学外行事の最近のブログ記事
これまで、いわき市日中友好協会から、食事会や図書券贈呈などで中国からの留学生に対し、厚いご支援をいただいており、3年前から同協会より、本学の中国人留学生に対し、図書券の贈呈をしていただきました。


寄贈式では、いわき市日中友好協会 白土和男会長より中国留学生への激励のごあいさつがあり、学校法人昌平黌 田久昌次郎理事長がいわき市日中友好協会へ感謝の意を述べました。

中国人留学生を代表して中国人留学生会会長 趙偉偉(経済情報2年)が図書券を受取りました。


学部生代表 濮玉峰、留学生別科代表 馬騰がいわき市日中友好協会に図書券贈呈のお礼の挨拶をしました。
NHKスポーツトークショーin東日本国際大学~FIFA ワールドカップ の魅力~ NHK福島放送局と東日本国際大学では「2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ」開幕にあわせて 「NHKスポーツトークショーin東日本国際大学~FIFA ワールドカップ の魅力~」を実施します。
このイベントでは、サッカーのトップ選手として活躍されたゲストのみなさんに、サッカーの魅力や「2010 FIFA ワールドカップ」の見どころなどをトークショー形式で語っていただきます。
観覧をご希望の方は、以下の要領でお申込みください。
日時
平成22年6月2日(水)
開場/午前9時30分
開演/午前10時
終演予定/正午
会場
東日本国際大学 体育館
(いわき市平鎌田字寿金沢37)
出演
宮澤 ミシェルさん(NHKサッカー解説者)
名良橋 晃さん (元サッカー日本代表・サッカー解説者)
宮本 ともみさん(東京電力女子サッカー部マリーゼ)
主催:NHK福島放送局、東日本国際大学
協力:東京電力女子サッカー部マリーゼ
申込方法
入場は無料ですが事前のお申込みが必要です。
NHK福島放送局ホームページからお申込みいただくか、
郵便はがきに
1.郵便番号
2.住所
3.お名前
4.電話番号
5.観覧希望人数(4名以内)
をご記入のうえNHK福島放送局へお申込みください。
※定員になり次第、締め切ります。(定員200名)
※お申込み順に入場整理券を郵送にてお送りします。
※東日本国際大学およびいわき短期大学の学生の方の申込みは不要です。
宛て先
〒960-8588(住所不要)
NHK福島放送局 「NHKスポーツトークショー」係
お問い合わせ
NHK福島放送局 電話 024-526-4660(平日 午前9時30分~午後6時)
この度 「建学の精神に基づくUI推進活動」の一環として視察研修を実施いたしました。
特に今回、多久市役所のご協力の下、有意義な視察(多久市長表敬訪問を含む)ができました。
同じ日本(佐賀県多久市)において、市全体として歴史を重んじ取り組んでいる姿が関係者との交流や、市長表敬訪問から伺うことができました。
また、幼少期からの教育がいかに大切であるかを感じるとともに、現在もなお、歴史(先人)から多くを学び、この地に脈々と生き続け発信している姿を拝見し、本学の昌平黌としての歴史の関わりを改めて考察する機会を得た訪問であった事をご報告致します。
日 程 平成22年3月30日(火)~4月1日(木)
場 所 佐賀県多久市 郷土資料館・多久聖廟・東原庠舎(トウゲンショウシャ)
市役所(市長表敬訪問)他
参加者
<大学側>
田久昌次郎 学校法人昌平黌理事長、石井英朗 東日本国際大学長、
谷口典子儒学文化研究所長、伊藤総務課長
<訪問先>
西村隆司 多久市郷土資料館長、林口彰 (財)孔子の里常務理事(東原庠舎)、
他職員、ボランティアジュニアガイドの皆さん
横尾俊彦 佐賀県多久市長、百武芳和 多久市秘書係長
本学の水田健副学長を団長とする中国姉妹校訪問団一行は、今月2日中国大連民族学院を表敬訪問しました。
両校の交流を更に深める為の交流内容についての交流会議を行いました
短期研修で3カ月半の間大変お世話になった本学の学生について御礼を申し上げまして、記念撮影をしました。
中国安徽大学とは2001年から様々な国際会議やシンポジウムそして学生交流等を通して交流を深めてきました。
この度は、相互の更なる発展とともに、より実践的な交流関係を樹立にするため、緑川浩司副理事長を訪問団長とする中国姉妹校訪問団一行は今月16日から19日まで4日間の日程で中国安徽省合肥市所在の安徽大学を訪問し熱烈歓迎を受けました。
<両校の交流について会談する
本学校法人緑川浩司副理事長 <両大学間交流協定更新の為
と中国安徽大学牛立文副学長> 再調印式を行いました。>
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<哲学学部との研究会の後、
<調印式後の記念撮影> 孔子像の前で記念撮影>
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なお、具体的な訪問内容については本学の東洋思想研究所のホームページにて近日中掲載されますのでご覧ください。
「高等教育コンソーシアム」構築による広域連携型学士力向上プログラム(文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム採択事業」高大連携プログラムの一環として3月23日に郡山市の奥羽大学で中高生向けの進学セミナーが開催されます。
当日行われる模擬授業には東日本国際大学からは矢野明宏准教授・いわき短期大学からは石田貴子准教授が参加予定です。
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詳しくはこちらをご覧ください(福島大学大学連携センター)
2月24日、いわき産業創造館(LATOV6階)において「大学と地域の連携を考えるいわきフォーラム(同実行委員会主催)」が開催されました。
はじめに実行委員長の庄司秀樹氏(東洋システム代表取締役)による挨拶があり、フォーラムの目的と意義、地域活性化のために地域の大学が果たす役割の重要性が語られました。
第1部の鼎談では、いわき明星大学の関口武司学長と本学の石井英朗学長とコーディネーターが大学の地域貢献について話し合いました。石井学長は、工業型文明における人材輩出という従来の大学の役割は、社会変動とともに大きく変化してきており、地域貢献は大学の主要な使命の一つとなっていること、地域との連携には地域的公共、互酬の視点が必要であることなどを訴えました。
第2部では、庄司委員長からの提言や、会場内からの意見や質問に答えながら、両学長が両大学の連携による地域活性化の必要性を話し合いました
1月27日、本学学生専用マンション「第二黌窓会館」 内の学生レストラン落成披露パーティーが行われ、施工関係業者の方々、報道関係者、東日本国際大学関係者などが出席し、完成を祝いました。
<田久理事長 あいさつ>

「第二黌窓会館」は、これまで運動部員たちの生活をサポートしてきました。近年、運動部員の体調管理を第一として、また金銭的、時間的にも節約を図る意味で、施設内の食堂設置が望まれ、これに応える形でこの度の落成を迎えることができました。
この学生レストランでは管理栄養士を置き、料理長はじめ厨房をあずかるスタッフと共に、美味しくて身体に良い食事を提供できる体制を調えています。
<石井学長 あいさつ> <緑川事務局長 乾杯の発声>
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披露パーティーでは、田久昌次郎 学校法人昌平黌理事長 、東日本国際大学 石井英朗学長からの挨拶があり、落成を祝うと共に、運動部のこれからの活躍を祈る言葉を贈りました。
緑川浩司 法人事務局長発声による乾杯の後、真新しい厨房で作られた料理が振舞われる中、同会館を管理する「株式会社 大昌」西山部長からの挨拶と説明があり、レストランが設置された最上階 十三階からの眺望も楽しみながら、和やかな宴が催されました。
文武両道を目指す本学では、各種運動部が活動しています。中でも強化指定運動部となる硬式野球・柔道・卓球・弓道・バドミントン・サッカー・空手の各部員たちの多くは「第二黌窓会館」に入居し学業とスポーツの両立を目指し頑張っています。
二月中旬のオープンから、このレストランで部員たちに朝・夕食の提供を開始することとなり、今後の運動部の活躍にも更に弾みがつく 一つの機会になればと願っております。