2011年8月アーカイブ

 平成23年8月20日(土)、いわき学園・いわき光成園で行われた「がんばろう夏祭り」に本学専攻科の学生がボランティアとして参加しました。

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 今回の夏祭りは、フラダンスや歌謡ショー、ひょっとこ踊り、じゃんがら念仏踊り、盆踊り等、たくさんのイベントが盛り込まれており、学生は施設の利用者と供にお祭りを楽しみました。

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 当日は好天とはいきませんでしたが、大勢の方が来場し、また、参加した学生は、「施設の利用者と一緒に模擬店を回ったり、ボランティアをしながらお祭りを満喫できた。また機会があれば参加したい。」と話していました。

 

オープンキャンパスに過去最高の来場者数!

8月21日今年度4回目のオープンキャンパスを開催しました。
今回は雨の降る悪天候のなか、過去最高の来場者数となる450人もの高校生と保護者のみなさまにご来場いただき、
ありがとうございました。
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今回のメインテーマ入試対策「面接編」と題してまもなく始まるAO入試や推薦入試などで避けては通れない面接試験の注意点などを実演を兼ねながら説明しました。
受験予定の方が多かったこともあり、みなさん熱心にメモをとったりしながら聞いていました。
  
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模擬授業は経済情報学部が「お金の話」、

福祉環境学部が「心理テストをしよう」、幼児教育科は「フィンガーペインティング」と、ピアノワンポイントレッスンを開講しました。

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今回もランチバイキングは大盛況でした。

参加した高校生の声 http://www.youtube.com/watch?v=rEmxb6qp7Yk

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また、学内「KAMATA SAAL」で高校生を対象としたオープンキャンパスの一環として吹奏楽の講習会を開始しました。

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その他、教育資金講座は来場された保護者のほとんどの方が受講され、また個別相談コーナーはいずれのブースも盛況でいよいよ入試本番が近づいてきている緊張感を感じました。

今年のオープンキャンパスは次回の9月11日がとうとう最終回。
そしてメインテーマは入試対策「小論文・作文」編です。
推薦入試で受験予定の方は必見です。

次回もスタッフ一同お待ちしておりますので、ぜひ保護者の皆様もご一緒にお越し下さい。

     平成23年8月12日(金)東日本国際大学留学生別科「平成23年度秋期修了証書授与式」が執り行われ、留学生21名が巣立ちました。
 式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表してエーミンズ―さん(ミャンマー)に修了証書が手渡されました。 

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 続いて、石井英朗学長から式辞、田久昌次郎理事長から祝辞が述べられ、最後に留学生を代表して、ネパール出身のビザヤ クマル バタチャンさんが上達した日本語でお世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ終了しました。          

 

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 修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、また時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。
 今後の皆さんのご活躍を教職員一同心から応援しております。

       

 留学生別科修了生のメッセージ】

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太陽の里夏祭りに本学吹奏楽部が訪問演奏しました

 平成23年7月30日(土)、社会福祉センター太陽の里いわきで実施された「太陽の里いわき夏祭り」に本学吹奏楽部の学生が訪問演奏しました。

 今回の夏祭りは、震災復興の祈りも兼ねて4年ぶりに開催され、その中で「川の流れのように」をはじめとする4曲を演奏し、会場からはすばらしい演奏に拍手が湧きました。

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 今回の演奏が吹奏楽部本格始動後初の披露となり、部員からは「あいにくの雨でステージでの演奏ができず、また部員全員での演奏とはならなかったけれど、今の自分たちの納得できる演奏はできた。これからも練習に励み、いろんな場所で演奏していきたい。」と話していました。

 

 吹奏楽部のより一層の活躍を期待したいと思います。

 

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韓国の成均館大学校及び成均館訪問

  

 今年712日から15日の4日間、緑川副理事長を始めとする本学代表一行が成均館大学校及び成均館を訪問しました。成均館大学校ではシンポジウム開催に向けた綿密な打ち合わせを実施し、成均館では今年再任された崔根德館長に会い、日本、中国、そして韓国の儒学や思想について談話しました。また、歓迎の意を込めて「奉審(ボンシム)」の儀式を準備。奉審とは王の命令を敬って陵や廟を見守る儀式のことで、緑川副理事長が、位の高い人だけが着用出来るという小豆色の正装に身をまとい儀式に参列する一幕もありました。

 

 

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        均館の大成殿            成均館長 崔根德教授 

 

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 秦審の儀式に参列する副理事長      

 

 本学と均館大学校との友好関係の掛け橋となった徐坰遙教授と会談した緑川副理事長は、会談の中で今回の大震災時の様子を説明した後、徐教授から「天生德於予」という『論語』の一節を贈られました。

 

天がわが身に徳を授けられた」、この言葉は『論語』の述而編からで、李基東成均館大学校教授の訳解によりますと、「徳とは真心を実践できる能力であり、天の意思を実践できる能力である。我々は、生まれながら授けられた徳を、成長しながら少しずつ喪失してしまう。学問を通じて真心が何であり、天の意思が何であるかを自覚できれば、その徳は回復される。天の意思は天地萬物を動かす原動力なので、だれもこれを逆らうことは出来ないことと同じく、徳を回復して天の意思を実践する者には逆らうことが出来ない」、即ち、思いやりを持って他人のために生きることが人間として大切であることを意味するもので、学生のため地域住民のために復旧に取り組む儒学の精神を実践した昌平黌の教職員たちを、この言葉で賞賛し心から歓待したのです。今回の訪問によって大学間とそして韓国の最古教育機関である成均館との信頼関係がより一層、深められました。

 

〇募集要項の一部訂正について(お知らせ)

 

.大学入試センター試験利用入試(募集要項6ページ) 

 平成24年度 東日本国際大学「学生募集要項」6ページに記載の「大学入試センター試験利用入試」につきまして、選考方法を下記のとおり訂正いたします。

 

※【公民】における合否判定に使用する科目について

    倫理,政治・経済を追加いたします。

 

<正>(訂正後)

【公民】「現代社会」「倫理」「政治・経済」倫理,政治・経済

 

<誤>(訂正前)

【公民】「現代社会」「倫理」「政治・経済」