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担当教員一覧

健康福祉学部の教員紹介

中山 哲志 教授・学部長

経歴 東京教育大学卒業 筑波大学大学院修了(修士 リハビリテーション)
卒業後、聴覚障害教育、日本語指導、大学教育に携わる。
所属学会など 日本特殊教育学会 日本福祉心理学会 日本子ども支援学会
受験生・学生のみなさまへ ともに学びましょう。
担当科目 福祉環境論、少子高齢化社会概論,相談援助演習、他
主要著書・論文・研究・活動など 「福祉心理学の世界」人の成長を辿って 中山哲志,稲谷ふみ枝,深谷昌志編(ナカニシヤ出版,2018)
「子どもの成長とアロマザリング」里親里子問題への接近 中山哲志,深谷昌志,深谷和子編(ナカニシヤ出版,2018)
Deaf Learners Developments in Curriculum and Instruction(「聴覚障害児の学力を伸ばす教育」) 松藤みどり,長南浩人,中山哲志監訳 (明石書店,2010)
■詳しい業績についてはこちら(research map)
オフィスアワー  金曜日 10:00 ~ 12:00
場所 4号館 4階 中山研究室

今野 久寿 教授

経歴 日本福祉大学社会福祉学部卒業
いわき市役所 勤務
社会福祉法人いわき市社会福祉協議会等にて委員歴任
所属学会など 日本社会福祉士会
担当科目 福祉行財政と福祉計画、低所得者に対する支援と生活保護制度、社会福祉概論、人間の尊厳と自立、介護の基本
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 月曜日 10:30 ~ 12:00
 水曜日 13:00 ~ 15:00
場所 1号館 4階 今野研究室

千葉 陽子 教授

経歴 日本女子体育大学体育学部
カワサキラケット株式会社
いわき短期大学助教授
東日本国際大学経済学部助教授
受験生・学生のみなさまへ 人との出会いを大切に。いちゃりばちょーでぃ(出会えば皆兄弟)。
担当科目 スポーツ科学演習、生涯スポーツ論、障がい者スポーツ論
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー  春学期 12:00 ~ 12:50
 秋学期 15:00 ~ 16:00
場所 3号館研究室

矢本 聡 教授

経歴 東北大学大学院教育学研究科博士課程中退、教育学修士
仙台市発達相談支援センター,仙台市精神保健福祉総合センター
所属学会など 日本公衆衛生学会、日本難病医療ネットワーク学会、日本思春期学会、「リハビリテーション研究」編集委員
担当科目 精神保健学、精神科リハビリテーション学
主要著書・論文・研究・活動など 「ケアマネジメントの視点による教育との連携」(発達障害研究;2007年)
「総合リハビリテーションが求めるもの・もたらすもの」(リハビリテーション研究;2014年)
「社会参加向上に向けた総合リハビリテーションのあり方」(リハビリテーション研究;2015年)
オフィスアワー 春学期・秋学期
水曜日・木曜日 10:30~12:00
1号館 4階 矢本研究室

大橋 雅啓 教授

経歴 東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了、修士(社会学)
南カリフォルニア大学社会福祉大学院修士(社会福祉学)
東北福祉大学大学院社会福祉学研究科後期課程(単位取得退学)
仙台市役所(児童相談所、保健所、精神保健福祉センター、市立病院等)
所属学会など 日本精神保健福祉士協会、東北精神保健福祉学会、日本嗜癖行動学会、国際ソーシャルワーク研究会 他
受験生・学生のみなさまへ 精神保健福祉士をめざす方や相談援助業務に関心のある方、ソーシャルワーク実践や地域づくりについて興味をお持ちの方、一緒にソーシャルワークについて学んでみませんか?
担当科目 精神保健福祉論、精神保健福祉援助技術総論、精神保健福祉に関する制度とサービス 他
オフィスアワー 春学期・秋学期
水曜日・金曜日: 10:00~12:00  
 場 所:1号館 4階 大橋研究室

松本 喜一 教授

経歴 福島大学大学院地域政策科学研究科修士課程修了、修士(地域政策科学)
青木病院/白河病院/寿恵園ソーシャルワーカー、福島介護福祉専門学校教員
福島大学行政政策学類非常勤講師、福島県立会津大学短期大学部非常勤講師
福島県県立保健衛生学院非常勤講師他
一般社団法人 福島県社会福祉士会会長
所属学会など (一社)日本社会福祉学会 日本介護福祉教育学会
受験生・学生のみなさまへ ソーシャルワーカー(社会福祉士)はこれからの時代にとってもっとも必要とされる福祉専門職です。 地域生活支援を中心に展開され、子ども・障がい者・高齢者等を担当し、医療機関、学校、福祉施設など、活躍する範囲は広く、人が人をケアすることで、その人生に関わり、自立と発達を支援していくプロフェッショナルです。 国家資格を取得するために、頑張りましょう。
担当科目 高齢者支援と介護保険法、相談援助実習指導、生活支援技術ⅠⅡ など
主要著書・論文・研究・活動など ①『長期介護歴を有する夫婦への在宅ケア援助』、共著「新社会福祉援助技術演習』、社会福祉教育方法開発研究会編 平成9年2月 中央法規出版発行
②『依存と暴力を繰り返す夫を介護する妻への支援』、共著『高齢者ケア実践事例集』「多問題・生活困難ケースへの支援編」 平成17年5月 第ー法規出版発行
③ 『相談援助の実務』、共著『社会的弱者の支援にむけて」福島大学権利擁護システム研究所編新村繁文他編 明石書店発行
④「介護保険制度におけるケアマネジメント実践を担う介護支援専門員の将来像についての考察」単著、『東北介護福祉研究』第12号から14号、平成21年8月~22年12月、福島介護福祉専門学校発行
・(公社)日本社会福祉士会総務委員会委員、基礎研修教材開発プロジェクトチーム所属
・(一社)福島県社会福祉士会事務局長、福島県高齢者虐待対応専門職チーム副運営委員長
・ 法テラス福島副所長 
オフィスアワー 春期・秋期
月曜日 10:30~12:00 木曜日10:30~12:00  
 4号館 4階 松本研究室

坂田 勝彦 教授

経歴 筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了、博士(社会学)
担当科目 社会理論と社会システム、生命倫理学
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 14:30 ~ 15:30
 水曜日 16:30 ~ 17:30
場所 4号館5階 坂田研究室

田中 みわ子 教授・学科長

経歴 筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程単位取得退学 博士(文学)(筑波大学)
東京家政大学(人文学部)・東京家政大学短期大学部期限付助手
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員
筑波大学外国語センター特任研究員
担当科目 障害の理解ⅠⅡ、障害者に対する支援と障害者自立支援制度ⅠⅡなど
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 15:00 ~ 16:00
 木曜日 16:00 ~ 17:00
場所 1号館 4階 田中研究室

田中 渡 教授

経歴 金沢大学卒業 名古屋学院大学外国語学研究科修了(修士:英語学)高校大学での英語教育に携わる。
所属学会など 新英語教育研究会
受験生・学生のみなさまへ 楽しく学びましょう。
担当科目 英語ⅠAB、基礎演習ⅠAB、英語と多元的言語世界、コミュニケーションⅡ、英会話(短大)、日本語作文(別科)
主要著書・論文・研究・活動など 主要著書
『英語の授業をおいしくするレシピと教材』三友社(柏村みね子/田中 渡共著)(2011年11月) 高校英語教科書(Cosmos English Course他)

論文
バーネットの作品の空想的社会主義(名古屋学院大学大学院外国語学論集第20号)

活動
月刊誌『新英語教育』編集長(2010年~)
オフィスアワー 春学期・秋学期
 月曜日・水曜日 14:30 ~ 16:00
場所 1号館 4階 田中渡研究室

金成 明美 教授

経歴 いわき短期大学幼児教育科 卒業
いわき短期大学幼児教育科専攻科福祉専攻 修了
日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科 卒業 学士(福祉経営学)
日本福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了 修士(社会福祉学)
いわき市社会福祉協議会(訪問介護員)
(株)ニチイ学館
いわき短期大学幼児教育科 准教授
介護福祉士、保育士、幼稚園教諭2級
所属学会など 日本介護学会、日本介護福祉学会、日本介護福祉教育学会、日本自立支援介護学会
受験生・学生のみなさまへ 「不便はテクノロジーが解決する」を合言葉に、最新介護支援ロボットや人工知能、ICTやIoTを活用した介護福祉について、一緒に学んでみませんか。
担当科目 介護過程 介護総合演習 介護実習 など
主要著書・論文・研究・活動など 著書
「介護福祉士国家試験 問題解説集 2014」(共著)
「介護福祉士国家試験 問題解説集 2015」(共著)
「アクティブラーニングで学ぶ介護過程ワークブック」(共著)
「アクティブラーニングで学ぶ介護過程ワークブック学習支援資料」(共著)

論文・発表
『介護の生命倫理』介護の学術専門誌「介護福祉士」No.6
「介護福祉施設に勤務する新人介護福祉士のストレス−インタビュー調査を元に−」、単著、いわき短期大学研究紀要第44号
「介護実習に関する幼児教育科専攻科学生の意識について−実習への不安を中心として−」、単著、いわき短期大学研究紀要第46号
「福島県浜通りにおける被災住民の意識構造の多様性に関する研究」、単著、いわき短期大学研究紀要第47号
「アクティブラーニングによる介護過程の教材開発に関する研究」、共同発表、第23回日本介護福祉教育学会

研究ノート
「オムツ内排泄体験の学習効果と今後の課題」、単著、いわき短期大学研究紀要第40号
「生活支援技術と家政学との融合の試み」、単著、いわき短期大学研究紀要第50号
「生活支援技術としての『移乗介助』教授内容の考察」、単著、いわき短期大学研究紀要第49号
「介護福祉士国家試験にむけた教授内容の課題-卒業時共通試験結果からの考察-」、単著、いわき短期大学研究紀要第51号
「介護支援ロボットを取り入れた介護福祉士養成の試み」、単著、東日本国際大学研究紀要第25巻第1号
「介護支援ロボット導入と介護職員の負担軽減」、単著、地域ケアリング2020vol.22No.11
「新型コロナウイルス感染症流行に伴う代替「介護実習」への挑戦」、単著、東日本国際大学研究紀要第26巻第1号

社会活動
福島県介護保険審査委員
福島県社会福祉協議会福祉研修事業検討委員会委員
いわき市介護保険運営協議会委員
いわき市障害支援区分判定審査会委員
いわき市農業・農村振興基本計画審議委員会委員
社会福祉法人養生会評議員
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
火曜10時半〜12時・水曜10時半〜12時
5号館8階 金成研究室

清水 茂徳 准教授

経歴 東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科博士後期課程単位取得退学、修士(社会福祉学)
所属学会など 日本社会福祉学会 日本医療社会福祉学会 日本エイズ学会
担当科目 相談援助の理論と方法Ⅰ、精神保健福祉に関する制度とサービス
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期
 火曜日・木曜日 14:30 ~ 15:30
秋学期
 火曜日 16:10 ~ 17:10
 木曜日 14:30 ~ 15:30
場所 1号館 4階 清水研究室

篠原 拓也 准教授

経歴 2017年3月 大阪府立大学大学院人間社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了(博士:社会福祉学)
2017年4月~2019年3月 奈良教育大学教育学部特任講師
所属学会 日本社会福祉学会
日本福祉文化学会
日本子ども虐待防止学会
担当科目 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度Ⅰ・Ⅱ
相談援助の理論と方法ⅡA・ⅡB
福祉レクリエーションなど
主要著書・論文・研究・活動など 著書
篠原拓也(2018)『児童虐待の社会福祉学-なぜ児童相談所が親子を引き離すのか』一粒書房

論文
1.篠原拓也(2015)「児童相談所と対立する親への支援」大阪府立大学人間社会学研究科社会福祉 学専攻『社会問題研究』64号, 13-26頁
2.篠原拓也(2015)「児童相談所の権限行使に対する抑止力確保の必要性―Convention on the Rights of the Child, Article 9.1に照らして」日本社会福祉学会『社会福祉学』第56巻2号, 38-48頁
3.篠原拓也(2016)「福祉のこころ論を再考する―プラグマティズムの立場から」大阪府立大学人 間社会学研究科社会福祉学専攻『社会問題研究』第65号, 31-46頁
4.篠原拓也(2016)「『目的概念としての社会福祉』の再認識―プラグマティズムの立場から」関西社会福祉学会『関西社会福祉研究』第2号, 15-26頁
5.篠原拓也(2017)「社会福祉学における人権の特質と位置」日本社会福祉学会『社会福祉学』第 57巻4号, 1-13頁
6.Shinohara Takuya, 2018, Well-being like Winnie-the-Pooh? : About literary ability of child social workers, Bulletin of Nara University of Education - Cultural and Social Science Vol.67 No.1 November, 2018, pp67-76
研究ノート
1.篠原拓也(2016)「福祉文化と人権文化の繋がり―一番ヶ瀬康子の福祉文化論の検討から」日本 福祉文化学会『福祉文化研究』第25巻、67-80頁
2.篠原拓也(2017)「社会福祉学における〈人権〉の諸要素」大阪府立大学人間社会学研究科社会 福祉学専攻『社会問題研究』第66巻, 111-125頁
発表・報告
1.児童虐待と児相問題、篠原拓也、2015年3月23日、関西社会福祉学会2014年度年次大会(花園大学)第4分科会
2.「人権文化」概念の意義―プラグマティズム人権論の立場から」、篠原拓也、2015年10月25日、第26回日本福祉文化学 会全国大会(神戸大会/兵庫県福祉センター)第1分科会
3.戦時に福祉文化を実現させた思想ー坂東俘虜収容所における文化的活動を題材として(福祉文化学会研究・調査プロジェクト報告)、篠原拓也、2018年2月18日、第28回日本福祉文化学会 全国大会(立教大学)
4.戦時に実現した福祉文化―板東俘虜収容所における文化的活動を題材として(自主シンポジウムA「戦争をめぐる文化と暮らしを問い直す」)、篠原拓也、2018年10月27日、第29回日本福祉文化学会全国大会(桃山学院大学)
オフィスアワー  火曜日 10:30 ~ 11:30
 水曜日 10:30 ~ 11:30
場所 1号館 4階 篠原研究室

前田 佳宏 准教授

経歴 ○久留米大学比較文化研究科前期博士課程修了(保健福祉学)
○大牟田市社会福祉協議会 ソーシャルワーカー
(権利擁護支援、介護予防支援、生活困窮者支援、社会福祉法人の地域公益活動、災害ボランティアセンター等)
○福岡女子短期大学非常勤講師
○久留米大学非常勤講師
所属学会 日本社会福祉学会、社会政策学会、日本地域福祉学会 等
受験生・学生のみなさまへ 人と社会の双方を対象とする社会福祉の学びはとても深く興味深いものです。働きながら自分自身も成長し、自分と向き合える、そんな仕事をめざしてみませんか。
担当科目 「権利擁護と成年後見制度」「地域福祉の理論と方法」「ソーシャルワークの基盤と専門職」「福祉まちづくり論」その他、「相談援助演習・実習」等
主要著書・論文・研究・活動など 前田佳宏(2012)「集合住宅における生活課題について―公営集合住宅における生活実態調査―」福岡県社会福祉士会・福岡県社会福祉士会研究誌5号24-27.
前田佳宏(2012)「日常生活自立支援事業における専門養成の課題について―専門員へのインタビュー調査から―」日本社会福祉学会九州部会・九州社会福祉学8号51-60.
前田佳宏(2013) 「成年後見制度における担い手の確保に関する一考察―市民後見人養成と社協の法人後見への期待―」久留米大学大学院比較文化研究科・久留米大学大学院比較文化研究論集31号35-46.
前田佳宏(2014)「日常生活自立支援事業における専門員養成研修についての一考察―専門員養成研修カリキュラム(案)の提示―」日本社会福祉学会九州部会・九州社会福祉学10号53-64.
前田佳宏(2015)「社会福祉協議会における法人後見についての一考察―社会福祉士配置と他職種他機関連携の視点―(研究ノート)」福岡県社会福祉士会・福岡県社会福祉士会研究誌8号2-11.
前田佳宏(2016)「社会福祉協議会における生活困窮者支援についての一考察 : 生活困窮者自立支援制度施行前の市町村社協の状況(研究ノート)」福岡県社会福祉士会・福岡県社会福祉士会研究誌9号2-11.
前田佳宏(2018)「社会福祉法人の公益的な取組における 協議体の機能について ―大牟田市の取り組みを事例に―」日本地域福祉学会・地域福祉実践研究9号,23-28.
前田佳宏(2019)「社協ワーカーの養成に関する課題について―社協ワーカーへのインタビュー調査から―」日本地域福祉学会・地域福祉実践研究10号,26-33.
前田佳宏(2020)「社会福祉法人の地域における公益的な取組の活用について―自立相談支援機関との連携事例の分析から―」日本地域福祉学会・地域福祉実践研究11号,28-35.
オフィスアワー  春学期・秋学期
 月曜日 13:00 ~ 14:30
場所 4号館 3階 前田研究室

志賀 恵子 准教授

経歴 日立メディカルセンター看護学院卒業
北茨城市立総合病院勤務(看護師)
社会福祉法人特別養護老人ホームせいざん荘勤務(看護師)
認知症ケア専門士
担当科目 医療的ケア(講義・演習)、こころとからだのしくみ、認知症の理解、生活支援技術 など
主要著書・論文・研究・活動など 研究
・いわき短期大学 研究紀要第49号 「授業の振り返り」を有効にするために
・いわき短期大学 研究紀要第50号 「医療的ケア」基本研修修了者の就職後の動向に関する調査 アンケートから見えてくるもの
・いわき短期大学 研究紀要第51号 介護現場職員の認知症利用者への対応について考える
(そしてこれらかの介護福祉士のニーズ)
・東日本国際大学 研究紀要第24巻第1号 独居高齢男性の日常生活改善における事例―独居高齢者の社会的孤立を防ぐには―
活動
・放課後児童支援員認定資格研修 講師(平成28年度~)
・いわき市ホームヘルパー研修会 講師(平成28年度、平成29年度)
・福島県喀痰吸引等基準研究講師(平成30年度~)
・地域若者サポート支援事業
・日本認知症ケア学会
・クレナップ訪問介護サービス 認知症の理解・基礎、接し方について、生活支援技術学習会 講師
・櫛田病院―院内研修 講師
 自立支援を促す介護・看護―体位交換とその効果、離床について―
・出前講座―ふたば未来学園高等学校
 自立のための生活支援
 終末期ケア・看取りの介護

さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 16:00 ~ 17:00
 水曜日 16:00 ~ 17:00
場所 5号館8階志賀研究室

西野 勇人 講師

経歴 立命館大学大学院社会学研究科 博士前期課程修了、修士 (社会学)
日本学術振興会特別研究員(DC2) 
所属学会など 日本社会福祉学会、福祉社会学会、日本家族社会学会 
担当科目 「現代社会と福祉Ⅰ・Ⅱ」「社会保障Ⅰ・Ⅱ」など
主要著書・論文・研究・活動など 西野勇人, 2017, 「家族化政策・脱家族化政策の観点からみた日本の高齢者介護と家族」『地域ケアリング』19(2): 55-58.
西野勇人, 2016,「介護の公私ミックス」松田亮三・鎮目真人編『社会保障の公私ミックス再論―多様化する私的領域の役割と可能性』ミネルヴァ書房, 109-136.
西野勇人, 2016,「親へのサポートと就労状況」筒井淳也・水落正明・保田時男編『パネルデータの調査と分析・入門』ナカニシヤ出版, 139-148.
オフィスアワー 春学期・秋学期
 火曜日 12:00 ~ 12:50
 木曜日 12:00 ~ 12:50
場所  1号館 4階 西野研究室