地域貢献の最近のブログ記事

 

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 7月22日(月)プロ野球マツダオールスターゲーム2013第3戦(in いわきグリーンスタジアム)のボランティアに硬式野球部及び女子学生が約120名参加しました。

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  当日は、福島県内の野球少年4,000名が招待され、その子供たち相手にスカイアクティブパーク(試合会場隣)で硬式野球部がノックを打ったり、ティーバッティングの相手をしたり、子供たちへ楽しく質の高い野球の一部を教えていました。試合中ではグランド整備やボールボーイをするなどオールスターゲームの試合運営を行いました。

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 また、女子学生は、招待された子供たちをチームごとに到着から試合終了後の帰りのバス乗り場まで案内し、チームごとの記念撮影や試合会場での安全な観戦をサポートしました。

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 朝から試合終了後まで長い一日でしたが、ボランティアに参加した学生は、地元いわきで開催されたオールスターゲームに参加できて「野球の力で復興を」を実感できた様子でした。

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 当日展示された「ふくしま復興祭×モザイクアートプロジェクト」の作品。

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 当日配布された同プロジェクトのうちわ。

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昨年の菅直人内閣で官房参与として、震災後の官邸内の状況を一部始終見てきた松本健一先生による講演を開催いたします。


講演
「ユートピアではなく、故郷がほしい!―3.11の文明史的意味―」

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松本健一先生 プロフィール
1946年群馬県に生まれ。東京大学経済学部卒業。
1995年『近代アジア精神史の試み』でアジア太平洋賞。98年『日本の近代 第一巻 開国・維新』で吉田茂賞。2005年『評伝 北一輝』(全五巻)で司馬遼太郎賞・毎日出版文化賞を同時受賞。 『海岸線は語る 東日本大震災のあとで』(ミシマ社)他著書多数。
2010年、内閣官房参与に就任。現在、麗澤大学教授。評論・評伝・小説・講演など多方面で活躍中。

日 時 : 10月28日(日) 13時~14時 入場無料
場 所 : 東日本国際大学・いわき短期大学 体育館
主 催 : 東日本国際大学・いわき短期大学
お問い合わせ : 学生支援センター 0246-35-0401

市内各施設で秋祭り運営ボランティアに参加しました

秋晴れの好天に恵まれた10月14日(日)、市内の障害者支援施設など3か所で行われた秋祭りに学生がボランティアとして参加しました。

参加したのは「2012カナン・野の花祭」・「はなまる共和国はなまる祭り」・「幸寿苑秋の祭典」の3イベントで、東日本国際大学・いわき短大合わせて30名の学生さんがボランティアとして祭り運営に携わりました。


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2012カナン・野の花祭でのボランティア活動の様子

本学では学生さんが在学中に積極的にボランティアに参加してもらえるよう、ボランティアセンターがボランティアコーディネートを行っています。

ボランティアセンターでは、「ボランティアがしたい」という学生の方、「学生や留学生のボランティアを派遣してほしい」という、地域・企業の皆様からのお問い合わせを受け付けております。

お問い合わせ先: ボランティアセンター
TEL: 0246-35-0405  / FAX: 0246-35-0406
ホームページ http://www.shk-ac.jp/hiu/community/volunteer.html

 

特別養護老人ホームでボランティア活動

9月9日(日)に開催された特別養護老人ホーム亀齢荘秋祭りに、準備及びサポートスタッフとして東日本国際大学・いわき短期大学の学生と卒業生7名が参加しました。

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残暑が続く中、テント設営などの準備は前日から行われ、当日は地域住民の皆様も参加する盛大なお祭りになりました。学生ボランティアスタッフは前日の準備から参加し、当日は入居するお年寄りのサポートを行いました。利用者の皆様の明るい笑顔が印象的なボランティア体験でした。

 

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いわきおどりに参加しました。

いわき市の夏の風物詩「いわきおどり」が8日、2年ぶりにいわき駅前で開かれ、およそ6000人が「ドン、ワッセ」の掛け声に合わせて踊りました。

 

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いわきおどりは市制施行15周年を記念して、昭和56年に創作・制定された“市民の誰もが気軽に歌い・踊れる市民共通のおどり”として定着しています。


いわきおどりには本学からは「東日本国際大学」チームと「いわき短期大学」チームが第1部に参加し汗を流しました。

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また、同時に開催されていた平七夕まつりで(8月6日~8日)では、今年も東日本国際大学硬式野球部員が交代で会場のゴミ拾いと飾りの片付けなどに協力し、地域の夏の一大イベントに貢献させていただきました。

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講演会への優先ご招待

 学校法人昌平黌教職員の研修会の企画として行われる講演会に先着15名を特別ご招待いたします。

  今回講演される木村政昭先生は琉球大学名誉教授で、東日本大震災をはじめ多くの地震を予知してきた海洋地質学者です、いわき市で講演いただくのは希少な機会でもある事から、今後の地震予測について興味をお持ちの市民の皆様を特別にご招待する事といたしました。
  ご希望の方は、下記までお申し込みください。
なお、空席が僅かのため先着順とさせていただきますので、予めご了承ください。

                                                       記

日時 平成24年8月22日(水) 13:00~

場所 小名浜オーシャンホテル

日程 研 修 会
      13:00 受付開始
      13:30 開会
                   講演(2本)
                  ・巨大地震はなぜ予測されなかったか?
                     木村政昭先生(琉球大学名誉教授・理学博士)
                  ・東日本大震災による身元不明遺体
                     今野久壽先生(地域経済・福祉研究所副所長)
      16:30 閉会

締切 定員になりしだい締め切らせていただきます。


本件に関するお申し込み先 :学校法人昌平黌 交誼会事務局担当(平山)
                                      ℡0246-35-0415 内線362
                                      メール hirayama@tonichi‐kokusai‐u.ac.jp

講演会「日本人の災害観」を開催しました

震災から10ヶ月となる1月11日、いわき駅前ラトブにおいて、東日本大震災関連企画講演シリーズ第2弾としての末木 文美士氏(東京大学名誉教授・国際日本文化研究センター教授)による講演会「日本人の災害観 ~東日本大震災と向きあう日本人の心~」を開催しました。


末木教授は仏教学者として東日本大震災をはじめとする震災を仏教の観点から解説され、「顕」と「冥」など
興味深い内容もあり盛会となりました。

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講演会「放射線とどう向きあうか」を開催しました

12月12日、いわき駅前ラトブにおいて、東日本大震災関連企画講演シリーズ第1弾として東日本国際大学の名越智恵子名誉教授による講演会「放射線とどう向きあうか」が行われました。
平日の日中という状況の中、多くの市民の皆さんが聴講されました。
名越教授は一般の方にもわかりやすく放射線の基礎知識を説明したうえで、放射線に対する正しい知識をもって風評に惑わされず生活(判断)してくださいと述べました。

 

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なお、東日本大震災関連企画講演シリーズ第2弾も近日開催を予定しております。

 

講演会のお知らせ

東日本国際大学・いわき短期大学主催の講演会を下記の通り開催いたします。


放射線・放射能に関する基礎的なこと等をわかりやすく講演していただきます。
一般の方も聴講は無料、事前予約不要ですので、ぜひご来場ください。

東日本大震災関連企画講演シリーズ
テーマ 放射線とどう向きあうか


講 師 名越智恵子 理学博士 
元東京大学原子核研究所助手 東日本国際大学名誉教授


日 時 平成23年12月12日(月) 午後1時30分~3時
場 所 いわき駅前ラトブ6階 会議室I


聴講料 無料


主 催 東日本国際大学・いわき短期大学


後 援 いわき市教育委員会


お問い合わせ先 東日本国際大学(0246-35-0001)

創立110周年に向けて、新たな前進、さらなる前進

福島県内の新聞に掲載され反響を呼んでいる『東日本国際大学』と『いわき短期大学』の現状と様々な取り組みを紹介した記事をご紹介します。

人を思いやり、心を施すー東日本国際大学(石井英朗学長)・いわき短期大学(田久昌次郎学長)は、儒学の教えを建学の精神として、人間性豊かな人材の育成に取り組んできた。
「義のこころ」を大切にする教瞰員と学生の絆は、千年に一度といわれる大宸災をも乗り越え、復興を旗印に前へ進む力をより強くしている。
平成二十五年には開学百十周年を迎え、これに合わせて新校舎も完成予定。
新たな時代に向けて動き始めている学校法人昌平饗・東日本国際大学といわき短期大学の歩みと今、そして未来への展望について詳しく紹介する。

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・面倒見の良い大学と言われる理由
・乗り越える力を磨くオープンマインドスピリッツ
・東日本国際大学発、未来への提案
・就職率92・2%の実績、今年は昨年を超える勢い
・今こそ発信、東洋的発想の強みをいわきから世界ヘ
・社会の実践で生きる「地頭力(じあたまりょく)」を養う
・困難を乗り越える中で確信した大切なこと


詳しくはこちら( 20111117.pdf )をご覧ください。