いわき短期大学

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担当教員一覧

幼児教育科の教員紹介

中山 哲志 教授・学長・学部長

経歴 東京教育大学卒業 筑波大学大学院修了(修士 リハビリテーション)
卒業後、聴覚障害教育、日本語指導、大学教育に携わる。
所属学会など 日本特殊教育学会 日本福祉心理学会 日本子ども支援学会
受験生・学生のみなさまへ ともに学びましょう。
担当科目 福祉環境論、少子高齢化社会概論,相談援助演習、他
主要著書・論文・研究・活動など 「福祉心理学の世界」人の成長を辿って 中山哲志,稲谷ふみ枝,深谷昌志編(ナカニシヤ出版,2018)
「子どもの成長とアロマザリング」里親里子問題への接近 中山哲志,深谷昌志,深谷和子編(ナカニシヤ出版,2018)
Deaf Learners Developments in Curriculum and Instruction(「聴覚障害児の学力を伸ばす教育」) 松藤みどり,長南浩人,中山哲志監訳 (明石書店,2010)
■詳しい業績についてはこちら(research map)
オフィスアワー 金曜日 10:00 ~ 12:00
場所 4号館 4階 中山研究室

田久 昌次郎 学長・顧問・教授

経歴 日本歯科大学卒業
日本歯科大学大学院歯学研究科修了 博士(歯学)
受験生・学生のみなさまへ 学生諸君には、自分自身に正直で悔いのない青春を、そして学生時代を過ごして欲しい。光陰矢のごとし、後で悔いても遅いのです。何事にも尽己(おのれを尽くす)を忘れずに!
担当科目 子どもの保健
主要著書・論文・研究・活動など 象牙質削片による根管充填法の病理組織学的研究(学位論文)
幼児のう蝕罹患第一報・第二報
Dental Prescaleを用いた咬合力調査
中国口腔医学発展史(翻訳)等
日本歯科医師会会員
日本歯科保存学会会員・評議員
日本顎咬合学会会員
日本ヘルスケア歯科研究会会員
日本保育学会会員
日本介護福祉教育学会会員
日本保育園保健協議会会員
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください

佐野 法子 特任教授

経歴 いわき市立保育所に36年間勤務し、 いわき市立本町保育所長にて退職
いわき明星大学大学院人文学研究科臨床心理学専攻卒業 修士(臨床心理学)
受験生・学生のみなさまへ 保育の基本を学ぶ中で、保育の現場での子どもたちの楽しいエピソードをお伝えします。子どもの思いに寄り添う保育や子育て支援について一緒に考えましょうね。
担当科目 乳児保育Ⅱ、保育内容指導法「言葉」、子どもとお話、子育て支援
主要著書・論文・研究・活動など いわき市新任保育士専門研修会講師、嘱託保育士・臨時保育士研修会講師、乳児専門研修会講師
玉川幼稚園教育講演会講師、子育て講演会講師(白土保育所、渡辺保育所、好間保育所、下川保育所、宮保育所)
フャミリー・サポート・センター会員研修会講師、いわき緊急サポートセンター子育て支援者養成講習会講師
いわき市母子心理相談事業 心理士
いわき市園児のための発達相談会 相談員
いわき市障害児専門委員
日本子育て学会会員、日本心理臨床学会会員、東北心理学会会員、保護司

福井朗子 教授・学科長

経歴 創価大学卒業
東京学芸大学 教育学研究科修了
東京農工大学 連合農学研究科修了 博士(農学)
受験生・学生のみなさまへ 「教育」を知ることは「社会」を知ることでもあります。身近な話題から「教育」について考えていきたいと思います。
大学では共に人間性を磨きながら、たくさんのことを学んでいきましょう。
担当科目 教育原理、教育課程総論、教育方法論、教師論
ゼミテーマ こどもと「環境」
主要著書・論文・研究・活動など 総合人間学会 会員
日本国際教育学会 会員
日本哲学会 会員
環境思想・教育研究会 広報・情報委員会副委員長 

森下 剛 教授

経歴 筑波大学第二学群人間学類卒業
筑波大学大学院教育学研究科単位取得退学 修士(教育学)
受験生・学生のみなさまへ しっかり学び、しっかり楽しむ。
二度とない青春の日々を謳歌してください!
担当科目 教育心理学 発達心理学Ⅰ 大人の発達心理学
子どもと人間関係 クラスゼミⅠ・Ⅱ
ゼミテーマ 気になる子どもの行動の分析と対応
主要著書・論文・研究・活動など 森下剛 2001 特別活動における非行予防プログラムの可能性-歴史的検討とプログラム分類から- 日本特別活動学会紀要,9,43-53.
森下剛 2001 非行行動を予防する学校特性の検討 教育学研究集録,26,64-75.
森下剛 2004 中学生の非行行動に関連する要因についての探索的検討-学校における非行予防プログラムの開発に向けて- カウンセリング研究,37,135-145.
森下剛・庄司一子 2007 非行行動の予防に寄与する学校要因の実証的検討-非行行動多発期における学校要因の分析から- 共生教育学研究,2 ,23-37.
森下剛・大河原悠哉 2010 保育系短期大学生の承認欲求に関する研究-子どもの見方・苦手意識との関連を中心に- 国際学院埼玉短期大学研究紀要,31,17-28.
森下剛・内野優子 2010 幼児の作話に関する研究-行動特性との関連を中心に- 国際学院埼玉短期大学研究紀要,31,29-36.
森下剛・佐々木郁子 2017 保育学生の保護者対応不安に関する研究 国際学院埼玉短期大学研究紀要,39,93-104.

松井 素子 准教授

経歴 武蔵野美術大学 卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科美術教育専攻 終了 修士(教育学)
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科学校教育学専攻 終了 博士(教育学)
受験生・学生のみなさまへ 子どもの気持ちになって描くこと、作ることを楽しんでください。
担当科目 造形表現 子どもの造形と遊び 児童文化
ゼミテーマ 子どもの造形 視覚イメージと絵本表現
主要著書・論文・研究・活動など (主要論文)
"図画工作科の共同製作が育む新しい可能性の探究―ジョンソンらの協力学習法に基づく協働制作の題材開発―." 美術教育学研究 50.1 (2018): 305-312.

"協同的な学びとしての相互鑑賞活動の可能性についての考察 パーソンズによる発達段階の鑑賞法の図画工作科への応用." 美術教育学: 美術科教育学会誌 39 (2018): 301-313.

"テクストから豊かに紡ぎだされる視覚イメージの考察: 国語教科書の物語文 「ごんぎつね」 を描く視点 ." 日本美術教育研究論集= Japanese journal of art education 51 (2018): 63-70.

"持続可能な社会を目指した図画工作科の廃材を活用した表現活動." 教材学研究 30 (2018): 61-68.

"持続可能な社会づくりの担い手を育むための美術科の題材 鑑賞活動 「デザインで変える現在と未来」 の実践における ESD の観点." 美術教育学: 美術科教育学会誌 40 (2019): 351-364.

"持続可能な社会づくりの担い手を育むための図画工作科の題材:ESDの観点で見る過去の教科書題材研究"『平成30年度公益財団法人教科書研究センター 大学院生の教科書研究論文助成金 論文集』(2020)

(共著)Expression of "Wish" by Visual Language: The Change of Children's Thoughts in “The Bloom of Dreams from A Grain of Seed“『MAKING PROCEEDINGS 2019 World Congress』(InSEA (国際美術教育学会))

"中学美術科における戦後 70 年の 「ESD 観点教科書題材」 の変遷." 教材学研究 31 (2020): 7-16. 美術教育の ESD 題材が育む資質・能力: 持続可能な社会を協働して担う図画工作科と美術科の観点. Diss. 東京学芸大学, 2020. (共著)山田, et al. "図画工作科における汎用的資質・能力の検討: 教科書題材に見る能力観の変化." 東京学芸大学紀要. 芸術・スポーツ科学系 72 (2020): 51-75.

"中学美術科教科書における戦後 75 年間の共同製作題材の変遷―協働で育むべき資質・能力―." 美術教育学研究 53.1 (2021): 241-248.

"美術教育における環境教育・ESD の観点を持つ論文の変遷." 教材学研究 32 (2021): 53-64.

鈴木 隆次郎 准教授

経歴 いわき短期大学 幼児教育科 専攻科福祉専攻 卒業
いわき明星大学 人文学部 社会学科 卒業
日本社会事業大学通信教育科社会福祉士養成課程 修了
受験生・学生のみなさまへ 実習に関する疑問や質問、不明な点等があれば気軽に声をかけてください。また、学生生活や就職に関する相談等でもOKです。
担当科目 保育実習指導、教育実習指導、保育・教職実践演習 、地域の福祉
ゼミテーマ 「地域と福祉と子育て支援」について
地域福祉の展開の中で、重要視されてきているボランティア活動やボランティアと協働する団体、NPO(民間非営利目的)、地域の子育て支援などから、「地域の福祉」や「子育て支援」を キーワードに課題を決めます。 可能であればフィールドワーク(外部施設や団体の見学・体験等)も行い、課題についての資料を集めたり、調べたり理解を深めます。
主要著書・論文・研究・活動など いわき短期大学研究紀要
いわき短期大学子育て支援事業
放課後等デイサービスボランティア
日本保育学会会員、社会福祉士学会会員
さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください

長瀬 賢弘 准教授

経歴 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業
同大学院音楽研究科器楽専攻(ピアノ)修了、博士(音楽)
ロシア国立モスクワ音楽院音楽研究科(ピアノ)修了
受験生・学生のみなさまへ 音楽は、世界中の人々とわかちあえるかけがえのないコミュニケーションツールです。まずは皆さん自身が音楽表現の楽しさを心から味わいましょう。本学での音楽経験は、教育の場のみならず皆さんの人生そのものをより豊かで楽しいものにしてくれるはずですよ。
担当科目 器楽演習、総合表現、幼児音楽
ゼミテーマ 幼少期における豊かな音楽経験の可能性
主要著書・論文・研究・活動など ピアニスト。
日本音楽学会正会員(東日本支部)。全日本指導者協会(PTNA)正会員。日本教育連盟正会員。おでかけアリオス研究会アーティスト。芸能福島県人会会員。
東京藝術大学クロイツァー賞。第23回ピティナピアノコンペティションG級金賞、東京都知事賞、ヒノキ賞。第74回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)。第20回イタリア・カラブリア国際ピアノコンクール第3位(2位なし)。他。
長瀬賢弘プロコフィエフ全曲演奏シリーズ(リサイタル 2015年〜継続中)。有森博×長瀬賢弘ピアノデュオシリーズ「ロシア秘選集」(リサイタル 2014年〜継続中)。他。
セルゲイ・プロコフィエフのピアノ音楽における抒情的表現(講演 第4回ロシア音楽研究会)。プロコフィエフ・ピアノ作品全曲演奏の中間報告(講演 日本音楽学会東日本支部 第55回定例研究会)。鍵盤から透かし見るセルゲイ・プロコフィエフの世界〜ピアノ作品全曲演奏を通して〜(講演 上野学園「人と音」シリーズ)。
プロコフィエフの生涯と作品(解説 雑誌「Chopin(株式会社ハンナ)」2013年7月号)。プロコフィエフのピアノ作品(解説 雑誌「Chopin(株式会社ハンナ)」2013年7月号)。魔法の指使い(コラム 雑誌「Chopin(株式会社ハンナ)」2018年4月号)。ロシアピアノ教育のいま(コラム 雑誌「Chopin(株式会社ハンナ)」2018年5〜7月号)。セルゲイ・プロコフィエフのピアノ作品解釈に関する一考察 − ピアノソナタ第5番と第9番を巡って−(博士論文)。

野内 友規 准教授

経歴 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程障害科学専攻修了 博士(障害科学)
受験生・学生のみなさまへ 人は失敗を通じてしか学べません。今のこの時期だからこそ、たくさん失敗を経験してください。そして、その「失敗ばかり」の経験が「たくさん挑戦した」経験だったのだと捉えられるように、周りの人や自分自身を大切に生活してもらえればと思います。
担当科目 心理学 発達心理学Ⅱ 子ども家庭支援論  子どもの臨床心理学 保育内容指導法(人間関係) 社会的養護Ⅰ 教育相談法 クラスゼミⅠ クラスゼミⅡ
ゼミテーマ 発達とこころ
主要著書・論文・研究・活動など 主要論文
Yanai & Maekawa(2011) Working Memory in Junior High School Students With Reading Difficulties: Results From an N-Back Task. The Japanese Journal of Special Education, 48,555-567.
Yanai & Maekawa(2013) Inhibition of automatic semantic processing in children with high-functioning pervasive developmental disorders having reading difficulty. Journal of Special Education Research, 2(1), 25-33.   他
主要著書
『教職を目指す大学生のための青少年文化概論ー教育の基礎理論の理解に向けてー』三恵社(2016)
『食と医療 2020 FALL-WINTER Vol.15 特集 睡眠と栄養』講談社MOOK(2020)  他

中村 知子 幼児教育科講師

経歴 いわき短期大学 商経科 卒業
担当科目 情報基礎演習
主要著書・論文・研究・活動など さらに詳しい業績についてはこちらのリンク先をご覧ください

中川 希望 講師

経歴 熊本大学大学院教育学研究科教育学実践コース体育学専攻 修士 修了
受験生・学生のみなさまへ 子どもたちが夢中になって遊び心も体も健康になるにはどのような実践の工夫が必要かについて学ぶことは重要です。一緒に講義や模擬保育を通して学びを深めましょう。
担当科目 スポーツAB(講義・実技)・子どもの健康と運動AB・保育内容指導法(健康)・クラスゼミⅠ・Ⅱ・人間力とキャリアⅠ
ゼミテーマ 「夢中になって遊ぶ運動遊びの支援について」
運動あそびを実践していくために、発達を踏まえた遊び選択、運動に親しむ環境構成、遊びを促す保育士の関りについて理解することが重要です。ゼミでは子どもが主体的に運動遊びに親しむためにどのような支援が必要か考え、運動遊びの支援について理解を深めながら実践を行う中で、保育に生きる実践力と学びを生かす経験を中心に展開しています。
主要著書・論文・研究・活動など 論文
中川(2019)保育士養成校におけるキャリア支援の検討 函館大谷短期大学研究紀要 33,15-23.
中川(2020)保育士養成校における就職動向についての研究 函館大谷短期大学研究紀要 34,23-31.
中川(2020)保育内容研究Ⅳ(健康)におけるコミュニケーションにおける模擬保育の検討 函館大谷短期大学研究紀要 34,32-40.
中川(2021)保育内容研究Ⅳ(健康)におけるコミュニケーションにおける模擬保育の検討号 35,17-23.
社会貢献活動
2018年7月 いきいきライフスクールFMいるか テーマ「こどもの運動遊び」
2019年9月 いきいきライフスクールFMいるか テーマ「運動遊びでこころとからだを育てよう」
2020年7月 いきいきライフスクールFMいるか テーマ「楽しくからだを動かそう」
2020年12月 函館市保育士就職支援研修講師 「運動遊びと実践の工夫」

綿引 清勝 講師

経歴 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程修了 修士(体育学)
受験生・学生のみなさまへ 「困っている子」のつまずきを理解し、寄り添った保育ができるよう一緒に学んでいきましょう。
担当科目 特別支援教育、子ども家庭福祉、クラスゼミⅠ・Ⅱ
ゼミテーマ 「子どもの不器用さ」について
主要著書・論文・研究・活動など 主な著書
共著『みんなで考える特別支援教育 第 15章 DCD』北樹出版 2019
共著『はじめて学ぶ知的障害の理解と指導 第 14章 重度重複障害の理解と指導』⼤学図書出版 2020
主な論文
共著『身体的不器用さを有する自閉スペクトラム症児の投動作課題における臨床的な特徴と介入効果について:投動作の質的な変化の違いに着目して』自閉症スペクトラム研究第17巻第2号 2020
日本特殊教育学会会員 日本アダプテッド・スポーツ学会会員 日本臨床発達心理士会会員 他

斎藤 紀子 講師

経歴 いわき短期大学幼児教育科 卒業(準学士)、いわき短期大学附属幼稚園に34年間勤務(担任、保育主任、副園長、教頭職を経る)
受験生・学生のみなさまへ 「保育」には、たくさんの感動とたくさんの喜びが詰まっています。一緒に学びましょう!
担当科目 保育内容指導法(環境)、保育内容総論、教育実習、教育実習指導
主要著書・論文・研究・活動など いわき短期大学研究紀要、全日本私立幼稚園連合会東北地区教員研修大会研究発表、附属幼稚園での子育て支援「未就園児親子登園」の開催、保護者からの「子育て相談」等。