東日本国際大学

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担当教員一覧

経済経営学部の教員紹介

吉村 作治 教授・総長

経歴 早稲田大学 第一文学部卒業、博士(工学)(早稲田大学)
所属学会など 日本建築学会 , ICOMOS , 日本考古学協会, オリエント学会
担当科目 エジプト文明論、地域活性化論、比較文明論
主要著書・論文・研究・活動など ■著書
太陽の船復活 窓社(2018年)
人間力回復宣言 昌平黌出版会(2017年)
教授のお仕事 文藝春秋(2014年)
運命を味方にする生き方 海竜社(2013年)
■活動
エジプト・ギザにおけるピラミッド調査(第1次~第4次、1987~1991)
詳しい業績についてはこちら
オフィスアワー 春学期・秋学期
 水曜日 10:30 ~ 12:00
場所 1号館5階

中村 隆行 教授・副学長

経歴 早稲田大学理工学部建築学科卒業、
文部省教育助成局施設助成課課長補佐、文部科学省防災科学技術推進室長、国連国際防災戦略事務局(UN/ISDR)、JAXA施設設備部参事、北海道大学施設部長、京都大学施設部長、福島高専校長を経て現職(東日本国際大学事務局長、兼務)
所属学会など サステイナブルキャンパス推進協議会副会長、日本ESD学会、大学行政管理学会
受験生・学生のみなさまへ 平成30年7月から、学校法人昌平黌での勤務を開始しました。四年間の福島高専校長の経験やこれまでの行政経験を生かして、本学の発展に貢献していきたいと考えています。国際交流にも関心があり、これまで訪問した国・都市の数は33か国、120都市以上です。イノベーションコースト構想をはじめとした福島浜通りの復興創生に、高等教育機関の立場から貢献していきたいと考えています。また、国連持続可能な開発のための2030年アジェンダ(SDGs)に関心があり、この観点から福島浜通りの復興創生を考えることが重要と思っています。
さらに、放射能汚染から見事に復興創生を成し遂げた米国ワシントン州のハンフォード地域の成功事例について研究しています。
担当科目 復興学
主要著書・論文・研究・活動など ●主な論文
原子力に依存しないエネルギーと安心・安全な社会を目指す地域復興人材育成事業ISATE2016 SENDAI 2016年9月
Establishment of CAS-Net JAPAN International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration 2014年10月
●主な著書
Nuclear Energy; Perspectives, Challenges and Future Directions (共著, 範囲:Chapter 3; Raising Younger Generations in Fukushima who are Skilled at Nuclear Safety and Regulation), NOVA Science Publishers 2017年10月
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先でご覧ください。
オフィスアワー 春学期・秋学期
 金曜日 15:00~17:00
場所 3号館3階 教務部・学生部

福迫 昌之 教授・学長代行

経歴 慶応義塾大学 大学院社会学研究科修士課程修了、修士(社会学)
所属学会など 日本マス・コミュニケーション学会会員 日本国際文化学会会員
受験生・学生のみなさまへ 私たちの周りに起こる全ての事象は「経済」「情報」につながっています。先ずは身近な事柄に対する疑問に気づき、ニュースに関心を持ちましょう。
担当科目 情報社会と倫理、情報メディア、コミュニケーション論、観光サービス産業論、復興学
主要著書・論文・研究・活動など 「『甘え』とコミュニケーション-日本的人間関係の一考察」 『東日本国際大学研究紀要 第8巻第1号』、東日本国際大学経済学部、平成15年1月。
「いわき市の観光の現状と今後の戦略」 『地域研究 第8号』、東日本国際大学地域経済研究所、平成17年2月。
「新しい公共空間の形成と協働のまちづくりの課題」 『みらい Vol.7』、いわき未来づくりセンター、平成18年6月。
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日・木曜日 10:30 ~ 12:00
場所 4号館 3階 福迫研究室

河合 伸 教授・学部長

経歴 名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)
所属学会など 日本経済学会、行動経済学会
担当科目 経済入門、数的処理、公共経済、交通経済、平和経済A,B
主要著書・論文・研究・活動など 論文
●「聖人の調和と囚人のジレンマ-利他性を考慮したゲーム理論分析」(『日本国際大学研究紀要』 第21巻1号 2018年3月)
●「黄金律と平和経済-国家のジレンマゲームを中心とした分析」(『研究東洋』第8号 2018年2月)
●「「中所得の罠」とベトナムの経済発展-ベトナム地場企業の役割に注目して」(『21世紀アジア学研究』12号 2014年3月)
●「タイの自動車産業と経済成長」(『経済科学』第60巻4号 2013年3月)
●「オンライン市場とオフライン市場における価格分散」(『地域学研究』第41巻1号 2011年9月)
●"On the Stability of Heller's Coordination Failure Model", Seoul Journal of Economics, Vol.21(3), 2008
発表
●「成長するベトナムとその課題ー企業調査報告に関連させて」、2nd Workshop on Developmental Issues in East Asian Countries, at MARCED, Yangon, Myanmar,Nov., 2012.
●"The Development of the Automotive Industry in East Asia and Changes in the International Division of Labor: Focus on Thailand and Philippines", International Conference on Industrial Agglomeration, Regional Integration and Durable Growth in East Asia, at Foreign Trade University, Hanoi, Vietnum, Oct., 2010.
●"Price Dispersion in Online and Offline Markets", VI Moscow International Conference on Operations Research, at Moscow State University, Moscow, Russia, Oct., 2010.

■さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
http://researchmap.jp/econthy
オフィスアワー 春学期・秋学期
火曜日・水曜日 15:00 ~ 16:00
場所 4号館3階B 河合研究室
受験生・学生のみなさまへ 経済の資本主義グローバリゼーションは、歴史的転換点を迎えています。これからの経済には「人間主義」の視点が欠かせません。本学で経済・金融のエキスパートになるとともに「人間力」を鍛え、この難局をともに乗り越えていきましょう。

三重野 徹 教授

経歴 東京理科大学 理学部 卒業
所属学会など 日本経営学会 組織学会 国際戦略経営研究学会 経営情報学会 経営行動科学学会 日本経営工学会
人工知能学会 私立大学情報教育協会
担当科目 経営戦略、経営組織、経営情報、経営分析、ビジネス・マネジメント
主要著書・論文・研究・活動など 詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 16:20 ~ 17:20
 木曜日 12:50 ~ 13:50
場所 4号館 3階 三重野研究室

倉田 貢 教授

経歴

イギリスケント大学 大学院 修了、PhD
ケンブリッジ英語検定 最上級(CPE)
IELTS 8.0
TOEIC 950
実用英語検定 1級

所属学会など 「アリストテレス学会(英国哲学会)」
「英国ヘーゲル学会」「米国哲学協会」「米国ヘーゲル学会」
担当科目 哲学(「哲学概論」「論理学」)
英語(「英語Ⅰ-Ⅱ」「英語講座(英国)」「上級英語」)
ゼミ(「基礎演習Ⅰ」「専門演習」)
主要著書・論文・研究・活動など
  • 研究ノート 「ヘーゲルにおける学的認識と絶対知について-『精神現象学』をめぐる考察-」(東日本国際大学研究紀要 第23巻第1号所収、2018年3月)
  • 研究ノート 「『疎外』概念について」(東日本国際大学研究紀要 第22巻第1号所収、2017年3月)
  • 発表 「生きること、苦悩すること-通説的な真理-」(東日本国際大学第5回 日中韓国際学術シンポジウム報告集所収、2013年6月23日)
  • 発表 「『人の世』が世界」(東日本国際大学 東洋思想研究会 創立シンポジウム 2007年12月5日)(東日本国際大学出版会「東洋から世界へつなぐ思想」2008年3月 所収)
  • 論文 「現実に開かれた弁証法:ヘーゲル弁証法の本質とその現代的再展開(2)」
    (東日本国際大学経済学部研究紀要 第12巻1号 所収、2007年3月)
    「ヘーゲル弁証法の核心:ヘーゲル弁証法の本質とその現代的再展開(1)」
    東日本国際大学経済学部研究紀要 第11巻1号 所収、2006年1月)
  • 翻訳(デビッド・イングランド著)「批判的思考と敬譲の教学」
    (東日本国際大学平成17年度孔子祭記念論文集 所収、2005年6月)
  • 「弁証法」概念の現代的再構成
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 14:40 ~ 15:40
 水曜日 15:00 ~ 16:00
場所 1号館 4階 倉田研究室

田村 立波 教授

経歴 東北大学大学院国際文化研究科前期課程修了、修士(国際文化)
所属学会など 日本中国学会、斯文会、日本国際文化学会
受験生・学生のみなさまへ 大学に進学したら4年で一つの外国語をしっかりと身に付けるといいです。
外国語は新しい扉を開ける鍵です。未知の世界への「冒険」を導いてくれます。その「冒険」で新たな出会い、数々の「収穫」が私たちを待っています。
さあ、ともにその鍵を手に入れようじゃありませんか。
担当科目 中国語IAB、日本事情、アジア事情
主要著書・論文・研究・活動など 日中言語文化に関する比較研究
1.中越国境貿易の現状と展望
--広西チワン族自治区中越国境にある一級通関地を中心に
2.中国語新語にみる日本語の影響(1)「~族」新語を中心に
3.ポジェン族の英雄叙事詩「伊瑪堪」についての比較考察
─30年代と90年代の資料を通じて─
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期
 火曜日・木曜日 12:10 ~ 13:30
秋学期
 火曜日 12:10 ~ 13:30
 木曜日 12:10~ 13:30
場所 1号館 4階 田村研究室

二見 順 教授

経歴 東海大学 大学院工学研究科修了、 博士 (工学)(東京理科大学)
所属学会など 日本体力医学会 日本栄養・食糧学会 日本宇宙航空環境医学会 日本生態工学会 13C医学応用研究会
受験生・学生のみなさまへ 大学では何にでも積極的にチャレンジし色々な経験を積みましょう。そして、自分で考え、判断、行動する事を大切にしてください。
担当科目 コンピュータ演習IA・IB、コンピュータ演習ⅡA
主要著書・論文・研究・活動など 呼気分析の健康科学分野への応用について
ヒトのエネルギー消費量の測定法について
植物の光合成量の測定法について
生態系内の物質循環について
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日・水曜日 11:30 ~ 12:30
場所 4号館 4階 二見研究室

山田 紀浩 教授

経歴 韓国・江原大学校 大学院修了、博士(行政学)
所属学会など 韓国行政学会
韓国都市行政学会
受験生・学生のみなさまへ 韓国へ行くと街のあちこちで「ケンチャナヨ」という言葉を耳にします。「大丈夫だよ」という意味です。少々のことには挫けずにどんどん前に進んでください。そして自分の人生をどんどん刻んで行ってください。
担当科目 韓国語・アジア事情・市民社会論
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日・水曜日 16:10 ~ 17:10
場所 3号館 1階 山田研究室

矢邊 均 教授

経歴 専修大学 大学院法学研究科修士課程修了、修士 (法学)
所属学会など 日本公法学会 比較法学会 日本自治学会 平和学会 専修大学緑鳳学会
受験生・学生のみなさまへ 自由とは自分に対して責任を持つことが前提です。けじめをつけて大学生活を大いにエンジョイしましょう!
担当科目 法と憲法、民商法 、行政法
主要著書・論文・研究・活動など 「人権の手続的保障」「ピース・ビルディング」「スポーツ法」
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 水曜日 14:30 ~ 15:30
 木曜日 13:00 ~ 14:00
場所 1号館 4階 矢邊研究室

黒河内 宏昌 教授

経歴 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、修士(工学)
所属学会など 日本建築学会、日本建築史学会、日本オリエント学会、西アジア考古学会、日本エジプト学会
受験生・学生のみなさまへ エジプトを通して国際的な視野でものを考える力を養いましょう。「エジプト建築史」の授業は、皆さんとともにエジプトをバーチャル旅行します(観光学の視点を含みます)。「太陽の船復原論考」では、古代エジプトの遺物を皆さんとチームを組んで模型で再現します(マネージメントを含めたものつくりの実践です)。
担当科目 エジプト建築史、太陽の船復原論考
主要著書・論文・研究・活動など ・ピラミッド5000年興亡の謎(世界史人VOL.5、ベストムックシリーズ)(共著)、KKベストセラーズ、平成27年1月。
・Brief Report of the Project of the Second Boat of King Khufu(共著), Journal of Ancient Egyptian Interconnections, Vol.5, No.1, pp.85~89.
(http://jaci.library.arizona.cdu, March, 2013)
・2017年太陽の船プロジェクト活動報告(共著)、エジプト学研究第23号(日本エジプト学会)、pp.5~12、平成30年3月。
(http://www.egyptpro.sci.waseda.ac.jp/pdf%20files/JES24/1_solarboat2017.pdf, March, 2018)
・2017年度のエジプト調査について・太陽の船復原プロジェクト(発表)、東日本国際大学エジプト考古学研究所第3回研究会、平成29年7月。
・エジプト・カイロ・ギザ遺跡・クフ王第二の船発掘・保存・組み立てプロジェクト(独立行政法人国際協力機構、日本学術振興会科学研究費により支援)にて現場主任を務める。
オフィスアワー 現在はエジプトに出張に出ている期間が長いため、相談、質問などはメールでよろしくお願いいたします。メールアドレスはhkurokouchi@m.tonichi-kokusai-u.ac.jpです。面会希望の場合もメールでアポイントを申請してください(面会場所は5号館3階のエジプト考古学研究所となります)。

大﨑 素史 教授

経歴 東京大学教育学部教育行政学科卒業、同大学院修士・博士課程修了 修士(教育学)。創価大学インストラクター・講師・助教授・教授・教職キャリアセンター長・図書館長などを歴任。名誉教授。
所属学会など 日本教育行政学会、創価大学教育学会、四権分立研究クラブ(代表)
担当科目 教育原理(春学期)、教育制度(秋学期)、総合的な学習の時間の指導法(秋学期)
主要著書・論文・研究・活動など 大﨑素史著『教育行財政学』創価大学通信教育部・平成25年
大﨑素史編著『四権分立の研究ー教育権の独立―』第三文明社・平成26年
「教育の中立性―政治的・宗教的ー」所収:持田栄一・皇至道・金子孫市編著『講座教育行政』第1巻「教育の本質と教育行政学」(日本教育行政学会記念論文集)・協同出版・昭和53年

これまで30年間ほど、創価大学(通教を含む)、時事通信社などの教員採用試験対策講座を、札幌から沖縄まで全国8カ所で行ってきました。

さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧くださいhttps://researchmap.jp/read0067057
受験生・学生のみなさまへ ‶自分の使命は、何だろう?”という課題の自覚をお奨めします。大﨑家は貧乏どん底だったので、私は、東大を卒業して高給取りになって家族を助けたいとの一念でした。
しかし、勉学・研究するうちに、わが使命は、すべての人を幸せにするために貢献することだと決意することができました。現在もその使命観をわが人生の根本哲学としています。
皆さんも、本学において、世界のすべての人々の幸福に貢献できる人材になれるよう心よりお祈り申し上げます。ご参考:「使命」の定義=「使命とは、わが命を使うこと。対象は子どもたち」(創価大学での私の履修学生で当時教員採用試験面接試験での答弁。
彼は300倍の競争倍率で合格!=現在・校長)。教育基本法第9条も参照するとよい。

田部 康喜 教授

経歴 東北大学法学部卒、元朝日新聞論説委員、元ソフトバンク広報室長、元ビューン取締役会長
所属学会など 一般社団法人 麻布調査研究機構 代表理事
受験生・学生のみなさまへ 福島県浜通りには、世界的なロボット研究施設、世界最大級の水素製造工場、そして、廃炉に取り組んいる、福島第1原子力発電所があります。これらの施設では、次世代の産業を起こすさまざまな技術開発が進んでいます。「第4次産業革命」といわれる新しい時代が、この地域で学んでいくことができます。学生の皆さんが社会にでたときの準備となるはずです。
担当科目 情報処理入門、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、専門演習Ⅱ
主要著書・論文・研究・活動など ソフトバンク時代にiPadのアプリとして、世界で初めての週刊誌・月刊誌の月額まとめ読みを開発し、社内起業した経験があります。その後、コンサルタント事業も起業しました。「実学」を重んじます。

主な論文
「スマホ時代を先取りする北欧 英大手紙はウェブ転換に活路」週刊エコノミスト、2016年11月8日号
「フィンランドの実証実験に学ぶベーシック・インカムは時代の必然か」ELNEOS2019 年11月号
「新聞からデジタルへ移行した現場でその成功の足跡をたどってみた」ELNEOS2017年1月号
「世紀を築く デジタル時代」朝日新聞社説、2000年12月3日
「世紀を築く 介護ビジネス」朝日新聞社説、2001年3月25日
「通信の未来像が見えない」朝日新聞社説、2001年4月11日
「大蔵省の陰謀 証券スキャンダル」朝日ジャーナル、1991年8月9日
「ジパング 美術王国への道」朝日ジャーナル、1990年5月25日

共著
「食糧ー何が起きているのか」朝日新聞、1983年1月
「雇用-職場で地殻変動が起きている」朝日新聞社、1987年9月
「トウキョウマネー:金融戦線異状あり」朝日新聞社、1988年3月
オフィスアワー  火曜日・金曜日 14:00 ~ 17:00
場所 1号館 4階 田部研究室

中野 信子 特任教授

経歴 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士 (医学)
担当科目 脳科学基礎論
主要著書・論文・研究・活動など 著書
『ヒトは「いじめ」をやめられない』小学館新書(2017)
『シャーデンフロイデ-他人を引きずり下ろす快感-』幻冬舎新書(2018)
『戦国武将の精神分析』(共著)宝島社新書(2018)

論文
Hara, N. & Mima, T. Anatomical correlates of absolute pitch studied by VBM. Neuroscience Research 65, S209-S209 (2009). Hara, N. F., Nakamura, K., Kuroki, C., Takayama, Y. & Ogawa, S. Functional neuroanatomy of speech processing within the temporal cortex. Neuroreport 18, 1603-1607 (2007).
Nakamura, K. et al. Task-guided selection of the dual neural pathways for reading. Neuron 52, 557-564 (2006).

TV出演
ホンマでっか!?TV(フジテレビ、2012年9月〜)
英雄たちの選択(NHK BSプレミアム、2013年6月〜、)
ワイドスクランブル(テレビ朝日、2014年4月〜、レギュラー)

玉永 公子 教授

経歴 アメリカ、サザーン・カリフォルニア大学院、博士課程修了、博士(教育学)
所属学会など 国際ディスレクシア協会、日本教育心理学会
受験生・学生のみなさまへ あなたらしく輝いて!
担当科目 心理学、教育心理学、臨床心理学、児童心理学、心理学理論と心理的支援、学校カウンセリング、家族療法、心理療法I,心理療法II
主要著書・論文・研究・活動など 論文「自己概念と学業の相関」「子どもの認知の発達」
著書「LDラベルを貼らないで」「ディスレクシアの素顔」「発達障害の謎」「特別教育、今、マレーシアは」
オフィスアワー  火曜日 12:30 ~ 16:00
 木曜日 12:30 ~ 16:00
場所 4号館4階玉永研究室

福田 徹 特任教授

経歴 早稲田大学 法学部卒業 オーストラリア Bond University MBA 英国勤務4年間
所属学会など 日本リスク管理学会(会長)、日本経営会計学会、日本ビジネスマネジメント学会(特別代表)
受験生・学生のみなさまへ 会社の経営は何社か経験してきており、実務面から教育に役立とうと思っています。上場会社の社外役員も何社か就任しています。AIはこれからの時代に不可欠です。文系でも苦手意識を持たず理解していきましょう。
担当科目 金融、統計、経済情報
主要著書・論文・研究・活動など なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか(税務経理協会)
証券アナリストとIRオフィサーの関係性について(日本経営実務研究学会)
日々、経営者の相談をお受けしています
オフィスアワー 基本的に遠隔授業です。
メールにてご連絡ください。
tfukuda@m.tonichi-kokusai-u.ac.jp

大関 貴久 准教授

経歴 日本体育大学 体育学部卒業
日本体育大学 体育専攻科修了
中学校・高等学校教諭専修免許状(保健体育)
障害者スポーツ指導員資格取得
柔道六段
所属学会など 日本体育学会
担当科目 スポーツマッサージ、スポーツIAB
主要著書・論文・研究・活動など 東北学生柔道連盟副理事長
東北学生柔道連盟海外遠征コーチ (00.02.04)
東北学生柔道連盟海外遠征監督  (06)
いわき柔道会 理事 少年柔道教室(夢心舘)総責任者
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー  木曜日 10:00 ~ 17:00
場所 体育館2階

竹内 茂 准教授

経歴 日本大学 生産工学部 卒業
受験生・学生のみなさまへ PDCA(Plan・Do・Check・Act)に基づくQuick Action、Quick Response の行動を身につけて、縁ある方々との交流を深め、ともに成長できるように努力していきましょう。
担当科目 経営情報処理、シミュレーション
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期
 火曜日・木曜日 13:00 ~ 16:00
秋学期
 月曜日・火曜日 13:00 ~ 16:00
場所 1号館 4階 会議室

三浦 秀樹 准教授

経歴 福島大学 大学院 経済学研究科修士課程修了、修士(経済学)
受験生・学生のみなさまへ 簿記・会計に関する理論の修得は、ビジネス界に身をおく者にとって一生の財産になります。日本基準から世界基準に変貌しつつある日本の会計制度を、一緒に勉強してみませんか。
担当科目 簿記ⅠⅡ 上級簿記、簿記検定2級・3級
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 水曜日 15:00 ~ 16:00
 木曜日 10:30 ~ 12:00
場所 1号館 4階 三浦(秀)研究室

ノーマン・リー・ダウド 特任准教授

経歴 アメリカボイシー大学 大学院修了、 MA
所属学会など JACET (Japanese Association of College English Teachers)
担当科目 英語IA
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください

城山 陽宣 准教授

経歴 関西大学大学院 文学研究科 中国文学専攻 博士課程後期課程 修了 博士(文学)(関西大学)
所属学会など 日本中国学会、東方学会、全国漢文教育学会など
受験生・学生のみなさまへ 本学の建学の精神である儒学を学ぶことは、「人として、いかに生きていくべきか」という人生哲学を突き詰めるだけでなく、日本や東アジアの思想の基礎を理解することでもあります。一緒に儒学・論語を学び、「東アジアの儒教圏」の枠組みから、日本社会や我々の人生を見つめ直してみましょう。
担当科目 論語を学ぶ、論語素読など
主要著書・論文・研究・活動など
  • 論文 「賈誼『新書』の成立」(『日本中国学会報』第56号 2004年10月)
    「五經博士の設置に關する疑義の再檢討—『史記』『漢書』における「五經」を中心に—」(『関西大学中国文学会紀要』第28号 2007年3月)など
  • 講演 「泊園文庫の書籍とその特徴」(第51回関西大学東西学術研究所泊園記念講座 主催:泊園記念会・関西大学東西学術研究所、共催:大阪府 2011年11月)
  • 発表:「董仲舒対策の真偽説の再検討」(日本中国学会・第六十二回大会 2010年10月)など
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 13:20 ~ 14:20
 水曜日 15:00 ~ 16:00
場所 1号館 4階 城山研究室

岩戸 謙介 准教授

経歴 明治大学 大学院政治経済学研究科博士前期課程修了、
修士(経済学)
担当科目 文章理解Ⅰ、経済原論A・B、国際経済、経済政策、日本経済、教養力養成講座、
ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ、ゼミナールⅢ
主要著書・論文・研究・活動など 雁行型経済発展の国際的伝播
福島の経済復興に関する研究
オフィスアワー 春学期  火曜日・金曜日 16:00~17:00
秋学期  火曜日・木曜日 16:00~17:00
場所 4号館3階 岩戸研究室

南雲 勇多 准教授

経歴 イギリス・ロンドン大学大学院(Institute of Education)修了、M.A.
所属学会など 日本国際理解教育学会
担当科目 グローバル市民教育論、地域課題解決学
主要著書・論文・研究・活動など 「国際人身取引と子ども」荒牧重人ほか編『外国人の子ども白書──権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』明石書店、pp.252-254、2017年
「子どもと若者」田中治彦、三宅隆史、湯本浩之編『SDGsと開発教育―持続可能な開発目標のための学び』学文社、pp.214-234、2016年
「接続表現を点検する」佐渡島紗織、坂本麻裕子、大野真澄編『レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド―大学生・大学院生のための自己点検法29』大修館書店、pp.72-75、2015年
「ひろうこと―学びの空間にあふれる多様な言葉・しぐさ・心の動きをひろう」石川一喜、小貫仁編『教育ファシリテーターになろう!グローバルな学びをめざす参加型授業』弘文堂、pp. 120-126、2015年
A Reflection and Self-assessment Handbook, Development Education Association & Resource Center(DEAR)、2014

認定NPO法人(国際協力NGO)国際子ども権利センター(シーライツ) 理事
オフィスアワー 場所① 1号館 4階 南雲研究室
場所② 5号館 2階 高等教育研究開発センター

林 悠太 准教授

経歴 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程修了、修士(体育学)
びわこ成蹊スポーツ大学 助手
関西大学人間健康学部 特任体育講師
所属学会 日本コーチング学会 フットボール学会
担当科目 指導のための理論と実際、スポーツにおける情報戦略など
主要著書・論文・研究・活動など 論文
・サッカー熟練者におけるボールポゼッション技能の自己評価,びわこ成蹊スポーツ大学紀要第13号
・Characteristics of goal-scoring crosses in international soccer tournaments.  Science and Football,12: 1-10,2014
・Quantification of Defense Performance in Soccer by Using Location Information,Proceeding of the 1st Asia-Pacific Conference on Coaching Science (Web Journal),155-156,2014
発表
・Development of evaluation methods for ball possession skills in college soccer players, 8th World Congress on Science and Football, Copenhagen, Denmark,July 20 - 23 May 2015
・Quantification of defense performance in soccer by using location information,1st Asia Pacific Conference on Coaching Science 2014(National University of Hokkaido),July 11-13, 2014
・位置情報を用いたサッカーにおける守備戦術の定量化,平成25年度日本コーチング学会(筑波大学), 2014年3月
オフィスアワー 春学期・秋学期
 月曜日 11:00 ~ 12:00
 火曜日 11:00 ~ 12:00
場所 1号館 4階 林研究室

下境 芳典 准教授

経歴 東北大学大学院経済学研究科博士後期課程 修了
博士(経営学)
所属学会 日本マネジメント学会、組織学会、公益事業学会、日本NPO学会
受験生・学生のみなさまへ 自分が歩みたい人生を歩み、なりたい自分になりましょう。
担当科目 経営入門、マーケティング、文章理解Ⅰ・Ⅱ、教養力養成講座
主要著書・論文・研究・活動など 詳しい経歴・業績についてはこちらのリンク先をご覧ください(要ログイン)。
https://researchmap.jp/shimosakai
オフィスアワー 春学期・秋学期
 木曜日 15:00 ~ 16:00
場所 1号館 4階 下境研究室

宍戸 清美 助手

担当科目 情報処理
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