地域貢献の最近のブログ記事
「第6回 太平洋トライアスロンinいわき」 が6月27日(日)に開催され、ボランティアスタッフとして、東日本国際大学・いわき短期大学の学生さん84名が参加し、給水所のお手伝いや、警備、応援、同会場内で行われていたアロハフェスタでのお手伝いなど、それぞれの役割ごとに活躍することができました。
雨が降ったり、止んだりの天気で、みんな濡れながらも一生懸命ボランティアに力を注いでくれました。また、目の前を風を切ってバイクで駆け抜けていく姿など、感動的な場面もたくさん見ることができました。
後日、参加してくれた学生さんには、実行委員会から感謝状も贈られます。
学生の皆様、大変を疲れ様でした。
選手に声援を送る本学学生
これまで、いわき市日中友好協会から、食事会や図書券贈呈などで中国からの留学生に対し、厚いご支援をいただいており、3年前から同協会より、本学の中国人留学生に対し、図書券の贈呈をしていただきました。


寄贈式では、いわき市日中友好協会 白土和男会長より中国留学生への激励のごあいさつがあり、学校法人昌平黌 田久昌次郎理事長がいわき市日中友好協会へ感謝の意を述べました。

中国人留学生を代表して中国人留学生会会長 趙偉偉(経済情報2年)が図書券を受取りました。


学部生代表 濮玉峰、留学生別科代表 馬騰がいわき市日中友好協会に図書券贈呈のお礼の挨拶をしました。
4月24日(土) アクアマリンふくしまにて、今、若い世代のテレビ離れが深刻化しているという社会状況から若い世代は、何に関心があるのか、またNHKをどのように感じているか、NHKに対する、10・20代、フレッシャーズからの意見や要望を聞かせて欲しいとの依頼があり、ボランティアの学生(短大生6名、経済情報学部留学生3名)が参加し、ミーティングを行ってきました。
ミーティングの前には、ゲスト歌手 紅 晴美さんを招いての番組「主役は福島!みんなのテレビ」のロケ収録を行い、ボランティアの学生たちが、その現場を見学したり、エキストラになったりしました。
その後のミーティングでは、それぞれの目線からロケを見学した感想や、NHKに対する意見や要望が活発に議論され、留学生の学生さんからは、海外からみたメディアへの意見などが述べられ、とても充実した内容となりました。
なお、この日に収録された紅晴美さんの番組は、5月14日(金)7:55~8:43までNHK総合テレビにて放送されます。
平成22年2月20日(土)~21日(日) いわき・ら・ら・ミュウにて、福島県損害保険代理業協会特定非営利活動法人いのちのミュージアムが主催する、 「生命のメッセージ展」が開催され、本学の大学生・短大生、計5名がボランティアスタッフとしてそれぞれ参加いたしました。
「生命のメッセージ展」とは、犯罪や社会に不条理のもと、暴力的に生命を断たれた犠牲者たちが等身大のパネルのメッセンジャーとなり、残された家族のメッセージを胸に「生命の重さを訴える」展示会です。
ボランティアに参加した学生たちは、お客様にチラシなどを配ったり、受付コーナーのお手伝いをしたり、「生命のメッセージ展」のシンボルである赤い毛糸玉に糸を結うのを手伝ったり、協力しながら命の尊さを身にしみて、実感していました。
2月24日、いわき産業創造館(LATOV6階)において「大学と地域の連携を考えるいわきフォーラム(同実行委員会主催)」が開催されました。
はじめに実行委員長の庄司秀樹氏(東洋システム代表取締役)による挨拶があり、フォーラムの目的と意義、地域活性化のために地域の大学が果たす役割の重要性が語られました。
第1部の鼎談では、いわき明星大学の関口武司学長と本学の石井英朗学長とコーディネーターが大学の地域貢献について話し合いました。石井学長は、工業型文明における人材輩出という従来の大学の役割は、社会変動とともに大きく変化してきており、地域貢献は大学の主要な使命の一つとなっていること、地域との連携には地域的公共、互酬の視点が必要であることなどを訴えました。
第2部では、庄司委員長からの提言や、会場内からの意見や質問に答えながら、両学長が両大学の連携による地域活性化の必要性を話し合いました