2010年3月アーカイブ
3月24日に、平成21年度東日本国際大学・いわき短期大学学位記授与式が挙行されました。

式では、卒業生一人一人の名前が呼ばれた後、渡邊愛美さん(国際経済学科)ら各学科総代6名に学位記が手渡されました。
また、学業で優秀な成績を残した者や、スポーツで好成績を残した者に贈られる理事長賞と学長賞が、孫瑜(理事長賞・経済学部)、池田智明(学長賞・福祉環境学部)、今村彩(学長賞・短大)ら6名に贈られました。
たくさんの来賓の方々を迎え、石井英朗東日本国際大学長、田久昌次郎いわき短期大学長(学校法人昌平黌理事長)の挨拶に続き、渡辺敬夫市長、有賀敬四郎商工会議所会頭、山ノ内寿太郎福島県高等学校長協会いわき支部長らご臨席いただいた来賓の方々からご挨拶を賜りました。
<石井学長式辞> <田久学長式辞>
伊藤春奈さん(大学)と池田奈央さん(短大)からそれぞれ答辞をいただき、学生生活を振返り、学生生活で学びえたものを誇りに、卒業生として新たな一歩を踏み出しますと決意を述べました。
<答 辞> <記念品贈呈>
学位記授与式終了後には、学友会・学生自治会主催でそれぞれに「卒業を祝う会」が開かれ、卒業生と保護者、教職員が参加し盛大に卒業をお祝いしました。
本学の水田健副学長を団長とする中国姉妹校訪問団一行は、今月2日中国大連民族学院を表敬訪問しました。
両校の交流を更に深める為の交流内容についての交流会議を行いました
短期研修で3カ月半の間大変お世話になった本学の学生について御礼を申し上げまして、記念撮影をしました。
中国安徽大学とは2001年から様々な国際会議やシンポジウムそして学生交流等を通して交流を深めてきました。
この度は、相互の更なる発展とともに、より実践的な交流関係を樹立にするため、緑川浩司副理事長を訪問団長とする中国姉妹校訪問団一行は今月16日から19日まで4日間の日程で中国安徽省合肥市所在の安徽大学を訪問し熱烈歓迎を受けました。
<両校の交流について会談する
本学校法人緑川浩司副理事長 <両大学間交流協定更新の為
と中国安徽大学牛立文副学長> 再調印式を行いました。>
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<哲学学部との研究会の後、
<調印式後の記念撮影> 孔子像の前で記念撮影>
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なお、具体的な訪問内容については本学の東洋思想研究所のホームページにて近日中掲載されますのでご覧ください。
東日本国際大学・いわき短期大学の本年度の就職状況をお知らせいたします。
就職難が叫ばれる近年ですが、学生たちの頑張りと、教職員が一体となったサポートにより、本年度も高い就職率を得ることができました。
1月末に実施された『平成21年度 社会福祉士国家試験・精神保健福祉士国家試験』の合格発表が、3月15日(月)にありました。
本学では、 「国家試験対策講座(通年)」 「国家試験対策合宿(年2回:夏期・冬季休業中)」 が設定され、学生さん(受験生)は国家試験合格に向け、就職活動の傍ら受験勉強に励んでいました。
その結果、以下のとおり、昨年度に比べ大幅に合格率のアップが図られました。
次年度は、更なる合格率アップを目指し、教職員一丸なり、学生さん(受験生)のバックアップに努めていきます!
本学合格率⇒社会福祉士 12.2% ( 前年度比 5.5% アップ )
精神保健福祉士 23.5% ( 前年度比 7.7% アップ )
<対策講座の様子> <合宿風景>

1・2・3年生の保護者を対象に、本学および仙台会場(駿台予備学校)の2会場にて、保護者懇談会を実施いたしました。
<仙台会場> <本学会場>
<実施日>
平成22年3月13日(土)・14日(日)
<プログラム>
「就職に関すること」
「学部教育に関すること」
「ゼミ担当教員による個別面談」 等々
今回、保護者の皆様と教職員が直接顔を合わせ、情報交換を行ったことにより相互の理解をより深めることができました。
また、保護者の皆様からのご意見として、 『「ゼミ担当教員による個別面談」では、修学状況・進路等について情報交換ができ、今後の進路決定に向け大変意義深い時間でした』とのお声を多数いただきました。
<次年度開催日(予定)>
平成22年9月25日(土)・26日(日)
平成23年3月12日(土)・13日(日)
「高等教育コンソーシアム」構築による広域連携型学士力向上プログラム(文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム採択事業」高大連携プログラムの一環として3月23日に郡山市の奥羽大学で中高生向けの進学セミナーが開催されます。
当日行われる模擬授業には東日本国際大学からは矢野明宏准教授・いわき短期大学からは石田貴子准教授が参加予定です。
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詳しくはこちらをご覧ください(福島大学大学連携センター)