緑川浩司理事長が韓国の海外姉妹校を表敬訪問いたしました

本学の緑川浩司理事長を中心とした4名の訪問団が、七月初旬、東日本大震災による被災の折にお世話になった韓国の姉妹校である成均館大学を表敬訪問しました。今回の訪問では、以前から親交のあった儒学者たちとの更なる交流が図られ、お互いの友好の絆がより一層堅く結ばれました。


成均館大学の大学院院長であり儒学の碩学である李基東教授より、本学緑川浩司理事長に対して自らの著書が贈呈されました。

 

大震災による危機からの新生、並びに創立120周年に向け、緑川浩司理事長が学校法人昌平黌の輝く新時代を創るという決意を胸に成均館で奉審を行いました。