国際センターの最近のブログ記事

創立110周年に向けて、新たな前進、さらなる前進

福島県内の新聞に掲載され反響を呼んでいる『東日本国際大学』と『いわき短期大学』の現状と様々な取り組みを紹介した記事をご紹介します。

人を思いやり、心を施すー東日本国際大学(石井英朗学長)・いわき短期大学(田久昌次郎学長)は、儒学の教えを建学の精神として、人間性豊かな人材の育成に取り組んできた。
「義のこころ」を大切にする教瞰員と学生の絆は、千年に一度といわれる大宸災をも乗り越え、復興を旗印に前へ進む力をより強くしている。
平成二十五年には開学百十周年を迎え、これに合わせて新校舎も完成予定。
新たな時代に向けて動き始めている学校法人昌平饗・東日本国際大学といわき短期大学の歩みと今、そして未来への展望について詳しく紹介する。

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・面倒見の良い大学と言われる理由
・乗り越える力を磨くオープンマインドスピリッツ
・東日本国際大学発、未来への提案
・就職率92・2%の実績、今年は昨年を超える勢い
・今こそ発信、東洋的発想の強みをいわきから世界ヘ
・社会の実践で生きる「地頭力(じあたまりょく)」を養う
・困難を乗り越える中で確信した大切なこと


詳しくはこちら( 20111117.pdf )をご覧ください。

 

 

「留学生の悩みを拾い、伝える」というコンセプトのもとに留学経験のある大学生によって取材・制作された留学生向けフリーペーパー「Solve」に本学の4人の留学生の体験した東日本大震災と、そのときの状況やその後再び大学に戻ってくるまでの思いなどが、紹介されています。

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日本語版 solve_J3.pdf 

英語版 solve_E3.pdf

 

「Solve」(ソルブ)は2009年春に発足した留学生向けフリーペーパー制作サークルです。

 

いわき市は、一時は頻繁だった地震の回数も震災から7ヶ月を経て大幅に減少しています。また、環境放射能も首都圏と大差ない状況にあり、留学生の皆さんも安心して生活を送っています。

震災後の対応について松本国際センター長が講演

9月21日にアルカディア市ヶ谷(私学会館)で行われた平成23年度留学生担当者協議会で本学の松本優梨国際センター長が「東日本大震災における本学の取り組み」と題して3月11日の大地震発生直後からの留学生対応について語り高い評価をいただきました。

 

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<教育学術新聞記事>

こちらをクリックしてご覧ください.pdf

 

本学では震災当日から留学生の安否確認をはじめ、市内にいる留学生を大学に集めた。炊き出しを行い食事の面倒をみる傍ら、通信手段も限られるなか福島第一原発事故を受け留学生を一時避難させてくれる大学等を探した。そして留学生とその家族137名を受け入れていただける事になった創価大学までセンター職員が全員で同行し、留学生全員がそれぞれが帰国するまで対応し、学生達が帰国した後もいわき市の状況を知らせたり、再入国の申請などに奔走した。

福島第一原発から42キロの位置にありながら、5月の新学期スタート時にはほとんどの留学生が再び本学に戻ってきたのは、震災後の対応だけでなく、日頃から生活状況を把握し、信頼関係が築かれていた事を述べた。

 

 平成231011日に福島県立いわき翠の杜高等学校におきまして、国際理解受講学生33名に対して本学留学生4名(中国、ミャンマー、ネパール)が講師として特別授業を行いました。

本学留学生4名は母国の習慣などについて生徒たちに紹介をし、また生徒からの質問に答えていました。

留学生からは、「日本の高校の雰囲気を味わえただけでも勉強になった。」「高校生と接して、日本のことをたくさん知ることができた。」「またこのような機会があったら参加したいと」という声がありました。

  

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       高校生を前に、自己紹介、母国紹介をしている留学生4名

 

 

 


23108日に「アカデミア・コンソーシアムふくしま」の国際プログラムの一環で開催された「福島を知り、世界に発信2011in会津若松」に本学から留学生、教職員32名が参加いたしました。


午前の部では会津大学研究棟M11講義室でパネルディスカッションが行われ、本学からは経済情報学部4年生 朱 美善さん(韓国)、ZAW LAY(ミャンマー)が代表として震災を体験して思ったこと、震災を体験した留学生としての今後の行動について話し合いました。他にも会津大学、福島大学からも留学生が参加され、観客席からも質問が飛ぶ非常に有意義なディスカッションが行われました。

 

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午後の部では、他大学の学生を混ぜたグループをつくり、会津大学の学園祭、日新館、鶴ヶ城を見学しました。今回の参加で学生たちは福島県内の歴史施設を見学し新たな側面から福島を見直す機会となり、他大学との交流を通じ学生たちに新たなコミュニティーネットワークが築かれてとても有意義なものになったことと思います。

 

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 平成23818日~24日の期間で石川県で開催された、第24JAPAN TENT 世界留学生交流・いしかわ2011に本学留学生(経済情報学部 1年 トゥン ミン ラッ)が参加いたしました。

 

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JAPAN TENT 世界留学生交流いしかわ】とは、貴重な青春時代を日本で学ぶ様々な国からの留学生、研修生300名を石川県に招き、県全域を大きな交流の場「TENT」として県民との交流や意見交換を行うイベントです。

 


 

 

 【参加者の声】

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 東日本国際大学 経済情報学部 経済情報学科1

TUN MIN LAT(トゥン ミン ラッ

    

 

私はJAPAN TENT参加するのが初めてだったので最初は不安でしたが、石川県民の方々はとても親切にいろいろなことを教えてくれました。おかげで、日本人の生活様式や文化について勉強することができました。 また様々な国の留学生との交流によって、たくさん友達もできましたし、日本の遺跡を見たことがなかったので、とても感動しました。 本当にJAPAN TENTに参加してよかったです。 最後に、次回参加をする方は、母国のパフォーマンスをできるようにしておくといいと思います。そうすれば、たくさんの人と仲良くなれますよ。

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     平成23年8月12日(金)東日本国際大学留学生別科「平成23年度秋期修了証書授与式」が執り行われ、留学生21名が巣立ちました。
 式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表してエーミンズ―さん(ミャンマー)に修了証書が手渡されました。 

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 続いて、石井英朗学長から式辞、田久昌次郎理事長から祝辞が述べられ、最後に留学生を代表して、ネパール出身のビザヤ クマル バタチャンさんが上達した日本語でお世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ終了しました。          

 

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 修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、また時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。
 今後の皆さんのご活躍を教職員一同心から応援しております。

       

 留学生別科修了生のメッセージ】

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FMいわきの番組で東日本国際大学が紹介されます

 FMいわきの番組「越えていこう、明日へ」で下記の時間に震災後の東日本国際大学の取り組みが放送されます。

 震災後、母国に一時帰国して再びいわきに戻ってきた留学生さん達のインタビューも含まれています。

 いわき市外の方でもインターネットで聞くことができますので、ぜひ、お聞きください。

 

                              記

 

 番組名 越えていこう、明日へ

 放送日 717日(日) 11:0012:00

 再放送 718日(月) 20:0021:00 723日(土) 7:008:00  

  FMラジオ 76.2MHz

  インターネット インターネットラジオ http://www.simulradio.jp/ 

     (FMいわきをクリック)

 中華人民共和国 駐新潟総領事館様から6月21日に、大量のミネラルウォーターのご提供を賜りました。

なお、以前にも駐新潟総領事館様からは、支援物資を提供していただいております。 心より御礼申し上げます。

 

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