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本学における新型コロナウィルス感染症へのこれまでの対応

このお知らせでは、これまでの学校法人昌平黌での新型コロナウィルス感染症への対応をまとめております。



【重要】令和2年度東日本国際大学・いわき短期大学 オンライン合同入学式について

令和2年5月8日

令和2年度東日本国際大学・いわき短期大学 オンライン合同入学式について

(緑川理事長告辞、吉村学長式辞、田久学長式辞、新入生宣誓は、青字をクリックすると全文を見ることが出来ます。)

新型コロナウイルス感染拡大の防止から、当初予定していた4月6日の合同入学式は中止となりましたが、本日、令和2年度東日本国際大学・いわき短期大学オンライン合同入学式を新入生代表者2名が出席して、本学1号館201教室で行いました。東日本国際大学258名、いわき短期大学72名の総計330名が、新しいさらなる飛躍に向けてスタートを切ります。

緑川浩司理事長は告辞の中で、「本学の建学の精神に「義を行い以て其の道に達す」があります。その精神で現在の苦難を乗り越え、ピンチをチャンスにして頂きたい」と述べました。

続いて東日本国際大学の吉村作治学長、いわき短期大学の田久昌次郎学長が式辞を述べ、さらに新入生を代表して、東日本国際大学の門馬 雅さん、いわき短期大学の石川桃香さんが「新型コロナウイルス感染症対策で大変な時期ではありますが、これを乗り越え、私たちは、友情を育み、協力し合い、励まし合いながら、共に建学の精神を学び、人々のために、社会のために貢献できる人材として成長することを、ここに誓い宣誓とさせていただきます。」と宣誓しました。

来賓からは小野栄重いわき商工会議所会頭から祝辞を頂きました。また、お忙しい中、真山祐一福島県議会議員のご臨席を頂きました。無事、令和2年度合同オンライン入学式を執り行う事ができました。

オンライン合同入学式の様子はこちらからご覧になれます。
https://youtu.be/ucX36KO0ZE4

【重要】大学構内に立入る場合の手続きについて

学生の皆さんへ

大学構内に立入る場合の手続きについて


4月28日付けの学長名でのお知らせにおいて、授業については、令和2年5月11日(月)以降当分の間、すべて全面オンラインで実施することが決定されたことをお知らせしました。これを踏まえ、現在学生の皆さんには、このための履修登録などの準備を進めていただいているところと思います。

一方、5月6日(水)までとされていた「緊急事態宣言」は、先に5月末まで延長されたところです。このため、四大、短大とも「緊急事態宣言」が解除されるまでの間は、基本的には全面オンラインで授業を行う予定です。

[大学構内に立入る場合の手続き]
5月11日(月)以降、「緊急事態宣言」が解除されるまでの当分の間、学生の皆さんの大学構内への立入りを認める内容は以下のとおりとします。また、これらはすべて予約制とします。大学構内への立入りを希望する学生は、原則として利用日の3日前(土日を含めない)までに、以下の各担当部署宛てに、①学籍番号、②氏名、③電話番号、④立入場所、⑤目的及び⑥立入希望時間を記述したメールを送信して、各担当部署の許可を受けてください。

・強化指定部の屋外練習 [強化指定部]
・留学生 [国際部]
・通信環境のない学生のコンピュータ利用 [電算室]
・就職活動相談 [キャリアセンター]
・資格取得相談 [エクステンションセンター]
・図書館利用 [図書館]
・奨学金相談 [学生部]
・ゼミ関係の少人数活動 (特に必要な場合) [教務部]
・ワークスタディ学生 [国際部、東洋研]
・その他特に必要な場合 [学生部]
[  ]は担当部署


[当日の手続き]
①大学構内への立入り場所(出入口)は、4号館ホールのみからとします。他の大学構内への出入り場所は、入構禁止とします。
②立ち入りの受付は、午前9時30分からとし、利用時間は原則として午前10時から午後3時までとします。
③大学職員が、4号館ホールにおいて、学生の皆さんの体温チェック(37.5度以下)、健康確認、目的・立入先確認、担当部署許可有無の確認を行います。
④受付を終了した方には、「学生入構許可証(首掛け用)」を手渡しますので、構内にいる間は、当該学生入構許可証を携行してください。
⑤構外に退出する場合は、当該学生入構許可証を、4号館受付ホールにいる職員に返却してください。


[担当部署連絡先]
・強化指定部・・・各監督

・通信環境のない学生の皆さんのコンピュータ利用
[電算室]
Tel: 0246-35-0411
https://forms.gle/2LJ4dhULdUceeLjN9
修正しました。
https://forms.gle/8zPVK88TqZvEutVn6

・就職活動相談
[キャリアセンター]
Tel: 0246-35-0407
E-mail:career@tonichi-kokusai-u.ac.jp

・資格取得相談
[エクステンションセンター]
Tel: 0246-41-7009
E-mail:ext_center@tonichi-kokusai-u.ac.jp

・図書館利用
[図書館]
Tel: 0246-35-0416
E-mail:lib@tonichi-kokusai-u.ac.jp

・奨学金相談
[学生部]
Tel: 0246-35-0405
E-mail:gakusei@tonichi-kokusai-u.ac.jp

・ゼミ関係の少人数活動(特に必要な場合)
[教務部]
Tel: 0246-35-0401
E-mail:kyoumu@tonichi-kokusai-u.ac.jp

・ワークスタディ学生
[国際部]
Tel: 0246-35-0410
E-mail:kokusai@tonichi-kokusai-u.ac.jp
[東洋研]
Tel: 0246-21-1662
E-mail:toyo@tonichi-kokusai-u.ac.jp

・その他特に必要な場合
[学生部]
Tel: 0246-35-0405
E-mail:gakusei@tonichi-kokusai-u.ac.jp

【重要】「学生ファイナンシャル相談室」の設置について

「学生ファイナンシャル相談室」の設置について

東日本国際大学及びいわき短期大学では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済的に影響を被っている学生に対する相談機能を向上させるため、この度、学生部の中に「学生ファイナンシャル相談室」を設置しました。
学生の皆さんで、相談したいことがあれば、遠慮なく相談してください。

また、日本学生支援機構では、新型コロナウイルス感染症の影響により世帯(父母等)の家計が急変した学生の皆さんに対して、下記のとおり、給付奨学金(家計急変)及び貸与奨学金(緊急・応急採用)の制度を用意しています。応募を検討したい学生は、学生ファイナンシャル相談室又は学生部奨学金担当までご相談ください。

〇文部科学省HP【新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ】
https://www.mext.go.jp/content/20200326-mxt_gakushi01-000006193_01.pdf
詳細は、日本学生支援機構の以下のウェブサイトにおいて、ご確認いただけます。

〇日本学生支援機構HP【新型コロナウイルス感染症への対応について】
https://www.jasso.go.jp/news/1327624_1545.html

【問い合わせ先】 学生ファイナンシャル相談室 野木 0246-35-0001
学生部奨学金担当 石川・金木  0246-35-0405

【重要】合同入学式、オリエンテーション及び授業再開の実施方法について

オリエンテーション、合同入学式、授業はオンラインです(大学構内でのオリエンテーションは実施しません)。詳細は【重要】合同入学式、オリエンテーション及び授業再開の実施方法についてを参照してください。

【東日本国際大学 健康社会戦略研究所】石井正三所長寄稿 『日本の「医療崩壊」とパンデミック』

日本の「医療崩壊」とパンデミック

東日本国際大学 健康社会戦略研究所 所長・客員教授
地域医療連携推進法人 医療戦略研究所 所長代表理事
石井 正三

*はじめに
武漢発の新型コロナウィルスが世界を巻き込むパンデミックを引き起こした。日本でも立ち上がりのカーヴは緩かったし、先進諸国の中では患者数や死亡者数共に低くコントロールされている。それでも、次第に上昇傾向が著名となり医療現場の状況はひっ迫してきた。日本政府の非常事態宣言が先ず4月7日に首都圏など7都道府県に発令され、2020年4月16日にはこの非常事態宣言が全国に拡げられ、先の7都道府県はこの中でも特定警戒都道府県として位置付けられるという。
この一連の経過の中で、医療崩壊という言葉が、様々な立場から語られるようになった。
確かに、医療崩壊が起こった地域では社会機能そのものが崩壊するということは、武漢市を見るまでもなく、明らかである。
しかしながら、この種のアピールやコメントが医療関係者側から持ち出されると、少なからず違和感がある。第一線を退いた管理職めいた立場から唐突に医療崩壊と切り出すのは、現場を全力で支えている現役世代に対する冷徹過ぎて論評として不適切であり、何かの下心があっての発言とさえ勘ぐられても仕方がないだろう。
スポーツにおいてなら、対戦相手のゲームポイントのコールがあっても未だ出来ることがあるはずだと集中するのが当然だろう。追い詰められたからといっていきなり勝負を投げるような姿勢は、そこまでのプロセスを支えてくれた全てに対する感謝も対戦相手に対する敬意も台無しにする不遜な態度だろう。
医療現場での患者さんの看取りの瞬間にも、避け難い敗北感から目を背けず、経過を反芻して事後検証怠りなく、その後のプロセスに抜けがないことを頭で確認して次のケースに備えるのがプロなのだ。
その自戒を心に留めながら、日本の医療の特質そして実態とその持続の懸念を危惧して提言を以前に出版した立場から、コロナ後を見据えたビジョンのために、敢えて私見を述べてみる。


*「医療崩壊」についてどうするのか
現在のわが国で医療崩壊という言葉に表現される事象を概観すれば、その内容には幾つかの要素が混在していて、単純な分析による対応策だけでは解決が難しいことは明白だ。基本的な共通認識が形成不十分のまま対応策が進められるならば、論議もすれ違いを起こし、本当に有効な対処方針は打ち出せないだろう。
先に結論めいた言い方をすれば、「地域や時間を限ってみれば、医療崩壊はすでに起こっていた」とも言える。その一方で、「何とか持ち堪えてきた」のだと表現することもできるだろう。
そして現状で必要なことは、平時のレベルの地域医療をしっかりと守る方策と、新型コロナウィルス感染症対策を同時に実現することだ。
平時の医療を見れば、コロナウィルス関連で不要不急の受診を控える呼びかけがあって、同時に受診が控えられたり遠隔受診に置き換えられている。手術室の人員やマスク・予防着などの不足で定時手術がキャンセルになったり、病床がコロナウィルス感染症対応のために縮小されているケースもある。首都圏の大学病院などからの応援医師の出張が困難になっている場合もある。それでも医療現場は過酷になりつつ動いている。
新型コロナウィルス対応で陽性者が増加したことによる問題は、感染症専門家の検討を経ながら政府の方針が次々打ち出されている。当初は指定医療機関において軽症から重傷者まで総て入院の上対応となっていたが、陰圧管理も可能とした感染症病床数の限界があり、軽症者は自宅やホテルなど別な施設での経過観察が行われることとなった。それでも重症者の増加で、ICU病床数や人工呼吸器更には対外循環装置ECMOの数にも限りがあることがネックになっている。
物資不足については、医療現場側の努力や調整に限界があるので、政府や行政そして物流担当者などの真摯な対応を求めたい。人員の問題などについても、長期戦に備えた交代勤務体制などが求められる。
一つの医療機関で解決できなければ、地域の他施設と連携を図ったり、他地域にも対応を求めることになる。その点では、平時の救急体制や災害時対応のスキル重ねた救急部門に経験が蓄積されている。ここからはこの感染症対応が既に災害レベルになったことを認めて、対策に災害医療の専門家の視点を加えて変化する状況に応じた展開をすることとしてはどうだろうか。そのためには、アメリカの危機管理庁FEMAの運用を支える最も基本的な災害時総合調整システム(インシデントコマンドシステムICS)の方法論の長所を、現状の制度の中でも考えると有意義だろう。例えてみれば、風を送るのに、扇を必要量が増減したらそれに合わせて拡げたり閉じたりする、現地のボリュームも提灯の如く増やしたり減らしたりするための方法論であるから、日本の文化への親和性も高いのだ。その運用のためには、指揮権統合を図った上で必要な対応規模を想定して、順次権限移譲のコマンドを出して現場における全ての関係者の多職種連携を実現するのだ。これによって、平時の行政システムの仕事量に加えて、災害など有事で増減する要求に即応して、必要な対応を創出することができるからだ。
緊急時総合調整システムICS基本ガイドブック 東京法規版2014 から引用

*災害医療の観点から
災害医療の面から見れば、戦乱・大災害や飢饉など社会全体の存亡の危機と大規模感染症のアウトブレイクは、歴史的には常に関連しながら発生してきた。日本の中だけにいれば第2次大戦後の平和が続いているとも見えるが、世界的規模ではアジアや中東、アフリカや中南米における戦闘や紛争は止むことがなく、社会的・経済的難民の問題は膨張するばかりだ。国内に被抑圧の潜在的難民を抱える中国からアウトブレイクが発生するのも、致し方のないとも言えよう。
災害事象となった武漢発のコロナウィルス感染症は、武漢市の医療のキャパシティを大きくオーバーシュートして患者さんの殺到をもたらし、その結果医療の対応力を遥かに超えた医療崩壊が起こったために、人口1,000万人を超える武漢市の社会的な機能崩壊を起こしてしまった。
隣国である日本への感染伝播は早かったが、曲折を経ながら感染拡大するオーバーシュートを何とか後ろに倒して、イタリア・スペインやアメリカ合衆国に比較すれば、ここまでよく持ち堪えてきたと言えよう。しかしながら、首都圏など7都道府県の非常事態宣言に引き続き4月16日には遂に全国に非常事態宣言を発出する事態となった。ここに至るまでの感染症専門家や政府及び行政関係者そして関係諸団体の方々のご努力には深甚な敬意を表明したい。
日本医師会常任理事として、救急災害医療と国際関係そしてシンクタンクなど担当して10年を過ごした在任中、2011年3月11日発災した東日本大震災と原発事故の複合災害を経験した。発災1年前までに大災害を想定し準備していた日本医師会災害支援チームJMATを早速立ち上げて全国展開した。その調整役インシデントコマンダーを務め、結果、内閣府の認める指定公共機関に日本医師会が認定されるプロセスにも関わることができた。この方式はその後に続いた幾つかの水害や地震被害などにおいても必要な機能を果たしている。
災害時には地域医療も大きく被災しするため、災害直後にオーバーシュートする外傷や急性病変に対応することは困難になる。真っ先に必要になる急性期の医療ニーズに応えるのが厚生労働省の創設したDMATである。その一方で、日本が迎えている本格的高齢社会においては、平時に一見元気に見えても高血圧や糖尿病など生活習慣病や持病のコントロールなどを受けながらその活力を維持している人の割合は増加している。被災前まで維持されてきたそれらの病状を悪化させることなく維持することは、地域社会を守りながら新規の疾患を予防することに直結する。それぞれの余力の範囲での手挙げ方式で全国から駆けつけるJMATの役割であり、地域医療が回復すれば速かに撤収するのだ。


今回の新型コロナウィルス感染の状況をみると、感染者の中で8割は無症状から軽症で経過するにもかかわらず、残った2割は特に感染1週間後から重篤な症状を呈し、その中には多くの高齢者や基礎疾患を持った方々が入ると報告されている。直接的な治療法が確立されていない感染症であればこそ、重症化した症例に対するICUなどをフル活動させる高度なチーム医療の強化に力を入れる一方で、多くの住民の健康管理をしっかりと推進して体力と免疫力をつける平時の健康管理と医療の延長線上にある業務にも充分な目配りが大切なのだ。法令によって、新型コロナウィルスのPCR法陽性者全例を指定病床などで一括して治療および経過観察する原則となっていたが、罹患者数の連日の上昇カーブにいよいよ対応困難となり、軽症者については、ホテルなどの宿泊施設や在宅などを活用して見守る方式が採用された。社会においては本感染症の本格的な流行期という新たなフェーズに入ったということになるだろう。
そうなると軽症者といえども経過中に病状が悪化したり急変する症例があるという問題への対応方法も新たな方式が必要となる。このためには災害時の避難所と同様にその地域の保健所長による救護所指定をして、医療を提供可能な場とすることができる。具体的には、例えば行政側からの保健師など専門職と地域医師会から手挙げしたJMATとしての医師や医療チームが陽性者の健康支援を継続して、陽性者自身にも場所を提供しているホテルなどの組織にとっても安心を提供することができる。
今回のように全国を巻き込む感染症のアウトブレイクに当たっては、突発的な医療ニーズは全ての地域に起こっているので、JMATは地域を超えた活動を考えるよりも自身が所属している地域医療における相補的な活動を中心にするのが良いと思われる。一方で、よりオーバーシュート的なニーズに対しては、DMATのある部分や教育研修機関である大学病院そして大規模な病院グループなどに協力依頼する方法もあるだろう。それらの対応でも追いきれない事象については、わが国を守る最後の生命線として、自衛隊の衛生部隊に出動要請することも必要な場面があるだろう。混成チームの混在するクルーズ船対応においても、一人の感染者を出すこともなく見事にミッションを成し遂げてくれたのだから。


*救急医療の特質と平時の医療との関係
日本の救急医療体制は、都道府県を第2次医療圏に分けてそれぞれの医療機関を位置付けて整備されてきた。救急救命センターを中核として、それぞれの特徴ある病院を二次輪番病院群とし、それに救急協力病院や一般病院とクリニックが役割分担する体制である。そこに複数の医療機関があることによって、どこかが重症患者によって対応できないときでも、他の施設が対応する地域内連携の柔構造になっている。また、二次医療圏で対応できないときには地域間連携によって隣接地域に救急搬送される形もある。
最近では、最も医療資源が豊富である東京においても、ある時期ある時間帯においては救急症例を即座に収容できる医療機関が見つからないために、幾つかの区をまたいでも長距離搬送して漸く治療できる医療機関を見つける状態が時々起こっていた。収容できないケースを避けるために、東京ルールという地域のルールづくりも行われていて、救急体制の破綻を食い止めている。これは患者さんの側の問題だけではなく、遠方まで交通機関を乗り継いで治療方針の説明を聴いたり面会に通うご家族にとっても物理的な負担が増していたことになる。
つまり、救急医療そのものが「崩壊」とも表現され得るミニクライシスの連続の中で運営されていると考えてもおかしくないのだ。勿論、余分に引き受けた医療チームの方も通常ならマッチングしない症例まで引き受けて、現場の頑張りを絞り出して対応しているのだ。まして、医療機関や医療チームに限りがある首都圏から離れた地方の実情では、一層背水の陣のような状況の中で、予定された業務に加えて、更に時間を厭わない現場の頑張りが常に求められている。平時において、時間外診療部分も一部引き受け、各科で行われている通常業務としての医療に入り切れない突発的で切迫した医療ニーズに対応し、高度で専門的な集中治療に対応している部門では、常にある種の切迫した厳しい状況がある。
そこに現下の新型コロナウィルス対応が上乗せされているのだ。
既に救急搬送に陽性者が運ばれるケースが増えていて、ここでも、感染症アウトブレイクを含めた災害事象に対しても感染症専門家たちと一緒にウィングを拡げて対応している救急部門は、平時と有事をつなぐ重要で欠くべからざる中核部分をなしているのだ。
感染症対策で必要とされる医療スタッフ側の防護策はスタンダードプレコーションというガイドラインに準じる。その一方で、被ばく医療では線量測定や様々なガイドラインの知識が必要とされるが、その予防手技についての両者の共通部分はとても多い。知識と装備を使って自らを防護しながら、見えない相手と闘う災害医療の手法はそのように汎用性が高いのだ。
これまでの感染症対策の専門家、統計学的推計や公衆衛生的手法に加えて、災害医療の専門家を加えて論議を進めることは、地域医療と接点を持って救急医療現場やICU対応などの広域にわたる機動的な活用の必要性に直面している現状において、極めて有効と考えられる。
地域の現場においては、医療と介護との関連の視点も加えることで死亡率の高い高齢者対策も見えてくるし、労働環境を検討するのであれば産業医や労働衛生コンサルタントの知見も有効となるだろう。


*地域医療計画とコロナ対応の不幸な同居
2017年には第7次医療計画の中で、人口構造の変化に合わせた病床の機能分化と病床数の削減とを目標と定めた地域医療構想が進められている。これは、それぞれの地域住民の人口と医療圏における受療行動に合わせて、特に急性期病床数を制限して、平均在院日数にも制限を設けてそれぞれの患者さんの疾病における病悩期間にも制約を加えるものである。慢性期療養型病床と申告した病床に対する医療保険給付額は、人員基準などの制約が緩和されるものの、急性期病床よりも低くなり後戻りは許されていない。その上でこの療養病床数も削減するために、今度は病院の中に介護保険給付対象となる「介護医療院」という形で病床転換を促すことが推奨されている。これらが現状に至る第2次大戦後の医療充実策に伴った病床増加と、その後の見直し策が本格化している現状である。
これらは、医療病床の機能分化を進めるという内容に挿入された、医療費削減を進めるための1連の政策である。平時の医療体制は公的保険に支えられた制度であるのだから、病院側の事情だけによる病床の増床がマンモスの牙の如く一方向性に発達するような事態には、問題があり得るだろう。従って公的立場から地域の病床を適正化するという制度の導入も、意義は認められる。平均寿命の延伸とがんや様々な疾患に対する高度な医療の進歩が進んでいる中で真の医療費削減に成功した国は見当たらない位難しい課題なのだ。これまで多くの労力を費やして、日本中のそれぞれの医療圏で現場は変革に対応してきた。
しかしながら、全ての医療圏で多くの専門性が過不足なく再編成されているとも到底思えず、急性期医療から療養期の間に様々な隙間を生じたり、期限を区切って種々の要件を課せられている病床の間を順繰りに移動することを迫られている患者さんに、居心地の悪い不自由さを味合わせる弊害も多くなっていると考えられる。2011年東日本大震災を始めとして各地に発災した災害事象を経験していても、平時における病床適正化という名のもとで有事・災害に対応する病床の備えを切り捨てて、全国で医療体制の切り詰めがある程度進んでしまった丁度その時期に、不幸にも、今回の新型コロナウィルスの問題が発生してしまった。この改定のプロセスによる医療資源の低下と、未だ成熟には至らない現在進行中のシステムに、今回、地域住民の生命や健康を委ねることになったのだ。


元来、平時においても、疾病は一年を通じて同じペースで出現するわけではない。上限を一定数に縛られた病床の利用状況は、空床と満床の間を常に右往左往しているが、本来、この変動の幅をも考慮しておくことが、かけがえのない一生の間に突然、好ましからざる病気との対峙を余儀なくされた患者さんに対して、速やかな医療を提供するための大事な要素である。更には、伝染性の疾患の流行や蔓延そして災害発生時など、突発的要因に対応できる余力まで備えていることが、当該地域を支える地域医療の信頼性の源になるはずである。
それにもかかわらず、平時のある時期の平均値と地域住民が移動をしないという静的分析を基にしただけの、地域の必要病床数とその配分の論議に終始している現状には、大いに異議がある。平時のあり方は有事対応と一緒に論議してこそ、国民の安心に寄与することができるのだ。今回の新型コロナウィルスによる世界的な危機を経験して、それが国民全ての身に迫る危機になることに気付いたのだ。この経験に学び、健康や生命について、明日へのより良い方法論を構築することが必要なのだ。


*未来に向けて 昨年2019年の半ばに、現状のような世界の状況を見通す意見は全く少数で、経済的利益が美味しいインバウンド効果に大方の眼が向いて、東京オリンピックをいかに華やかに迎えるかが盛んにもてはやされていた。成功体験が続くと、成功と失敗が5割づつの確率で選択されているのが人生なのだということを、残念ながら、人は容易に忘れてしまうらしい。
それは「治にいて乱を忘れず、乱にいて治を忘れず」という論語の警句からはむしろ遠く離れた状態だった。

社会保障は、社会の安定を下支えしている。その中で、医療や介護の分野は人材や装備をおびただしく必要とする。健康や生命を扱うために人道支援を基本理念とし、多くの専門職を抱えて高度に組み上げられた労働集約型産業と表現することができる。医療・介護分野の構成員の持っている資格は既に30種類を超えていて、それぞれ生涯にわたる研修の仕組みが用意されて、日進月歩の進歩を現場に反映する努力が続けられている。それでも、臨床医学というものは多分に応用学という側面があり、医療現場で実験を試みるわけにはいかない性格上、世の中の進歩やイノベーションに対しては、少し遅れがちで非効率的に見える部分があるだろう。しかし、どんな分野からの成果であっても、評価に値するものはどん欲に取り入れて前進していく傾向も持っている。
こういったシステムは、作り上げるには多くの時間と労力と医療・介護スタッフそれぞれの使命感とたゆみない努力を必要とするが、一旦失ってしまうと有事に再構築するのは、遥かに多くの資金と労力を必要とする。
社会における医療・介護のセーフティネットが、病気を克服すれば社会に戻ってからも新たな活動を支える礎なのだと理解すれば、見方も変わるはずだ。病気その他の不測の事態によって熾烈な競争から一旦退いたりしても、そこからの再チャレンジを容易にして、社会多様性も包含していくのはこれからの先進社会のあるべき姿だろう。
それに、国民皆保険制度や生活を下支えする社会保障による安心感があるから、安定した消費も維持されるという効果を考えるべきなのだ。
そこで組み上げられた連携体制や管理システムが、情報化含めた変革にキャッチアップしているかどうか、そこは継続的に問われる必要があるだろう。成功に酔った勝ち組の視点にから経済指標のみに偏った制度改革を導入したり、コストカットの対象として扱うのでは、日本の高度成長期から将来の安全安心をも支えてきた日本の良質な医療という掌中の珠を失うだろう。


国民は、非常事態宣言を受けて食料や生活関連商品を確保することに大きな関心を持って行動するようになっている。そのときに考えておくべきなのは、食料とは長寿社会の健康の源でもあるし、最重要の戦略物資でもあるということだ。更に、生活関連物資の国産化も、有事への備えということだ。リーマンショック以来の異常な事態において、国民は身近な生活関連物資としてトイレットペーパーの購入に走った。国民の有事の備えへの展開点としてポジティヴに捉えることも可能と思われるが、これがほぼ国産品であるという情報が流れて店の一角にも積まれている状況を見た国民は安心した。やはり、主要な物資の国産化は必要なカードなのだ。また、日本型ICSのような有事の柔軟な対応策をつくっておくことは、国民生活維持にとって需要なのだ。
日本では、災害の後付けで補正予算が議会で成立してから、財政措置が実行される原則だ。昨年10月12・13日の台風19号被害のときいわき市で参加したJMAT活動の実費弁済が、私の手元に通知されてきたのは半年を過ぎた先週のことだ。アメリカのFEMAでは災害時と認定されたらすぐに使える予算が予め用意されていて、必要なミッションに合わせてボランティア団体から連邦軍にさえも指揮権を確立してそれぞれの団体に指揮権を委譲する。ミッション終了後にはその成果が評価の対象となり、全ての団体への予算拠出可否についてのドラえもんのポケットのような権限は、FEMAの財務担当役員CFOに任されている。極めて合理的で実践的な方法論なのだ。


元来、後手をひきながら最善手を模索して対応するのが医療分野である。したがって現場の状況は想定よりも先を行くのが常である。災害医療においても同様で、その対応力を上げる方法は、予め災害を想定してコミュニティアプローチの輪を拡げ、地道な訓練と情報共有活動を繰り返すことが極めて重要なのだ。それらは、無駄な投資や労力となるわけではない、私たちの通常の生活を守る必要な作業であり、それらが積み上がって次の世代を守る意義もある。それらの論議を通して、人間が一人で出来ること以上の大きな活動方法を見出し、薄れがちな地域の共同体としての文化や歴史をもう一度再考する機会となる。 文明が進んでくれば、大規模化してスケールを増した様々な災害は、結果として複合災害の様相を呈して来る。都市型災害はその複合化も一層起こしやすい。感染症によるコミュニティ崩壊も複合災害のパターンに入る。
現状の感染症アウトブレイクやその世界的規模のパンデミックだけでなく、気象変動に伴って極端化する自然災害、東日本大震災以来活発化したとされる火山活動や地震による大規模災害のおそれも想定されている。それらが、複雑に絡み合って複合災害事象として発災した際の救護所指定や避難・補給体制、コミュニティまるごとの災害時のレジリエンスを強化する方策、官民併せた国レベルの災害対応力の強化や国際協調体制など、これから医療のバージョンアップするべき項目はいくつも用意されている。
現状の危機を全員で乗り切る努力に集中しながら、次の安定期に何をなすべきか考えておくことは、極めて大切である。
さまざまな側面を検討し日本型の対応力を共通基盤にしながら有事に柔軟に対応する能力を底上げすることが、一層複雑化し頻発している災害対応に有効と考えられる。病床と医療資源の機動的な運用を可能にすることの大切さも実感したはずである。
都道府県や地方のコミュニティの対応のスキルを上げることも今後一層重要であり、来年に延期された東京オリンピックなど今後の様々な局面において、リスクの増大している気象の極端化そして今後に危惧されている地震・津波被害などに際しても、わたしたちの対応力を著しくアップすることになるだろう。



【石井 正三(いしい・まさみ)先生 プロフィール】
東日本国際大学 健康社会戦略研究所 所長・客員教授。
医療法人社団正風会石井脳神経外科・眼科病院理事長、地域医療連携推進法人医療戦略研究所 所長代表理事。
いわき市出身。弘前大学大学院医学研究科修了。医学博士。いわき市医師会会長、福島県医師会副会長、日本医師会常任理事、世界医師会副議長、世界医師会財務担当理事を歴任。ハーバード大学公衆衛生大学院国際保健武見プログラム「名誉武見フェロー」、藍綬褒章受章、日本医師会最高優功賞受賞、総務大臣感謝状拝受。69歳。


学校医 中西先生による特別講演「新型コロナウィルスの流行と報道の功罪」 新型コロナウィルスに関する見識を共有しました

4月16日、なかにし内科クリニック院長、中西文雄先生による特別講演「新型コロナウィルスの流行と報道の功罪」を午前、午後の2回に分けて本学で開催しました。
中西先生は学校法人昌平黌東日本国際大学・いわき短期大学の学校医でもあり、本学の学生、法人教職員がソーシャルディスタンスを確保した上で聴講しました。
新型コロナウィルスに関する感染力などの正しい知識や情報、不安に関する対処方法などを実地に基づく医学的見地から詳しく解説していただきました。
講演終了後、参加した教職員から様々な質問があり、その質問にも丁寧で分かりやすく説明していただき大変有意義な講演会となりました。
中西先生の特別講演は、下記のURLでご覧になれます。
https://youtu.be/QpTQW0uvPhM


【重要】授業再開の日程について

令和2年4月15日
学生  各位
東日本国際大学学長  吉村 作治

授業再開の日程について

授業再開及びオリエンテーションの日程を以下のとおり決定いたしましたのでお知らせします。

〇 授業再開日  令和2年5月7日(木)

〇 オリエンテーション日程
[東日本国際大学]
毎年のような大学でのオリエンテーションはなくなりました。Moodleでオリエンテーションを確認してください。
◎ 在校生オリエンテーション2年~4年:5月7日(木)
(経済経営学部)
2年生 集合場所:1-101・201教室 集合時間: 9:00
3年生 集合場所:1-101・201教室 集合時間:11:00
4年生 集合場所:1-101・201教室 集合時間:13:30
(健康福祉学部)
2年生 集合場所:4-301教室 集合時間: 9:00
3年生 集合場所:4-301教室 集合時間:11:00
4年生 集合場所:4-301教室 集合時間:13:30

◎ 新入生オリエンテーション1年:5月8日(金)9日(土)
(経済経営学部)
1年生 集合場所:1号館1-101・201教室 集合時間: 9:00
(健康福祉学部)
1年生 集合場所:4号館4-301教室 集合時間: 9:00
* 1年生に関しましては詳細を来週郵送する予定です。

◎ 通常授業は、5月11日 (月)からとなります。
※ただし、体調不良や登校に不安を感じている学生の皆さんに関しては、オンラインでの履修登録や授業受講を可能にするよう現在準備していますので、無理に大学へ登校する必要はありません。なお、このオンラインに関する詳細については、来週以降ホームページ等で案内します。

東日本国際大学としては、感染症対策を徹底した上で、オリエンテーション、授業を開始しますが、学生の皆さんには、以下のことに十分に注意するようお願いします。

(健康管理の徹底)
〇 授業の再開日を、5月7日(木)としたため、「新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法」に基づく緊急事態宣言地域(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、兵庫県、大阪府及び福岡県)に現在在住する学生の皆さんは、オリエンテーションのために大学に登校する場合、少なくとも2週間前の4月22日(水)までには、いわき市の居住場所に移動し、外出を控えるとともに自身の健康管理について、別紙の健康記録票に記入することにより徹底してください。

〇 現在すでにいわき市に居住している学生の皆さんについても、前述した別紙の健康記録票に、4月23日(木)~5月6日(水)間の体温等を記録し、原則5月7日(木)に、在校生はゼミの教員に、新入生は学生部に提出してください。

(その他)
〇 本件の詳細等について質問がある場合、また新型コロナウイルス対策について不安なことがある場合は、学生部まで連絡してください。
(学生部 電話0246-35-0405 田久・石川・金木まで。緊急の場合は田久携帯090-3360-1728まで)

〇 体調等に不安がある場合は、保健管理センター(鈴木先生)まで相談してください。(電話0246-25-3811、内線201)

〇 なお、新型コロナウイルス感染症については、状況が日々刻々と変化していますので、今後も何らかの予定の変更を必要とする場合も考えられます。ホームページ等のお知らせに引き続き注意してください。

くれぐれも健康に気をつけましょう。


「重要変更」令和2年度 春学期授業開始日の変更について(4月8日付)

[重要変更]令和2年度 春学期授業開始日の変更について(4月8日付)
東日本国際大学学長 吉村 作治
いわき短期大学学長 田久 昌次郎

先に、授業開始日を4月20日(月)からとお知らせしたところですが、昨日4月7日(火)に、「新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法」に基づく緊急事態宣言が発令され、また福島県内での患者数が増加していることなどを踏まえ、5月6日(水)まで休講とし、新入生及び在校生のオリエンテーション及び授業再開を、5月7日(木)以降とすることに決定いたしました。

オリエンテーション及び授業再開に関する新しいスケジュールにつきましては、後日お知らせしますので、本学ホームページで最新の情報をご確認ください。

お問い合わせ先: 学生部 0246-35-0405

<Regarding Schedule Change of School Start Day>
Although we announced that classes start on Monday, April 20th, we decided to

change the school start day on Thursday, May 7th. This is because the government announced the emergency declaration yesterday. In addition, the number of patients is increasing in Fukushima, which is one of the reasons we postpone the date.

We will inform the new schedule and detail later. Please keep your eyes on updated information on this page.

Contact: Students Affair 0246-35-0405


【新入生の皆様へ】学生証の配布及び在学証明書等の発行について

新入生の皆さんへ、本学での学生生活を送るうえで不可欠な「学生証」の配付、および在学証明書等の発行についてご連絡します。

<学生証の配布>
今後通知する学内オリエンテーション内で配布します。

<在学証明書等の発行>
4月1日(水)以降、学生部窓口で発行が可能です。必要となる方は、学生部窓口で発行手続きをしてください。 (発行手数料:300円)

※学生部は大学正門から坂を上った正面事務局内(学生食堂隣)にあります。
【窓口対応時間】

月~金   8:30~18:00
土     8:30~13:00

(日・祝日は休みです)

【問い合わせ先】
・東日本国際大学・いわき短期大学 学生部
TEL 0246-35-0405   E-mail gakusei@tonichi-kokusai-u.ac.jp


【新入生向けご案内】 日本学生支援機構の令和2年度大学等奨学生採用候補者(給付・貸与)の手続きについて

高校在学中に日本学生支援機構の奨学金予約申込(給付・貸与)を行い、『令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知』を受けた方の「進学届」の提出手続きについて、本学では今後開催日をお知らせする学内オリエンテーションの中で説明会を行い、手続きを進めていただく予定としています。

【手続きの流れ】
   学内オリエンテーションでの説明会
         ↓
   書類提出  → ID/パスワード交付
         ↓
   インターネットから入力(各自)
         ↓
   初回交付 5月15日(4・5月の2か月分交付)予定



[新型コロナウイルス感染症対策に伴う特別措置 希望者のみ]
進学後、直ちに奨学金をご利用いただけるよう、予約採用候補者で希望される新入生を対象に、下記日程で学生部窓口での個別対応を行います。希望される新入生の方は必要書類を準備し学生部窓口で説明を受け手続きを進めてください。期間内での手続きで4月21日初回交付(4月分)が可能です。

※学生部は大学正門から坂を上った突き当りの事務所内(3号館学生食堂隣)にあります。

【窓口受付時間】
4月2日(木) 9:00~17:00
4月3日(金) 9:00~17:00
4月4日(土) 9:00~12:00
4月6日(月) 9:00~17:00


※説明には約30分の時間がかかります。時間に余裕をもって説明を受けてください。
※希望者の状況によりお待ちいただく場合があります。

【準備するもの】 説明時に持参してください。
①【全員】大学等奨学生採用候補者決定通知
※進学先提出用の裏面に住所等を記入。学生番号は説明時にお知らせします。
※進学先提出用の裏面チェック欄の該当するものにチェック
②令和2年度 採用候補者のしおり
③【全員】学生本人名義の奨学金振込口座の通帳コピー 
※名義、銀行名、支店名、口座番号がわかるページ
④【給付奨学生(該当者のみ)】自宅外通学を証明する書類
※給付奨学金の「自宅外通学月額」を申請している方は本人氏名の記載のあるアパート等の賃貸契約書のコピー等の自宅外を証明する書類のコピー

[お問い合わせ先]
東日本国際大学・いわき短期大学
学生部 0246-35-0405


令和元年度 東日本国際大学・いわき短期大学卒業生 表彰式が行われました。

3月25日、11時より令和元年度東日本国際大学・いわき短期大学卒業生表彰式が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、卒業生、保護者の皆様の健康と安全を考慮し、皆様の感染リスクを回避するために、本学の今年度の卒業式は中止とし、理事長賞、学長賞の表彰式ならびに記念品贈呈を行う運びとなりました。

理事長告辞 学校法人昌平黌 緑川浩司理事長

理事長賞には、柔道部主将を務め、また東日本国際大学ライオンズクラブ学生代表として、台風19号におけるボランティア活動を始め、社会貢献活動に参加し貢献した東日本国際大学経済経営学部 経済経営学科の丸山剛さん、学業と吹奏楽部の両立を果たし、優秀な成績を修め、浪江町の公務員採用試験に合格、震災復興の途上にある故郷で保育士として地域に貢献したいといういわき短期大学幼児教育科の石橋晴菜さん、本日欠席となりましたが、硬式野球部の主将を務め、3年時に出場した全日本野球選手権大会ではベスト8に大きく貢献、プロ野球「日本ハムファイターズ」に指名され入団した経済経営学部経済経営学科の片岡奨人さんの3名が表彰されました。

学長賞には、東日本国際大学経済経営学部経済経営学科の朴相俊さん、健康福祉学部社会福祉学科の大和田沙耶さん、いわき短期大学幼児教育科の大平明音さんの3名が表彰されました。

最後の記念品贈呈では、東日本国際大学前学友会会長の幕田英恵さん、いわき短期大学前自治会会長の伊藤会李さんから両学長に記念品が贈呈され、表彰式が終了しました。

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。それぞれの明るい未来に向かってご活躍されることを東日本国際大学・いわき短期大学教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

<Awards Ceremony in Higashi Nippon International University and Iwaki Junior College>

Awards ceremony in Higashi Nippon International University and Iwaki Junior College is held on March 25th. We canceled the graduation ceremony in early period in order to secure all graduates’ and their family’s health and safety. Instead, we hold the award ceremony.

Hiroshi Midorikawa, the board chairman of Educational Fundation Shohei-Ko, Sakuji Yoshimura, the president of Higashi Nippon International University, the president of Iwaki Junior College had a speech to participants and all graduates.

The board chairman’s award was sent to Go Maruyama, Haruna Ishibashi, and Shoto Kataoka.

The president’s award was sent to Park Sanjung, Saya Owada, and Akane Ohira.

Hanae Makuta and Eri Ito, who are the former president of students’ association, sent mementoes to the university and college as a representative of graduates. Congratulations on your graduation! All faculty and staff sincerely wish you the best in the future.


令和2年度 春学期授業開始日の変更について

【新入学生および在学生の皆様】

令和2年度 春学期授業開始日の変更について

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、皆様の健康と安全を考慮し、感染リスクを回避するために、先にご案内しておりました春学期授業開始日を4月20日(月)以降に繰下げることを決定いたしました。

これに伴い、オリエンテーション等のスケジュールも変更になります。

新しいスケジュールにつきましては、それぞれの実施日の2週間前までを目途にお知らせいたしますので、本学ホームページで最新の情報をご確認くださいますようお願いいたします。

<To All students including next-school-year-freshman in Higashi Nippon International University and Iwaki Junior College>

Concerning Class Start Day in Next School Year

Classes start from the 20th of April on due to prevent all students from the expansion of the coronavirus infection. We determined to postpone class start day becuase we consider all students safety and health as the first priority. Corresponding to change of school start day, the schedule of other events like orientation also changes.

We inform new schedule about 2 weeks before the day each event is carried out. We would liket to ask you to confirm the information updated in our homepage.

We wish you a good health.

石井先生から新型コロナウィルス感染症対策についてのメッセージ

新型コロナウィルス感染症対策についてのメッセージ

学校法人昌平黌で学ぶ皆さんへ

東日本国際大学 健康社会戦略研究所 所長・客員教授
地域医療連携推進法人 医療戦略研究所 所長代表理事
石井 正三

WHOが今回武漢から拡大した新型コロナウィルス感染症について、パンデミックの状態であることを本日確認し宣言しました。遅きに失したとはいえ、しないより良いことです。

世界的に国境を超えた移動を制限したり、イヴェントを控えたりする動きは、既に世界的に広がっていて、日本でもそれらに加えて、義務教育を一時的に前倒しして春休みに入る要請が政府から出されています。

武漢肺炎とも呼ばれているCOVID19による症状は、数日続く一般的な風邪症状に始まり、それが遷延化して翌週位に発熱があって肺炎に至ると重症化していく、とされています。現在までに明らかになっている情報からすれば、80%位は軽症で、何の症状も示さない不顕性感染で過ぎている方が圧倒的に多いようです。従って、厚生労働省の指針でも、軽症の方は自宅待機を原則としていて、37.5℃を超える発熱が4日以上続いて呼吸器症状を伴う場合などに医療へのアクセスを考えるとされています。

専門家の中にも、PCR法による検査を重要視する意見もありますが、指定感染症と指定されている本疾患の場合、診断が確定されれば入院することが原則になります。軽症者でも多く診断が確定されて病室を埋めていくと、他の病気の方の治療の余地も少なくなりますし、何よりこの武漢ウィルスによる重傷者の治療が困難になってしまうと、致命率が大幅に増えてしまいます。なぜなら、直接的な治療法は未だないものの、いくつかの治療薬の可能性は検討されていますし、呼吸循環を支える様々な医療的方法はあります。伝染を防ぐ目的で陰圧管理の病室を用意して集中治療を行なうことは、重症化した場合、極めて大切です。地域における医療の資源も、おびただしい軽症者対応に追われて必要な患者さんに充分な医療を行う事ができなくなれば、地域医療の崩壊を招いてしまいます。これは、社会活動の崩壊にも直結して、アウトブレイクと呼ばれるような災害事象つまり社会崩壊の惨状に繋がってしまいます。これをなんとしても避ける必要があります。

検査手技に関しても、それに伴う医療関係者への感染リスクなども考慮して、万全の態勢で臨む必要があります。現状でのPCR法による検査は、完璧に行われても診断までの手技に手順と時間を要し、しかもその正答率が必ずしも十分でないのは、報道でも見聞きされている通りです。従って何よりも大切なのは、臨床症状になります。そして症状に基づく医師の判断と保健所による行政的判断を待って、秩序立った受療行動を心がける事が、有限な地域医療を守る最上の方法です。それが必要な医療を求めている他の人を救うことになりますし、万が一、自分がその対象になった時にも即応した対応で治療を受けられる安全に直結します。

さて、私たちが日々の暮らしで何に気をつけたら良いかということについては、既に報道でも連日触れられているでしょう。気をつけておきたいのは、ウィルスが体内で一気に増殖して感染が成立した状況では、呼吸器症状とその飛沫感染がメインではあっても、ウィルスが全身に及んでいるということです。先日も髄膜炎にまで進行したと診断された症例が報道されました。そのほかにも、鼻や口そして眼の粘膜を通した感染が起こり得ます。また、消化器症状がある場合には、トイレなどを通した接触感染もあります。したがって、手の清潔を維持することは、手すりやドアノブの清潔を保つことと同程度に重要になります。

そこで、もうひとつ思い出してほしいのが、5Sという概念です。

5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)のローマ字の頭文字です。これは、主に職場の抱える課題を解決するための改善活動として日本で発達してきました。5Sの実践によって仕事の質を高め、チーム力を高めることができるとして多くの職種で導入されています。これを途上国支援の方法論の一つとして拡める試みも、既に日本のODAの枠組みなどで行われています。清潔な水に恵まれず、充分な機材や薬剤が得にくい環境においても、有効性が報告されています。健康支援のツールとして応用することがハーバード大学公衆衛生大学院において、研究されている実績もあります。

日本においては、家庭の台所で消毒された水道水がいつでも使用でき、台布巾と雑巾を区分けして清潔を保つ、そういう生活習慣を改めて見直して学び直し、自分の生活周辺から危険な要素を最小化して安全な家庭生活を維持するといった基本に立ち返るのは、災害事象に直面した私たちが最も基本的な対応として、考え行動する必要があります。その延長線上で、学びの場としての大学の公共空間でいかに振る舞うかも問われています。一人一人が問題意識を共有して行動し、この災害事象を個人もコミュニティも一緒になってできるだけ安全に乗り切るのです。そのためには疑問を率直にぶつけ、論議することも極めて有効です。いわき市は東日本大震災と原発事故という人類史上初めての複合災害事象に直面して、それを踏まえた上で現在の街づくりを実践している地域なのです。

ピンチは最大のチャンスでもあります。このような災害事象に直面したときにこそ、これまでの延長線上の行動に漫然と走ったり、逆上したりするだけでは問題が解決できません。一人一人が深く考えて、チームとして賢く行動するというソリューションを探ることで、人生を通して有効となる本当の知恵を手に入れることができるのです。


【石井 正三(いしい・まさみ)先生 プロフィール】
東日本国際大学 健康社会戦略研究所 所長・客員教授。
医療法人社団正風会石井脳神経外科・眼科病院理事長、地域医療連携推進法人医療戦略研究所 所長代表理事。
いわき市出身。弘前大学大学院医学研究科修了。医学博士。いわき市医師会会長、福島県医師会副会長、日本医師会常任理事、世界医師会副議長、世界医師会財務担当理事を歴任。ハーバード大学公衆衛生大学院国際保健武見プログラム「名誉武見フェロー」、藍綬褒章受章、日本医師会最高優功賞受賞、総務大臣感謝状拝受。69歳。

<新型コロナウイルス感染症への対応フローチャート>

東日本国際大学生・いわき短期大学生(入学予定者含む)の皆様へ

本日、新型コロナウイルス感染症への対応フローチャートを作成しました。
もし新型コロナウイルス感染が疑われる場合は下記のフローチャートに従い、必ず学生部へ連絡してください。

令和2年度授業開始日について(東日本国際大学)

【東日本国際大学の入学生と在学生の皆様へ】

令和2年度授業開始日について

令和2年度の授業開始日は4月7日(火)の予定でしたが、新型コロナウイルス感染の影響拡大に伴い、繰り下げを検討しています。

具体的な授業開始日や関連するご案内は、今後の状況の変化を踏まえて、3月19日(木)以降に、お知らせして参りますので、引き続き本学ホームページをご覧ください。



Concerning the Class Start Day in Next School Year

Although the classes were supposed to start on Tuesday, April 7th, we consider putting the class start day off in order to prevent the expansion of the new coronavirus infection.

We will announce the further information about the class start day after March 19th according to the tantative situation. We would like to ask you to check the website for the further information.


令和2年度授業開始日について(いわき短期大学)

【いわき短期大学の入学生と在学生の皆様へ】

令和2年度授業開始日について
令和2年度の授業開始日は、2年生は4月1日(水)、入学生は4月7日(火)の予定でしたが、新型コロナウイルス感染の影響拡大に伴い、繰り下げを検討しています。

具体的な授業開始日や関連するご案内は、今後の状況の変化を踏まえて、3月19日(木)以降に、お知らせして参りますので、引き続き本学ホームページをご覧ください。


令和元年度卒業式および令和2年度入学式の中止について Cancellation of Graduation Ceremony and Entrance Ceremony

【重要なお知らせ】
令和元年度卒業式および令和2年度入学式の中止について


新型コロナウイルス感染症は、国内においても感染者が増加拡大しており、状況は日々変化しています。学校法人昌平黌では、2月25日付で「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、学内外の情報収集と、本法人としての方針や対応の協議を重ねてきました。

東日本国際大学およびいわき短期大学は、令和元年度卒業式および令和2年度入学式の開催について慎重に協議した結果、感染の広がり、 会場の状況等、学生及び教職員等の健康・安全面を考慮するとともに、感染拡大の防止という観点から開催を中止することとしました。

卒業式および入学式は、学生とそのご家族にとって、また教職員にとっても大変重要な行事であり、極めて難しい判断となりましたが、今回、学生の健康と安全の確保、そして感染拡大を防ぐ社会的責任を重んじ、中止という苦渋の決定をいたしました。
何とぞ、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。 なお、学位記授与の方法など、関連する詳細情報については、あらためて本学ウェブサイトや学生向け「一斉メール」などでご連絡しますので、あわせてご確認下さいますよう、お願い申し上げます。

令和2年2月28日
東日本国際大学   学長  吉村作治
(新型コロナウイルス感染症対策本部長)

いわき短期大学   学長 田久昌次郎


Important Notice
Cancellation of Graduation Ceremony and Entrance Ceremony


The Coronavirus infection spread out in Japan, and the situation is always changing. Educational Foundation, Shoheikou established the Coronavirus Response Headquarter on February 25th and the members gathered the information and continued to discuss the policy and issues in the Headquarter.

Higashi Nippon International University and Iwaki Junior College determined to cancel the graduation ceremony this school year and the entrance ceremony in next school year, considering the students’, their family’s, faculty and staff’s health a top priority.

We understand that graduation ceremony and entrance ceremony are important for students, their family, and also faculty and staff here. Although it was a difficult decision, we determined the cancellation because we would like to secure their health from coronavirus and have responsibility to prevent coronavirus from spreading as one of the educational Institutions. We would like to ask for your kind understanding and cooperation.

We will also let gradutes know the further information about deploma in e-mail or in this website, so we would like graduates and students to confirm this website.

Best Regrads,
Sakuji Yoshimura, the president of Higashi Nippon International University,
the chairperson of Coronavirus Response Headquarter

Shojiro Takyu, the president of Iwaki Junior College



新型コロナウイルス感染症についての緊急メッセージ Urgent Message Concerning a New Coronavirus(CoV)

新型コロナウイルス感染症についての緊急メッセージ

新型コロナウィルス感染症対策本部長
学長  吉村作治

新型コロナウイルスによる感染症の情勢は、日々変化し、感染の拡大に心配や不安な思いを抱く人々が増え続けています。

いまは思いもせずだれもが感染する可能性があり、感染をどのように防ぐかが喫緊の課題となっています。一人ひとりの努力が求められる時であり、本学の学生や教職員の皆さん、以下のことに注意するようにしてください。

1. 不要不急の外出の自粛

2. やむを得ない事情で外出する際は
①手洗いとうがい、消毒用アルコールの利用
②マスクの着用を徹底すること

3 現状をふまえて、当面1か月間(2月26日から3月まで)の大学行事等について
① 学位授与式や入学試験等は感染予防に配慮したうえで実施する予定です。
※学位記授与式は中止となりました。(2月28日現在)
② 附属高等学校、附属幼稚園での卒園式、卒業式も①と同様に感染予防に配慮したうえで実施する予定です。
③ 部活動等の団体が主催する合宿、試合、練習等については、状況を考慮し個別に判断します。
④ 留学生については、国際部からの連絡に十分に注意してください。

4 まずは保健所に相談をしてください。
風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続け無ければならないときを含みます)。強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があるときは、保健所へ連絡してください。

連絡先: いわき市保健所 総務課 感染対策係 0246-27-8595 (平日8:30-17:15)
いわき市在住でない方は、地元の保健所へ連絡してください。

参考情報
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

Urgent Message Concerning a New Coronavirus(CoV) to Students and Staffs in Higashi Nippon International University

Sakuji Yoshimura, the president of Higashi Nippon International University, and the chairperson of Coronavirus Response Headquarter inHIU

The situation acout a new coronavirus is changing day by day, and more and more people are anxious about cononavirus spread. Everyone has possibility to be infected with it, so the main concern is how we prevent students, staffs, and their family from infection of coronavirus. It’s very time that we take care of ourselves, our friends, and family. Please be careful of followings below and protect yourself from infection.

1. Self-restraint from going outside

2.If you go out in your business, please wear the mask, gargle, and wash your hads with disinfecting ethanol.

3. Regarding the events pllaned by the end of March

Now the degree award ceremony and the entrance exam are going to be held with careful consideration of infection prevention, so the graduation ceremony in high school and kindergarden are held in the same way. The practice, game, and training camp in the club activity are judged according to the place or the situation. Overseas students keep an eye on the notice from International Affairs Department(Kokusai Bu).

4. When you have a fever and body temperature is above 37.5 celucious degree over 3day or feel tired strongly with no reason, please call 0246-27-8595(Weekday 8:30~17:15)first without going to hospital directly.

Reference information: Please check URL above.


オープンキャンパス中止のお知らせ

3月15日(日)にオープンキャンパスを予定しておりましたが、新型コロナウィルスの拡大状況を鑑み、ご来場される皆様の健康や安全面を第一と考え、大変残念ですが、今回のオープンキャンパスを中止とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

ご参加をご検討いただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけする事となり、申し訳ございません。

なお、下記期間中に、個別ガイダンス(事前予約制)を実施いたしますので、ご希望の方は本学入試広報課までお問い合わせください。

春休み進学ガイダンス(事前申込制)
開催日  令和2年3月16日(月)~4月4日(土)(祝祭日は除く)
時 間  月~金 9:00~16:00 土 9:00~12:00
会 場  東日本国際大学・いわき短期大学
内 容  学部学科説明、入試・奨学金制度相談ほか
その他、希望があれば受付時にお知らせください
申込先(電話) 0120-963-323
※当日申し込みには対応できない事もありますので、必ず前日までにご連絡ください。

令和2年2月21日
東日本国際大学・いわき短期大学
入試広報課



新型コロナウイルスによる肺炎の発生に関する注意

学生及び教職員の皆様へ

新型コロナウイルスによる肺炎の発生に関する注意

衛生委員会・学生委員会


中国で新型コロナウイルスによる肺炎が発生しており、日本国内でも感染者が確認されています。関連WEBサイトや報道等から最新情報を入手した上で、十分に注意してください。
今後さらに感染が拡大する可能性があります。風邪やインフルエンザが多い時期でもあるので、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に各自努めてください。
また海外へ渡航を予定している場合は、必ず外務省渡航登録サービス「たびレジ」に登録してください。

関連サイト
・厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp
・在中国日本国大使館ホームページ
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
・外務省渡航登録サービス(滞在期間3か月未満:「たびレジ」、3か月以上:在留届)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
・外務省「たびレジ」登録サイト(「簡易登録」サイト)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html