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本学の緑川浩司理事長を中心とした4名の訪問団が、七月初旬、東日本大震災による被災の折にお世話になった韓国の姉妹校である成均館大学を表敬訪問しました。今回の訪問では、以前から親交のあった儒学者たちとの更なる交流が図られ、お互いの友好の絆がより一層堅く結ばれました。


成均館大学の大学院院長であり儒学の碩学である李基東教授より、本学緑川浩司理事長に対して自らの著書が贈呈されました。

 

大震災による危機からの新生、並びに創立120周年に向け、緑川浩司理事長が学校法人昌平黌の輝く新時代を創るという決意を胸に成均館で奉審を行いました。

学校法人昌平黌黌友会(同窓会)総会開催のお知らせ

東日本国際大学・いわき短期大学を卒業された皆様へ


学校法人昌平黌 黌友会


                            学校法人昌平黌黌友会(同窓会)総会 開催のお知らせ

平成24年度黌友会総会を下記の通り開催いたします。
つきましては総会にご出席いただける本学卒業生は、御名前、卒業学科、卒業年度を明記のうえ下記までご連絡ください。

日時:平成24年7月28日(土) 12時30分~(総会)
        13時~    (懇親会)

場所:総会会場  5号館401講義室
懇親会会場 5号館601講義室

申込先:pr@tonichi-kokusai-u.ac.jp

申込締切 : 7月25日(水)

※当日は学内に駐車可能です。

理事長・学長 表敬訪問

平成24年4月1日付けで就任した緑川浩司理事長と田久昌次郎東日本国際大学学長が就任挨拶のため関係機関を表敬訪問しました。
新理事長、新学長が抱負を述べ、短時間の中で復興の事やこれからの地域社会と大学の関わり合い等について意見交換ができ有意義な表敬訪問となりました。

訪問先の皆様、お忙しい中、貴重なお時間をいただき心から御礼申し上げます。

いわき市長 渡辺敬夫 様
いわき市議会議長 蛭田 克 様
いわき市議会副議長 遠藤重政 様
いわき市教育委員会教育長 吉田 浩 様
いわき市教育委員会事務局教育部長 渡辺紀夫 様
いわき商工会議所会頭 小野栄重 様

福島民報社代表取締役社長 渡部世一 様
福島民報社常務取締役 二瓶盛一 様
福島民報社常務取締役 高橋雅行 様
福島民報社編集局長 佐藤光俊 様
福島民報社広告局長 矢森眞人 様
福島民報社編集局報道部長 早川正也 様
福島民報社編集局報道部副部長 風間 洋 様
福島民報社広告局広告管理部長 熊田 光 様
福島県知事 佐藤雄平 様
福島県教育委員会教育長 杉 昭重 様
福島民友新聞社代表取締役社長 神田俊甫 様
福島民友新聞社取締役広告局長 渡辺昌俊 様
福島民友新聞社役員待遇編集局長 松原正明 様

いわき明星大学学長 関口武司 様
いわき明星大学事務局長 三浦康浩 様
福島民友新聞社いわき支社長 渡辺 誠 様
福島民友新聞社いわき支社営業部長 田中博之 様
福島民報社いわき支社長 花見政行 様
福島民報社いわき支社営業部長 小磯孝仁 様
いわき民報社代表取締役社長 野沢達也 様
(訪問順)

 

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学校法人昌平黌110周年スローガン 発表

2013年に法人創立110周年を迎える学校法人昌平黌のスローガンを発表いたします。

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PDFデータはこちら 110th.pdf をダウンロードしてください。

 

緑川浩司 理事長からのメッセージ

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「昌平黌 建学の精神」とは、孔子の教えである「儒学」を基にした道徳教育であり、人間教育のことです。

私たちは、この精神をもとに、「心で伝える教育」を実践しています。

少人数制を基本とし、教職員が一丸となって、学問だけではなく、人としての正しい考え方や行動、誠実さや努力の大切さをも指導します。

学生・生徒一人ひとりと真に向き合い、時間をかけ、手をかけ、親の気持ちでその子の人生を想うからこそ、学生・生徒は素直になり、心をゆだねてくれる。

そこには、確かな絆が生まれます。

この心の触れ合いが、人として大切な事を学ばせ、自分の夢に向かってひたむきに努力する原動力にもなり得るのです。

今、若者の精神の脆さや、無気力、道徳観念の欠如が叫ばれていますが、原因は、心で伝える教育を受けられなかったことにあると思います。人の心は、人だけが育てられるものであり、人の個性や可能性は、心を通わせた師だけが伸ばせるものです。

もちろんそこには、師としての覚悟、愛、情熱が不可欠です。

それはまさに、古来より続く「師弟教育」。

私たちが現代社会において最も見直すべき教育の姿ではないでしょうか。

昌平黌の学生たちは皆、自分の将来を模索し、不安や苛立ち、希望や可能性の海を漂っている若者です。

私たちは、自分の能力と人生をかけ、彼ら一人ひとりに、人生の、未来の道を示す羅針盤でありたいと思います。

それが、昌平黌教職員の覚悟です。

 学校法人昌平黌     

理事長 緑川 浩司

 

平成24年度の辞令交付を行いました。

3月28日、学校法人昌平黌の教職員辞令交付が行われました。

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谷口典子教授をはじめとする今年度で退職される教職員に対し田久昌次郎から退職辞令が手渡され、田久昌次郎理事長から退職される先生方への挨拶と新学長として抱負が語られました。

続いて4月1日から理事長となる緑川浩司次期理事長から、田久昌次郎東日本国際大学・いわき短期大学学長を始め、教職員に新年度の人事辞令が手渡されました。

 

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また、退職される石井英朗学長には東洋思想研究所名誉所長、同じく退職される谷口典子教授・大川信行教授・中田秋男教授・土田美廣教授に東日本国際大学名誉教授の称号が与えられ、最後に緑川浩司次期理事長から教職員に対し、新体制についての話などがありまし
た。

 

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最後に辞令を交付された教職員を代表し、附属中学高等学校の浅岡秀夫新校長が挨拶を述べました。

 

 

新 東日本国際大学長 新 理事長 に聞く

 

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新東日本国際大学長に聞く

田久 昌次郎 (タキュウ ショウジロウ)

○大学と短大の学長を兼務する事について
学園に携わり25年あまりになりますが人口の減少や震災の影響など社会環境は日々変化しています。さらに四年制大学と短大では教育環境が全く違います。それぞれの持ち味を活かし。地道に一人一人の学生を大事に育てていきたい。
また附属幼稚園、中学、高校との連携を図り魅力あふれる学園にします。
○震災後の取り組みについて
震災をふまえた東日本国際大学の科目に「復興学」の講義を新たに設けるため現在も準備が進んでいます。福島のこれからを考え、復興の原動力となるのはあなたたちだと学生に話したい。



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新理事長に聞く

緑川 浩司 (ミドリカワ ヒロシ)

○法人トップに就いたことについて
今回の人事は経営と教育・研究を分担するためのものです。震災復興などスピードが求められる時に法人全体を理事長一人が引っ張るのではなく、役割を分担することにより学校法人昌平黌を全員で引っ張り時代に対応していくためのものです。来年は法人創立110周年を迎え、新校舎も完成の予定です。そして120周年へ向けてスタートの年でもあります。私は教育を柱に経営面で田久学長を支えていきます。
○全国的に大卒者が就職難の事について
就職内定率は2月10日現在で東日本国際大学97.6%、いわき短期大学92.2%といずれも全国トップレベル、学生のがんばりと大規模な大学ではできない教職員のきめ細やかな指導が企業の人事担当者から一目置かれています。
○どのような人材育成を進めるか
いわきは被災地、ふるさとの復興を担う人間は地元いわきで育てなければなりません。
本学は地域密着を前提に子ども達の人間形成の場として質を高めるため情熱をもって学生に接し、教職員と学生の間に師弟関係や信頼関係を構築する事が大事だと考えます。

 

 

役員人事に関するお知らせ