東日本国際大学

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学部長メッセージ

経済・経営・情報を学び、グローバルな視点を持ち、スーパー・ジェネラリスト、スペシャリストでも活躍できる人財の育成。

今日はグローバリゼイションが進展し、一方では人口減少等の課題も散在されています。こういった中で課題に対して立ち向かい、活躍ができることが重要になっています。多様な価値観の時代に多彩な人財が求められてもいます。こういった時に必要なのは個人のアイデンティティです。自らの在り方に気づき、新たに自らの人生を歩んでいく力が必要になっています。
こういった点から一年から四年までの少数ゼミ制度で学生へのきめ細かな教育をおこなうと共に経済、経営、情報、教養の幅広い内容の講義を実施しています。特に9コースを挙げてわかりやすくしています。
また最新のアクティブ・ラーニングやラーニング・コモンズの活用により、自立から自律へと自分の人生を歩んでいくために必要なコミュケーションやチームワークの場を持ち、知的・実践スキル、探求と分析力、創造的思考力、問題解決力、異文化間の知識と能力などを得て、学習の統合をはかっていきます。
本学においては一昨年度文科省から大学の質保証のプロジェクトが評価され、参画しています(AP)。こういった面からも質の高い教育を多様な人財育成のために提供していきます。

経済経営学部長 三重野 徹


先の読めない時代を歩んでいくための知識と考える力を身につけ、知恵を出す

経済経営学部では将来、社会を歩んでいくための経済や経営、情報の知識を持ち、考える力で、実社会の課題解決に対しての知恵をだせる人財を育成していきます。
そのために一年次にはこれらの専門科目の入門やスポーツなども含めた幅広い教養科目を学び、さらに9つのコースにより今日のグローバル社会における人財として様々な地域でも活躍できるようにしていきます。
「企業経営コース」は簿記、会計、経営組織、経営戦略、サプライチェーン・マネジメントなど企業で役立つ実用性の高いカリキュラム編成です。
「経済・金融コース」は今日の経済動向を読む力を身につけ、金融資本主義の面も学べます。そのための科目充実を実施しました。
「公務員・教職コース」はe-ラーニングとの併用もできるようにし、公務員となって様々な地域・社会や国に貢献したいと考える学生のコースです。また教員となって次世代の子供たちを育てたいという学生のコースです。
「グローカル人財育成コース」はグローバルな知識とローカルな体験を基に地球規模でモノを考え活動できる人間を育成します。そのためのイギリス・中国・韓国への語学留学が含まれます。
「スポーツマネジメントコース」はスポーツ関連企業への就職を目指す方のためのコースです。近年、様々なスポーツリーグが誕生したり、スポーツ用品産業がライフスタイル分野に拡張するなど、スポーツ産業を担う人材へのニーズが高まっています。スポーツイベントでの実習やボランティア活動を通じてマーケティングや組織運営、経営学などについて広く学びます。
「AI・情報システムコース」は近年、話題となっている人工知能に関しての基礎知識を得ると共に従来の情報系の知識やプログラミングなどの技能を身につけるコースです。
「観光マネジメントコース」は観光学についてグループワーク、企業講師の講義、PBL型の授業で実践力を身に着けることができ、観光や地域に関わる総合的な学びを深めることができます。
「エジプト考古学マネジメントコース」はエジプト考古学の世界的学者の吉村学長によるものです。考古学を考えると宝さがし、夢のある仕事と考えます。宝を見つけるまでのマネージメントは半端ではありません。特に外国考古学は発掘権を取るところから大変です。よってこのコースは若者が夢を持ち、その実現に向かって、習得していくことで、初めて夢が叶えることの体験のためにあります。本コースはエジプト現地に実習に行き、それらの技術を学び且つ発見をします。
「留学生コース」このコースは日本語一級取得を目指すと共に日本企業への就職を目指す留学生のためのコースです。

経済経営学部ポリシー

済経営の専門学部として、以下の教育方針に基づき・学生の受入・カリキュラム・学位授与を行います。

アドミッションポリシー<学生受入方針>

  1. 経済・経営の幅広い分野に興味を持っている人
  2. 将来の社会人・経済人として必要不可欠なICTや経営の知識とスキルを身につけたい人
  3. 国際経済や地域経済に関心を持ち、その発展に貢献したいという強い意欲を持っている人
  4. 社会に必要な基礎能力と自らの得意とする分野の専門知識の両方を高めたい人

カリキュラムポリシー<教育課程の方針と目標>

経済経営学部は、9コース制(①企業経営コース ②経済・金融コース ③公務員・教職コース ④グローカル人財育成コース ⑤スポーツマネジメントコース ⑥AI・情報システムコース ⑦観光マネジメントコース ⑧エジプト考古学マネジメントコー ⑨留学生コース)と少人数ゼミ教育とを有機的に結びつけた教育を行うため、教養科目、共通専門基礎科目、専門科目および資格・教職課程等に関する科目というカリキュラム編成を行い、次の目的を掲げています。
  1. 教養科目と専門科目等を楔形に配置し、教養、専門基礎、共通専門の科目の内容が有機的に結びつけられるようにしています。
  2. 教養科目として、地域社会および国際社会で活躍できる人材の育成のために外国語、国語力・論述力の育成をはかる科目、学部の特性を考慮したユニークな科目を設定しています。
  3. 共通専門基礎科目として、経済および情報に関する必修科目を中心にどのコースにおいても必要な経済情報の基礎的な知識と技術を習得できるようにします。
  4. 共通専門基礎科目として、各コースに特有の専門性の高い科目を配置し、専門的知識と能力を修得できるようにします。
  5. 専門として、共通専門基礎科目よりもさらに高度な科目、あるいは、高度な応用科目を開講しています。

ディプロマポリシー<学位授与の方針>

経済経営学部は、建学の精神である儒学を根幹としつつ、経済や社会、企業の仕組みを理解し、ICT(情報コミュニケーション技術)の知識・技術を駆使して問題を発見・解決できる人材を育てることを目標とし、以下の学位授与方針を立て卒業認定を行います。
  1. 社会や企業で活躍するために必要な国語力、基礎的な外国語力、ICT駆使力を身につけ、コミュニケーションスキルが備わっていること。
  2. 情報社会と国際経済情勢との関連や、経済情報に関する専門知識・理論・技能・倫理を理解し、応用することができること。
  3. 授業およびスポーツ、ボランテイア活動などの課外科目を通して自己規律とチームワークのもとで協働できる実践的能力を身につけること。
  4. 国際経済ならびに地域経済の発展へ寄与し、社会人としての義務と責任を果たす意思と能力を備えていること。

アセスメントポリシー

アセスメントポリシーについては、両学部で共通する部分については全学の3つのポリシーのページをご覧ください。共通しない部分については、以下をご覧ください。