2月24日、いわき産業創造館(LATOV6階)において「大学と地域の連携を考えるいわきフォーラム(同実行委員会主催)」が開催されました。
はじめに実行委員長の庄司秀樹氏(東洋システム代表取締役)による挨拶があり、フォーラムの目的と意義、地域活性化のために地域の大学が果たす役割の重要性が語られました。
第1部の鼎談では、いわき明星大学の関口武司学長と本学の石井英朗学長とコーディネーターが大学の地域貢献について話し合いました。石井学長は、工業型文明における人材輩出という従来の大学の役割は、社会変動とともに大きく変化してきており、地域貢献は大学の主要な使命の一つとなっていること、地域との連携には地域的公共、互酬の視点が必要であることなどを訴えました。
第2部では、庄司委員長からの提言や、会場内からの意見や質問に答えながら、両学長が両大学の連携による地域活性化の必要性を話し合いました