いわき短期大学

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大学のあゆみ 歴史・沿革・名誉教授・黌歌

いわき短期大学の歴史

いわき短期大学の開学

1966年4月
昌平黌短期大学商経科開学
1966年7月
田久孝翁氏、理事長に就任(2008年6月逝去)
1967年7月
山岡荘八氏、名誉学長に就任(1984年9月逝去)
1972年1月
昌平黌短期大学を「いわき短期大学」と校名変更、商経科第二部設置

いわき短期大学校舎(1970年代)

附属幼稚園の設立と発展

1979年1月
幼児教育科を設置、幼稚園教諭二級免許状・保母資格取得が認定
1981年2月
いわき短期大学附属幼稚園設立
1989年4月
幼児教育科専攻科福祉専攻設置
1989年6月
大成殿落成

いわき短期大学附属幼稚園

実習の様子

関連校とともに学びともに励む

1995年4月
東日本国際大学開学
1996年6月
いわき短期大学創立30周年記念式典開催
2000年4月
東日本国際大学附属昌平中学・昌平高等学校が開校
2010年6月
いわき短期大学創立45周年・東日本国際大学創立15周年記念の国際シンポジウム開催

現在のいわき短期大学

隣接する東日本国際大学

いわき短期大学の沿革

いわき短期大学の淵源となっている昌平黌の起源は江戸時代に遡ります。今もなお脈々と受け継がれている昌平黌の沿革を紹介します。

江戸時代

1630年
林羅山が上野忍ヶ丘に私塾を設立。徳川義直の援助で2年後に孔子像を祀る先聖殿を建立。
1633年
将軍家光が先聖殿に参じて林羅山に「尚書」堯典を講ぜしむ。林羅山、釈奠を再興する。
1690年
五代将軍綱吉が神田湯島台に大成殿を建立し孔子像を移させ、これより聖堂と称す。
1797年
湯島の聖堂、学舎を林家から幕府直轄に移し、昌平坂学問所(昌平黌)と改称す。

お茶の水校舎(旧昌平中学校・高校 1939年卒業アルバムより)

明治時代

1869年
昌平黌は、明治政府に引き継がれ、昌平学校として再開され、東京大学の前身となる。
1903年
私立東京開成中学校内に開成夜間学校設立、昌平黌の歴史と精神を受け継ぐ。
1923年
関東大震災を契機として開成は日暮里、昌平は神田駿河台に分散。

昌平黌短期大学学生募集(1967年)

昭和時代

1936年
開成夜学校の校名を昌平中学と改称。
1948年
学制改革により昌平高等学校と改称。
1966年
昌平黌短期大学を設立。(これより昌平高等学校は募集停止:1969年廃止)
1972年
法人名を昌平黌と改め、「いわき短期大学」と校名変更。
1979年
いわき短期大学・幼児教育科を設置。

いわき短期大学入学式で祝辞を述べられる、故 山岡荘八名誉学長(1960年代)

平成時代

1989年
大成殿を建立。台湾より孔子第77代直裔孔徳成氏を迎え、釈奠を行う。
1991年
大成至聖先師孔子祭典、昌平学園創立90周年記念式典、いわき短期大学設立25周年記念式典開催。
1995年
いわき短期大学商経科第一部・第二部を改組転換して、東日本国際大学経済学部設置。
1997年
昌平黌創建200年祭開催。(東京湯島聖堂の後援を得る)
2000年
東日本国際大学附属昌平中学・高等学校設置
「中高一貫教育」(平成の中興)
大成至聖先師孔子祭典、21世紀儒学文化に関する国際会議開催。
2002年
昌平中学創立100周年記念行事、国際儒学シンポジウム(儒学と平和経済学)を開催。
東日本国際大学福祉環境学部設立。
2007年
ユニバーシティ・アイデンティティ(UI)活動を開始。
2010年
大成至聖先師孔子祭、
いわき短期大学創立45周年及び東日本国際大学創立15周年記念式典。
2013年
新一号館落成、
学校法人昌平黌創立110周年記念式典。
2014年
台湾より孔子第79代直裔孔垂長氏を迎え、釈奠を行う。
2016年
いわき短期大学創立50周年記念式典。

大成殿建立(1989年)

昌平黌100周年記念式典(2002年)

大成至聖先師孔子祭、いわき短期大学創立45周年及び東日本国際大学創立15周年記念式典(2010年)

新一号館落成(2013年)

学校法人昌平黌創立110周年記念式典。(2013年)

釈奠を行う。(2014年)

名誉教授

称号授与年 氏 名
昭和55年 中柴 光泰
昭和61年 豊田 要三
平成4年 石本 新
平成4年 佐藤 次郎
平成14年 温水 亨
平成14年 小森 澄憲

昌平黌歌