました。
 卒業式を前に一足早く卒寮を迎えた先輩たちを在寮の後輩たちが招き、教職員とともに新たな門出を祝いました。
 会場では在寮生たちが色々な余興を繰り広げ、卒寮生たちも別れが近い一抹の寂しさを忘れるように賑やかで楽しい宴となりました。
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 宴半ばには、在寮生が卒寮する先輩たちと対面し、寮生活を通して先輩たちから学んだ多くのことを忘れず、自分たちも伝統を守って行きたいと、感謝の言葉を贈りながら、感極まって涙のメッセージとなりました。
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 終盤には卒寮生の代表が、親代りとも、先生ともなって数年間の寮生活を支えてくれた緑川浩司 生活指導部長と緑川洋子 寮監に手作りの記念品を手渡し、心からの感謝の意を伝えました。
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 終わりには教職員も一緒にアーチの花道を作り、退場する卒寮生たちを祝福し、見送りました。
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 2月6日(土)、経済学部の本年度卒業研究発表会が行われました。
 これまでの研究成果が発表され、質疑応答など活発な意見交換が行われ充実した発表会となりました。
 経済学部4年生の皆さん、大変お疲れ様でした。
 

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 次回、2月19日(金)福祉環境学部 卒業研究発表会が開催されます。
どなたでも聴講できますので、ぜひ発表会にお越し下さい。

ペットボトルキャップ回収運動(報告)

皆様に回収のご協力を頂いたペットキャップエコキャップ推進協会へ送りました。
 結果、14152個  17.7人分のポリオワクチンを購入することが出来ました。
ご協力、誠にありがとうございました。今後とも共にエコ活動に取り組んでいきましょう!

 

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