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 市民向け国際理解講座(韓国編)が去る9月24日にいわき市文化センターで開かれました。

 連続7回で今回が最終となった同講座の講師を担当したのは、韓国から本学経済情報学科への留学生、朱 美善(ジュ ミソン)さん。ゼミ担当の山田准教授の指導の下、映像紹介を中心に様々な角度から韓国の現代社会を紹介しました。

 参加した市民の皆さまは、メモを取りながら、矢継ぎ早に質問が出るほど興味をもって、熱心に聴講してくださいました。お陰を持ちまして、成功のうちに終えることができました。

 また、この場をお借りして、この貴重な機会を提供してくださったいわき市市民協働課及びいわき市民間国際交流・協力団体連絡会に深く感謝の意を表しますとともに、入念に原稿を準備し、精一杯に講演した留学生の皆さんにも御礼申し上げます。

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なお、体育の日10月13日(月)には、国際理解の実践編として、小名浜アクアマリンパークで「いわき地球市民フェスティバル」が催されます。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

いわき市国際交流協会主催の「平成20年度うつくしま地球支援事業 国際理解講座」に、本学の留学生5名が講師として招かれ、ミャンマーと中国の言語・文化、社会事情について、8月中に2回ずつ講演を実施しました。

20名をこえる多数の市民のみなさまにご参加いただき、ご好評のうちに終えることができました。

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2008_utukushima_c002.jpg 9月には続編として、いわき市民間国際交流・協力団体連絡会が主催する国際理解講座を担当し、本学留学生が「各国食文化体験」「中国の少数民族」「韓国」といった内容の講演をしました。

初回の9月10日に開かれた「食文化体験」講座では、留学生5名が講師を担当し、市民の皆様と学生あわせて26名に参加していただきました。中国の"餃子"やミャンマーの"ジャオジョ"(プリンのような菓子)などの講師留学生の母国料理を、参加者と一緒に和気あいあいと作りました。交流を深めながら、本場の味と食文化を体験していただけました。

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次回9月17日(水)18:30~20:30では、いわき市文化センター2Fの会議室で、中国人留学生の馬強さん(経済学部4年)が講師となり「中国の少数民族」について講演いたします。

当日直接ご来場でも参加いただけますので、皆様のおいでをお待ちしております。