東日本国際大学

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図書館・研究所

研究所の紹介

所長挨拶

当研究所は、現代のグローバル化社会が抱える深刻な諸問題の解決に向け、東アジアの知的遺産に新たな光を与えることを目的に、2007年12月、東洋思想研究会として発足し、2009年4月に研究所へと改組された、東日本国際大学の中核的な学術機関です。
発足以来、本学の伝統行事「孔子祭」等において、中国・韓国・日本の学者や有識者をお招きし学術講演や国際シンポジウムを開催するなど、様々な活動を推進してまいりました。2011年10月には中国の山東大学に赴き、山東大学、韓国・成均館大学校、当研究所の日中韓三大学が共同で国際シンポジウムを行い、有意義な成果を得ることができました。こうした諸活動の内容は、年一回発行される当研究所の紀要『研究 東洋』を通じ、広く公開しております。
現在、研究所の活動は、毎月一回開かれる定例会議を中心に進められています。研究員各位が積極的に研究所の運営にかかわるとともに、それぞれの専門分野の研究発表もこの例会の場論文等・著作集で行われます。研究員の専門は、儒学・仏教・日本思想・西洋哲学等と幅広く、現代的な視座から学際的に東アジアの思想を研究する気風が、当研究所の一つの特徴となっています。
また当研究所研究員の所属は、東日本国際大学の他、北海道大学、東北大学、国際基督教大学、創価大学と多方面にわたります。福島県いわき市という地方に位置しながらも、日本の学術界の第一線で活躍する研究者の力を集め、グローカル(glocal)な知の発信を目指しています。
ご承知のごとく、いわき市は2011年3月に起きた東日本大震災の被災地です。福島第一原発の事故や、その風評被害にも見舞われています。震災からの復興、そして地域の復興のため、当研究所は、今こそ叡知の送り手となるべく「東日本大震災関連企画講演シリーズ」を企画・推進し、各分野の著名な学識者を招いて講演会やシンポジウムを行ってまいりました。この成果は、本学出版会を通じて出版される予定です。
今後とも、皆様方の暖かいご支援とご協力、ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

東日本国際大学 東洋思想研究所
所長 松岡幹夫

研究所の構成

顧問・所長
名誉所長 石井 英朗 東日本国際大学前学長
顧問 緑川 浩司 学校法人昌平黌理事長・東洋思想研究所教授
顧問 田久 昌次郎 いわき短期大学学長
所長 松岡 幹夫 東洋思想研究所教授・東洋哲学研究所研究員
副所長 松本 優梨 東洋思想研究所教授
学内研究員
主任研究員 三浦 健一 東洋思想研究所准教授
研究員 比留間 進 東日本国際大学副学長
研究員 田村 立波 東日本国際大学教授
研究員 倉田 貢 東日本国際大学教授
研究員 中野 信子 東日本国際大学特任教授
研究員 関沢 和泉 東洋思想研究所准教授
研究員 城山 陽宣 東日本国際大学講師
研究員 郭 飛鴻 東洋思想研究所講師
国内客員研究員
研究員 森田 実 森田総合研究所代表・東日本国際大学客員教授
研究員 小島 康敬 国際基督教大学教授・東日本国際大学客員教授
研究員 山本 修一 創価大学教授・東日本国際大学客員教授
研究員 片岡 龍 東北大学准教授・東日本国際大学客員教授
研究員 中島 岳志 北海道大学准教授・東日本国際大学客員教授
研究員 先崎 彰容 東洋思想研究所客員教授
研究員 佐々木 利明 昌平黌出版会編集長
研究員 秤屋 苑子 東洋思想研究所客員教授
研究員 盧 鍾一 東洋思想研究所客員教授

論語素読教室

今、世界も日本もめまぐるしく変化しており、私たちは何を基準に善悪を判断したら良いのかさえ分からなくなっている。そんな時代だからこそ先人達が学び、残してくれたものをもう一度ひもとき、時代や社会の変化を乗りこえて必要な「人間としての有るべき姿」を見つめ直していきたい。

受講料は無料。いつからでも参加できます。(『仮名論語』進呈)

開催日時: 毎月3回 原則第2、3、4土曜日 午後1時 〜 2時30分
場所: 明倫堂 (東日本国際大学 1号館 3階)

お問い合わせ

窓口/担当 東日本国際大学東洋思想研究所
所在地 〒970-8567 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37番地
電話/FAX TEL: 0246-21-1662 / FAX: 0246-41-7006