2012年2月アーカイブ

1号館改築工事地鎮祭を執り行いました

2月28日、震災の影響で改築する事となった1号館改築工事の地鎮祭が執り行われました。

 

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四方祓                                                                         鍬入之儀

 

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玉串奉奠                                             神酒拝戴


1号館は昭和41年の昌平黌短期大学商経科開学時から45年間にわたり本学の代表的な校舎として使用されていましたが、昨年の震災で半壊となり改築する事となりました。

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  解体前の1号館                  現在の様子


新1号館の工事は3月1日から開始され、平成25年1月末に完成の予定です。

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平成24年2月18日(土)、19日(日)、いわき赤十字血液センター庁舎内で実施された「献血フェスティバルinいわき」に本学学生がボランティアスタッフとして参加しました。


当日は大勢の家族連れの方で賑わい、学生スタッフは一緒に来場した子どもの託児等のお手伝いをしました。

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参加した学生は、「将来就きたい職業に近いボランティアだったので、とても楽しかった。またこのような機会があれば参加したい。」と話していました。

オープンキャンパス 3月25日に開催します

東日本国際大学・いわき短期大学オープンキャンパスを3月25日に開催します。

高校生はもちろん、保護者の皆様も是非ご来場ください。

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開催日
3月25日(日)

開催時間
受  付 10:00~
開催時間 10:30~14:30

開催内容
特別講演 「大学・短大で学ぶとは?」
体験授業
入試・学費・学生生活・就職等の相談
自己資金ゼロからの進学(教育資金講座)

 

 

 

 

 

その他
○お昼はバイキング(無料)
○無料送迎バス
いわき市内・北茨城巡回、会津・郡山方面、福島・二本松方面、いわき駅より無料送迎バスを運行します。
○無料送迎車
無料送迎バスのない地域でも原則4名様以上のグループでお申込いただければ、無料送迎車をご用意いたします。ご希望の方は開催3日前までに、「入学課」までご連絡下さい。
○その他ご不明な点は、入学課までお問い合せ下さい。

今回も新たなグッズを参加者全員にプレゼント!

詳しくはこちらもご覧下さい。

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oc201203b.pdf



お問い合せ先
入学課 0120-963-323(フリーダイヤル)

 

東日本国際大学吹奏楽部活動報告

アンサンブルコンテスト福島県大会・いわき市吹奏楽新人演奏会へ出場しました。
 
○福島県アンサンブルコンテスト金賞受賞
 
去る、1月15日(日)に、いわき芸術文化交流館アリオスで開催された「第39回福島県アンサンブルコンテスト」において、東日本国際大学吹奏楽部の打楽器5重奏が金賞を受賞しました。
 
東日本国際大学吹奏楽部として初の公式大会への出場に向け、部員達は根本直人音楽総監督の指導のもと、昨年から心を合わせたアンサンブルを目指し練習に打ち込んできました。
初の舞台では、緊張感のあるダイナミックな演奏で、練習の成果を充分に発表することができました。
 

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【演奏曲目】
5人の打楽器奏者のための『セレモニー』  作曲:吉岡孝悦 
 
 
 
○第49回いわき市吹奏楽新人演奏会
 
1月29日(日)に同じくいわき芸術交流館アリオスで開催された「いわき市吹奏楽新人演奏会」では、東日本国際大学吹奏楽部の編成に合わせて、作曲家の福島弘和先生にアレンジをお願いした『嘆きと祈り ~コラールとトッカータ』を根本直人先生の指揮により演奏しました。
 
【演奏曲目】
 
『嘆きと祈り ~コラールとトッカータ』 作曲:福島弘和
『残酷な天使のテーゼ』        編曲:五十嵐昭吾/作曲:佐藤英敏

 

新 東日本国際大学長 新 理事長 に聞く

 

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新東日本国際大学長に聞く

田久 昌次郎 (タキュウ ショウジロウ)

○大学と短大の学長を兼務する事について
学園に携わり25年あまりになりますが人口の減少や震災の影響など社会環境は日々変化しています。さらに四年制大学と短大では教育環境が全く違います。それぞれの持ち味を活かし。地道に一人一人の学生を大事に育てていきたい。
また附属幼稚園、中学、高校との連携を図り魅力あふれる学園にします。
○震災後の取り組みについて
震災をふまえた東日本国際大学の科目に「復興学」の講義を新たに設けるため現在も準備が進んでいます。福島のこれからを考え、復興の原動力となるのはあなたたちだと学生に話したい。



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新理事長に聞く

緑川 浩司 (ミドリカワ ヒロシ)

○法人トップに就いたことについて
今回の人事は経営と教育・研究を分担するためのものです。震災復興などスピードが求められる時に法人全体を理事長一人が引っ張るのではなく、役割を分担することにより学校法人昌平黌を全員で引っ張り時代に対応していくためのものです。来年は法人創立110周年を迎え、新校舎も完成の予定です。そして120周年へ向けてスタートの年でもあります。私は教育を柱に経営面で田久学長を支えていきます。
○全国的に大卒者が就職難の事について
就職内定率は2月10日現在で東日本国際大学97.6%、いわき短期大学92.2%といずれも全国トップレベル、学生のがんばりと大規模な大学ではできない教職員のきめ細やかな指導が企業の人事担当者から一目置かれています。
○どのような人材育成を進めるか
いわきは被災地、ふるさとの復興を担う人間は地元いわきで育てなければなりません。
本学は地域密着を前提に子ども達の人間形成の場として質を高めるため情熱をもって学生に接し、教職員と学生の間に師弟関係や信頼関係を構築する事が大事だと考えます。

 

 

役員人事に関するお知らせ

「震災から一年」シンポジウムを開催します

東日本大震災から1年となる3月10日、東日本国際大学主催の学術シンポジウム「震災から一年」を開催いたします。

シンポジウムでは、テレビにも出演されている中島岳志北海道大学院准教授が基調講演を行うほか、パネルディスカッションには福島県双葉郡富岡町の遠藤勝也町長にご登壇いただきます。

高校生や大学生にもわかりやすいシンポジウムですので、皆様のご来場をお待ちしております。


-無料送迎バスのご案内-

いわき駅前から会場(東日本国際大学附属昌平中学・高等学校体育館)まで無料送迎バスを運行いたします。

・いわき駅前交番前 ~ 会場   13:15  13:30

・会場 ~ いわき駅前  16:50~

バスご利用の方は電話でお申し込みください。  

お申し込み電話番号 0246-35-0415


シンポジウム開催趣旨

昨年3月11日、私たちは未曽有の大震災を経験いたしました。今日「東日本大震災」と呼ばれるこの大災害で、福島県はいわゆる「三重苦」を強いられ、現在に至っております。まず第一が地震と津波による地震被害、第二が福島第一原子力発電所の損壊による放射能災害、そして最後に原発による風評被害がそれにあたります。
すでにご高承のように、福島県、なかでも原子力発電所を抱える浜通りは、震災から一年近くを経過した現在においてもなお、震災のもたらした困難に直面し続けております。テレビ等で日々報道される放射能値や除染をめぐる各自治体の混乱などは、原発問題が短期間で終結する問題ではないことを如実に物語っております。 
これらの引き続く困難は、浜通り地域の将来、国家の原子力政策、ひいては原子力と人間はどのように共生していくべきなのかといった、文明論的な問題を私たちに突きつけています。すなわち、この度の東日本大震災にともなう原子力発電所の問題は、一原子力発電所や東京電力の問題を超えて、「地域社会と原子力はどのようなかたちで向き合っていくべきなのか」「私たち人間は、今後どのような生き方を選択して行くべきなのか」という、文明論的な射程をもった問題を私たちに喚起しているのではないでしょうか。
将来にまで持ちこされる原発問題を、深く考えることは、現在を生きる我々福島の人間、そして日本人に課せられた重大な責務の一つであると考えます。
つきましては、このたび≪東日本国際大学学術シンポジウム≫として、シンポジウム「震災から一年 フクシマの復興と日本の将来」を開催いたします。「フクシマ」というカタカナ名の副題には、今回の問題を広く世界的なレベルで考えたいとの主催者の思いが込められております。
登壇者には、いま震災と原発を語るのに最もふさわしい多彩な方々が一堂に会し、総合検証を行うことといたしたく存じます。
基調講演には、『中村屋のボース』で大仏次郎賞・アジア太平洋賞を同時受賞され、また政治問題について積極的な発言を行われている新進気鋭の論客、中島岳志・北海道大学大学院准教授にお願いいたします。
続いてのパネルディスカッションでは、まず遠藤勝也・福島県双葉郡富岡町町長に、原発問題の最前線で指揮をとられている現状報告と、貴重な経験をお話いただきたいと思います。
引き続き片岡龍・東北大学大学院准教授には震災後、被災地をまわられた経験と有識者の立場から、今回の問題点をあらためて明確にしていただきます。
また福迫昌之・東日本国際大学経済学部長、兼地域経済・福祉研究所所長には、いわきから見た震災と原発の意義について論じていただく予定です。
また主催者側として、コーディネーター役を先崎彰容・東日本国際大学東洋思想研究所准教授にお願いし、学問と、震災・原発という現実とを架橋する、確実な議論を引き出していくよう努めてまいります。
東日本大震災がもたらした課題は、いまだ解決には至ってはおりません。我々は、震災を教訓に未来志向をもって、新たな道筋を照らし出すシンポジウムの開催に尽力したく存じます。皆様には何とぞご高察のうえ、ご支援・お力添えを賜りますよう宜しくお願いのほど申し上げます。

                                     「震災から一年」シンポジウム実行委員会

 

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シンポジウムに関するお問い合わせ:総務部 0246-35-0415

 

※ 終了予定時間が16時40分に変更になりました。